| 湯沢町 |

日帰り温泉ではダントツの泉質を誇る「山の湯」さん |
湯沢といえば、やはりスキー&温泉が思いつきますね。
しかしよく調べてみると、春は山の幸、夏は山野草を堪能したり、様々な体験施設があったりと、いろいろ楽し
む要素があるようです。
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| 【見る・楽しむ】 |
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スキー場
スキーの定番といえば、やっぱり湯沢エリア。関東からのアクセスもよく、ホテルも充実。
スキのあとは、ゆっくり温泉。存分に楽しめます。
フジロックフェスティバル(苗場)
毎年夏のビックイベント。
日本はもちろん、世界各地からBIGなアーティストが終結。壮絶な3日間となる。
会場内のグローバルフードを食べつくすのも魅力的。
体験工房・大源太(だいげんた)

体験工房というだけあって、様々なものを体験できます。そば打ち・団子作り・パン・こんにゃく作りを体験できます。
新潟県南魚沼郡湯沢町土樽6399−1 TEL 025-787-1121 水曜休
大源太湖 (だいげんたこ)

日帰り観光バス「こころ」号
3時間で、越後湯沢の観光施設をまわってくれるというウレシイ観光バスが誕生。
JRで来ても、コレなら安心ですね。
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【食べる】
越後本手打ち しんばし (そば)

海藻をつなぎに使用したそばは、風味と触感がよい。2人前の「半へぎ」は1,800円(画像)。
駅から山の湯に向かう道中にあります。いつも混んでいる印象。
11:00〜20:00 売り切れ次第終了 025-784-2309
そば処 中野屋 越後湯沢本店 (そば)
挽き立て、打ち立て、茹でたての、ふのりそば。
11:00〜20:00 木曜休
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【地酒】
白瀧(白瀧酒造)

「上善如水」で、地酒ブームを圧巻したのは平成になったころ。フルーティな香りと味わいは、日本酒の概念を打ち壊す逸品として話題となりました。蔵は、越後湯沢駅から5分。見学は出来ませんが、入り口に仕込水(谷地のわき水・画像)がありますので、ハイキングの途中に冷たい一杯を飲みにいってください!柔らかい味わい! |
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【温泉】
越後湯沢温泉は、川端康成の作品「雪国」の題材とされ、一躍有名に。
昭和初期に、現在の基礎となる温泉が採掘され、リゾート地として賑わいを見せました。
しかし、昭和47年に上越新幹線の工事が着工すると、今までの温泉湧水量が3分の1に減少。数本の井戸が自噴しなくなるという大事態に。これではまずい!ということで、昭和50年に集中事業が完成。中心部より温泉を確実に各箇所へ供給できるようになり(旅館組合15件)現在に至っています。
ほとんどの温泉は、共同の源泉(湯沢町温泉管理事業の温泉)から供給されているお湯を浴場に入れています。
湯沢温泉 足湯「かんなっくり」
駅より徒歩。湯沢中心街のなかにある足湯。
湯沢温泉 日帰り「外湯めぐり」
湯沢町が管理する5つの外湯(をめぐれます。お得な共通チケットは、1,500円ですべて訪問可能。
外湯なので、シャワーがないのは当たり前!?一応お風呂セットも持って歩いてください!
「駒子の湯」
7:00〜21:00 500円 木曜休
「山の湯」
ここは源泉が街中とは違うのです。「高半」「中屋」さんと3件が、この泉を使用。
特にお勧めです。 6:00〜21:30 400円 火曜休
「街道の湯」
7:00〜21:00 500円 木曜休
「宿場の湯」
7:00〜21:00 600円 木曜休
「岩の湯」
7:00〜21:00 400円 水曜休
(その他の日帰り温泉施設)
「コマクサの湯」
ロープウェー乗り場2階にあります。共同源泉を使用。循環。
10:00〜20:30 無休 500円
「駅の中の温泉・ぽんしゅ館」
11:00〜17:30 不定休 800円
「江神共同浴場」
駅裏にある町の銭湯。気軽に入れるのが売り。くせのない湯。掛け流し!
7:00〜22:00 5のつく日はお休み 300円
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【PICK UP!】
ぽんしゅ館(越後湯沢駅内)
お酒をテーマにしたお土産処。酒まんじゅう、酒ゼリー、酒ケーキ、酒チョコ・・・挙げれば限がない。
「八海山」や「上善如水」を用いたアイテムが多数。
また、お酒の販売コーナーもあり、中越各地の銘柄が多数並んでいます。
日付を見ながらなるべく新しいものをセレクトすれば美味しいものに出会えるはず。
奥には、新潟県内の蔵元の酒がきき酒できるコイン式のブースがあり、ワンコイン100円でいろいろ楽しめます。ただ、機械で出てくるので、残念ながら酒本来の味を堪能することはかなり困難かも・・・。

越後湯沢駅構内にある、湯沢高原ビールのお店。おつまみも付いてくる!

ぽんしゅ館に併設するおにぎり屋さん。地元のコシヒカリで作ったこだわりの味!
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