山陽本線・瀬野八

2007年05月27日
瀬野八(せのはち、セノハチ)とは、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の広島県東広島市と広島市安芸区にまたがる八本松駅〜瀬野駅間(10.6km)の通称である。正式にはこの区間の峠を大山峠と呼ぶ。瀬野駅から八本松駅に向かって22.6‰(パーミル)(1000メートルあたり22.6メートルの高低差)の急勾配が連続する難所で、蒸気機関車時代から現在の電気機関車に至るまで上り列車には補助機関車(補機)を連結してこの難所を越えている。


EF67−2 1054レ後部補機

2007年05月27日
EF673 八本松駅構内



2007年05月27日
EF67−3 2084レ後部補機



2007年05月27日
EF67−3 2084レ後部補機 瀬野〜八本松



2007年05月27日
EF67−2  2084レ後部補機






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