北陸地区

1992年10月17日

ゆうとぴあ 回9524D 北陸本線 敦賀~新疋田


「ゆぅトピア(和倉)」(1986~1995年) 
1986年に登場したキハ65形気動車改造の2両編成。キロ65 1・1001 で構成されていた。 
外観は先に登場した「アルファコンチネンタルエクスプレス」に似たデザインのハイデッカー式で、デビュー当時は、大阪~金沢間は、同区間で運転されているエル特急「雷鳥」の後部に併結されて無動力で牽引され、当時の未電化区間であった金沢から和倉温泉までは自力走行して運転された。この運転方法があとに登場する「ゴールデンエクスプレスアストル」「エーデル丹後」にも受け継がれる。しかし1991年に金沢~和倉温泉間が電化され「雷鳥」との併結運転は終了した。その後はもっぱら団体臨時列車として運転されてきたが、団体臨時列車運転中にエンジンの不具合が発生し、エンジン修復されず1995年3月31日に廃車された

1992年10月17日

雷鳥24号 4024M 北陸本線 敦賀~新疋田  



1992年10月17日

しらさぎ6号 6M 北陸本線 敦賀~新疋田



1992年10月17日

しらさぎ7号 7M 北陸本線 敦賀~新疋田



1992年10月17日

タウントレイン 250M 北陸本線 敦賀~新疋田 419系


国鉄419系・715系電車(こくてつ419けい・715けいでんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が581・583系特急形電車の改造により製造した近郊形電車である。
581・583系電車は交直流電車であるが、近郊形への改造に際して使用線区の事情により、交直流切り替え機能を交流側に固定し交流専用とした715系電車と交直流切り替え機能を存置した419系電車の2系列が用意された




トップへ
戻る
前へ