合格体験記
平成22年度ソムリエ協会呼称資格試験合格者の体験記
2年かかりました。2年を振り返ってみて、思う事は2つあります。
一つめは、よりきめ細かな勉強をする事。
2つめは、絶対諦めないことです。
一年目は、ゼロからのスタートで、膨大な暗記に四苦八苦しましたが、二年目はある程度基礎があるので、さらに細かく勉強できました。
私の勉強ツールは、
・虎の巻:地図も一緒に綴じて、毎日必携
・ソムリエ教本:1年めの教本を、国別に分解して携帯
・単語帳:先生のアドバイスにより、しっかり覚えたものと、不安なものにバラしました。
・暗記カード:覚えたいAOCをカードに書き、シャッフルした後、一枚ずつ引き、地図をイメージして机に並べました。
単語帳は持ち運びに便利ですが、並んでいる順番を覚えてしまい、答えやすくなってしまいます。その点、シャッフルしたカードの中から一枚抽出する方法だと、しっかり記憶していないと答えが出てきません。この勉強法は、考えている時間の少ない口頭試問に大変役立ったと思います。
そして2つめの「絶対諦めない事」が、今回の合格につながったと思います。
と言うのも、口頭試問では、自信を持って応えた問題数が7.5割あるか無しで、口頭試問終了後は、「今年も落ちた!」と思いガックリ肩を落とし、半べそ状態になりました。
でも!諦めるのは、テイスティングが終わってからでいいではないか、口頭試問が不出来ならば、ブラインドの4種を全て正解すればいいだけのこと!出来る!やってやろう!と、どんどん自分を励ましました。
ブラインドも先生の教え通り、最初に2~3種の品種を思い浮かべながら、ひとつ、また一つと消去して行きました。迷った時は自分がチェックしたテイスティングコメントを分析して、答えを導き出し、ワインが2種とアマレットの合計3種を正解する事が出来ました。
結果、あれだけ不出来と思った口頭試問の不正解は、恐らく1問であったと思います。 あの時、ガックリ肩を落としたまま、諦めなくて本当に良かった!と心から思いました。
また、口頭試問に自信が無かったのが功を奏し、ブラインドでは、挽回をかけて充分、自分の力を出せたと思います。
ピンチの後にチャンスが来るのでは無く、ピンチとチャンスは同時に来ている事を実感した出来事でした。
ですが、これほどの勉強は、特に毎日早朝5:30~の勉強はもう、コリゴリです。
最後になりましたが、いつも優しく見守ってくださった久保先生、ありがとうございました。
今振り返ると、いつも久保先生の優しい笑顔が私を支え続けてくれたと、心から感謝の気持ちでいっぱいになります。
行きつけのイタリアン・レストランのソムリエさん(久保先生の教え子)からの「バッジを目指さなくとも、ワインが好きならより識ることで世界が広がるよ」という言葉に背中を押され、軽い気持ちで久保先生の受験クラスに入塾したのは、昨年末のことでした。
そんな安易な気持ちで参加した私に、最初の洗礼は突然にやってきました。初めてのテイスティングの時間、ソムリエナイフの使い方がわからず恥ずかしい思いをしたことは、今の私の一里塚だったのかもしれません。
私以外のほとんどの方々が、飲食業実務経験のあるソムリエ志望で、ワインの基礎知識をすでにしっかり勉強されていました。そんな中萎縮する私に、「こういう人ほど受かっちゃたりするんだよね」と、久保先生は優しく声をかけてくださいました。
2、3周遅れでのスタートの私でしたが、講義の回を重ねる毎に識ることの喜びを感じ、膨大な暗記の量にも自分なりの工夫を重ね、講義の日を楽しみに日々が過ぎていきました。
何より私の勉強のやる気の原動力となったのは、生徒と真剣に向き合う久保先生の熱心な姿勢でした。
やむなく講義を休んだ生徒へは積極的に補講を行なわれる上に、私のような基本講座も受けずにいきなり受験クラスに入ってきた者の入門編の質問にも、優しく丁寧に答えてくださいました。質問はいつでも受けてくださり、先生との質問メールのやりとりは数え切れないほどになりましたが、今では私の大切な思い出の品です。
商社マンとしてグローバルに活躍していらした経験からの、さすがの知識の豊富さには本当に敬服の一語です。こんな素晴らしい先生の教授をいただいておきながら言い訳は通用しないな、と自分に言い聞かせつつ勉強に励みました。一次試験通過までは、驚くほどスムーズに進みました。
が、最後の試練は二次試験直前にやってきました。一次対策にほとんどの時間を費やしてしまっていた私は、自分のテイスティングの未熟さに気づき愕然としました。 二次試験までは残り2週間もありませんでした。
その後は試験直前まで試飲会等に走り回り、必死にブラインドに取り組みました。
そんな最後の追い込みに奔走している中、とあるワインフェスティバルで先生にお会いしたときのことです。落ち込んでいる私を即座に察し、先生が二つのグラスを「当ててごらん」と、私に差し出されました。先生の心配そうな眼しの中(先生は分かり易い基本型基本品種を選んできてくださっていました)しっかりと当てることが出来、その嬉しさから私は一気に自信を取り戻しました。
先生自ら足を運んでテイスティングの手伝いをしてくださったその優しさには、本当に感動しました。気持ちの変化とは不思議なもので、二次対策講座の最終日のブラインドでは、出された全ての品種を難なく当てることが出来るまで成長しました。
昨年末に思い立ち、短い期間で幸運にもぶどうバッジを手に入れ、ワインを学ぶ者としてようやくスタート地点に立ちました。
これからもずっとワインを愛し続け勉強を重ね、より高嶺を目指していきたいと思っています。
私を育ててくださった久保先生への心からの敬愛と感謝の気持ちは一生忘れることはないでしょう。
今まで本当にありがとうございました。 そしてこれからもよろしくお願い申し上げます。
ワインが大好きで興味はあったものの楽しく飲めればいいと思っていましたが、育児に少し余裕が出来、何か勉強したいと思った時真っ先に思いついたのがソムリエ試験でした。とは言え知識は皆無に等しく、初めはフランスだけでも覚えることが山のようにあり、なかなか前に進まないという感じでした。
振り返りますと受験講座で基本を学び、直前講座で一気に詰めの勉強が出来ました。
8月に入って、一次対策は直前講座の先生オリジナルの虎の巻のみで行いました。
何度も虎の巻を見返すうちに、次第に知識も定着し集中力も高まり過去問でも正解率がアップしていきました。
無事、一次は通過しましたが私にとって最大の難関は2次のテイスティングでした。
娘の妊娠、出産、授乳、そしてまた妊娠とこの2年半ほど、ほとんどワインを含むお酒を飲んでいないのです!!
無謀な挑戦にも思えましたが、元々なんとかなるという楽観的性格も手伝ってテイスティングの練習は講義でのテイスティングのみでした。飲めない分、五感を研ぎ澄ましてと思って挑んでいましたが実際そんな甘いものではなく、2次対策の赤ワインテイスティングでは4つ全てはずしてしまい、さすがに自信をなくしました。しかし考えても仕方がないので気持ちを切り替えて今までテイスティングした時のメモなどを活用し自分なりに特徴を捉える様に心がけました。
試験当日は久保先生が講義でおっしゃっていたフレーズが頭によぎり2種類正解できました。特にポートワインは飲んだことがなかったにも関わらず、先生の「ポートは甘い」という言葉がよぎり、ためらいなく選択できました。
こんな私が一度で合格できたのは本当に久保先生のお陰だと心より感謝しております。 先生の講義は、ワインのみならず、地理や歴史など幅広く教えて下さいました。世界史が好きな私は、学生に戻ったかのように楽しく受講でき、育児中心の生活からほんの少しの時間、全く違う世界を味わうことができました。
今は、ワインを勉強して本当によかったと実感しております。ワインを勉強することはいつしか私の心の支えにもなっていたような気がします。
ワインを味わえるのはこれからまた出産を控えているので、1年くらい先ですが、今後もワインだけでなくいろいろなことに挑戦していきたいと改めて思わせてくれたワインと久保先生、そしてワインを通して知り合えた方々、応援してくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
この度は合格までお導き頂き、本当にありがとうございました!
地元のトラットリアで働く私は、当初、イタリアワイン以外は全くと言っていい程無知でした。
そんな私が、ワインエキスパートを受験しようと思い立ち、久保先生の受験講座を受講させて頂いたのが2年前。
その時も、まさかまさかの一発合格でした!
そして今年、とうとうソムリエを受験することに‥ 真っ先に久保先生のお顔が思い浮かびました!(笑) しかし今年は、勤務先の定休日と受験塾の開講日が合わず、やむなく一次対策直前講座からの参加となりました。
年明け頃からぼちぼち勉強してはいたものの、講座初日に「虎の巻」を頂いた時は「やっぱり違うなぁ~」と実感してしまいました!
自分であの部厚い教本をここまでまとめようとしたら、どれだけ時間がかかることやら‥ しかも、ポイントは余すところなく押さえられていて、内容が濃いのです!
普段、仕事や家事でなかなか勉強時間のとれない人には本当に心強い味方ではないかと思います。 私も、仕事と家事+5歳の息子の「遊んで~攻撃」にもめげず、なんとか頑張れたのは、先生の「虎の巻」のおかげだと思います。
そして講義中も、何かしらストーリーを絡めて解説して下さるので、記憶に残りやすいですし、呪文のようなゴロ合わせも、なぜか自然と覚えてしまうから不思議です。 一次試験の緊張の中でもスラスラと出てきましたよ!
それに、一番の魅力は何といっても先生の面倒見の良さと優しいお人柄です。 試験直前のお忙しい時期にも、快く質問に答えて下さいましたし、一次試験が思うようにできず落ち込んでいた時には、親身になって励まして下さいました。
今回の一発合格も先生の熱心なご指導の賜物です。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
そして、いつも私たちを陰で支えて下さった、とってもチャーミングな奥様にも、この場をお借りしてお礼を言わせて頂きたいと思います。 本当にありがとうございました!
今はワインを扱う者として、やっとスタートラインに立てたという気持ちです。 そしてこれからも、もっとワインのことを知りたい!常に勉強して、いいサービスをしたい!と思っていますので、(随分気の早い話ですが‥)是非、シニアも先生のご指導のもと、受験させて頂きたいと思っています!
本当にありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願い致します!
この度、ワインエキスパートに一発合格することができました。
道のりが険しかっただけにとても大きな喜びを感じています。 いつも熱心に情熱を持ってご指導してくださった久保先生には心より感謝申し上げます。有難うございます。
私はサービスの仕事に就いてから3年で資格に挑戦しましたが、 実のところ今の仕事をするまではワインやお酒全般に接する機会が少なく、仕事をする中で困った思いをしていました。
どうやってお客様にワインを勧めたらいいのか分からないのです。周りにアドバイスをもらえる人間がいるわけでもなく、自分で勉強しようにもやり方が分からない・・・。
正にその時!!久保先生がされている基礎講座を知りました。 私は迷わず参加することを決めました。 まるでマジックにかかったように、私はワインの面白さにのめり込んでいきました。そして授業が進むにつれ仕事に対する私の気持ちも大きく変わっていくのを実感しました。
そして今回の資格に挑戦。私にとって資格を取得することは一つのステップにすぎませんが、合格したことで自分の大きな自信につながりました。
高校受験以来の真剣に取り組んだ勉強でしたが、私にはそんなに苦にならず、 むしろ知識を得る喜びがあり、楽しんで取り組むことができました。
とは言え覚える量が多いので、私は先生の虎の巻きと授業で配布される資料、それから授業中に控えた自分のメモ、先生との質問のやり取りを一冊のノートにまとめ、一度に全部の資料を見られるようにしました。時間はかかりましたが、虎の巻きを書き写すことでより記憶しやすくなりました。そのノートは私の宝物です。
自分にあった勉強法が見つけられたことも良い結果に結びついたのだと思います。
テイスティングに関しては、お酒の経験があまりにも乏しかったので授業の最初の方は全く見当もつかない状態でしたが、これは練習に少なからず比例して分かるようになるものだと思います。お仕事で試飲会に参加する機会がある方はできる限り利用させてもらったらいいと思います。
ブラインドテイスティングで品種が分かった!というのも大きな自信になりました。
先生と出会ってワインの魅力に触れ、今は仕事も充実していますし、もっともっと素晴らしいサービスを提供できるようになりたいと思います。
資格を取ることが全てではないですが、2年後にはソムリエの資格にも挑戦したいですし、目標を持つことで自分の意識を高く持ち続けたいです。20年、30年先に素敵なおばさんのソムリエになれるようにこれからも楽しんで勉強を継続したいと思います。
久保先生と出会い、人生が豊かになりました。 言葉ではいい尽くせないほどの感謝の気持ちと感動があります。
本当にありがとうございます。
ソムリエ試験受験を考えた時、一人で教本を読んで覚えていくということはとても不可能に思え、今年の一月、久保先生の受験講座に申込みをさせて頂きました。
仕事の関係で、講座には半分程しか出席出来ませんでしたが、徐々に試験に向けてのウォーミングアップが出来ていったと思います。
先生が作られた「虎の巻」をいつも持ち歩いて勉強していました。
一次試験の二週間前、試験が迫っているにも関わらず、覚えようとしてもなかなか頭に入らず、急に焦り始めました。
その頃から試験前日まで、過去問で分からない問題が出て来ると、すぐに先生にメールで質問致しました。 いくらどんな質問をさせて頂いても、私に分かりやすいように丁寧にお答え下さいました。
念願の一次が合格。
二次試験直前講座を終えた後は、実技、テイスティングに関して、かなり自信を失ってしまいましたが、二次試験まで何十本ものワインを抜栓し、多くの種類のワインを試飲し続けました。
結果、夢のようですが、合格させて頂きました。
久保先生の「虎の巻」、温かいご指導がなければ、ここまで辿り着けなかったと思います。 感謝の気持ちで一杯です。 そして、今まで多くの方々に励ましのお言葉を頂いたこと、心よりお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。
出来ればシニアを目指し、ワインの勉強を続けていきたいと思っています。 今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
まさか!!久保先生のワイン受験塾に入るまでワインに対して何の知識も無い私がソムリエ試験に合格するなんて!!
まして初めての挑戦で一発合格できるとは、私自身びっくりです。本当に久保先生のおかげです。ありがとうございます。 (何か!?怪しいTVショッピングの歌い文句みたいですが・・・・)
まあ、冗談はその位にして。
でも本当にソムリエ試験に合格するとは・・・私って秀才かな??いやいや久保先生のお陰でしょう。
たぶん(笑)
最初に久保ワイン塾を知ったのは、芦屋のワインハウス「センチュリー」さん恒例の芦屋竹園ホテルでのワイン試飲会で、センチュリーさんのスタッフの方から
「マスターも本格的にワインを勉強されては如何ですか??」
という話を聞き、
(うちの店も今のままだったらその内お客様に飽きられるし・・年々売上も少しづつ下がってるし・・何か新しいメニューか、集客作戦を考えなければ。)
と考えている時期でしたので、
「それなら、うちの串カツにもワインは合うやろし、いっちょうワインの勉強でもしょか!!」
ていう軽率な感じで早速久保ワイン塾に申し込みました。
最初はまさか??50歳になって、こんなに勉強がつらい事とは・・トホホ・・でもだんだんと久保先生の授業が頭に入ってきて自宅学習も集中できるようになり・・「なんとかやれそう!!」って少しの自信が湧いてきました。後は試験に向けて頑張り続けるだけ・・
そんな昨年の09年12月からの約10カ月間の体験談を私なりに(特に私の様にワインに詳しく無い飲食業の方に)下手な文面ですが参考になればと 書かせて頂きます。
では、よろしく
●第一回目の講義(12月1日)オリエンテーションと酒類飲料概略・・・まずびっくりしたのは、女性の受講者の多さ(18人中男性は3人だけ!!)です。 そして、久保先生の優しそうな笑顔ととても紳士的なお話ぶりに二度びっくり!!よーし頑張るぞ・・
※私は第一回目から「ICレコーダ」を用意して授業の全てを録音しました。「ICレコーダ」は自宅復習する時や、移動中(仕込み中に聞く)に凄く役立つので、ご用意される事お勧めします。
●第二回(12月15日)・第三回(1月19日)~第五回(2月16日)フランスのワイン・・・初めはフランスワインのというより、カタカナで暗記する事が
凄く大変でした。一つの単語・地名を覚えるのに呪文のように繰り返し声に出したり、紙に何度も書いたりと、とにかく反復学習が一番大事だと思います。
それと、先生から頂いた地図をコピー用紙に書き写し「白地図」を作り、白地図にA.O.Cの名称や特長を書き込み自分なりのフランスA.O.C地区地図を作りました。この白地図作戦はややこしいフランスA.O.Cを理解する上で意外と簡単に覚えられました。地図に書き込むという事で、位置関係(東西南北)やワイン歴史・時代の流れというものがより理解できると思います。ただ単に文字で覚えるより視覚に残る様に地図にされる事お勧めします。
●第六回(3月2日)・第七回(4月6日)ドイツ・イタリアワイン・・・イタリアレストランでお仕事されている方は楽勝かな??私はイタリアD.O.C.Gとドイツワインのベライヒと畑名は最後の最後まで苦手でした。たぶんほとんどの受験生は苦戦する範囲だと思いますが・・久保先生の「苦手意識を持たずに、逆に好きになってください」の一言を呪文のように唱えながら取り組みました。何とかなりますよ!試験当日までには・・・大丈夫!!
●第八回(4月20日)~第十二回(6月8日)スペイン・アメリカ・チリその他ニューワールドと日本のワイン・・・ ここまでくれば、各国のワインの法律や地域は意外と簡単に覚えられると思います。ただ色んな国がゴッチャゴッチャにならない様にそれぞれの国でキチンと久保先生のトラの巻きで整理する事は絶対必要です。特に数字関係(緯度その他数字)は押さえておく必要があると思います。
●第十三回(6月22日)~第十四回(7月6日)ワインと料理・公衆衛生と食品保健等・・・・・ この辺りまでくると、かなり頭の中がいっぱいになりました。特に今年の夏は酷暑で毎日30度越えでつらい・・・でも・・・ 毎日、子供を幼稚園に送って行った後の午前中の1時間~2時間は集中して勉強の時間にしました。 ※この毎日の1時間が大切だと思います。仕事しながらの1時間は取りにくいと思いますが・・チリも積もれば何とかで・・かなりの効果あります。
●最終日・・・ 一応最終模試試験で久保塾は終わり、有志数人の打ち上げワイン飲み会です。皆で今までの苦労話や、久保先生・奥様を交えての楽しい飲み会です。
各自とびきりのワインを持ち寄り、試験前の楽しい時間を楽しみました。久保塾の皆さんと仲良くなれたのもよかったです!!
後は、一次試験まで今まで勉強してきた事をいかに集中して続けれるかどうかだと思います。
かなり私も「もう無理!!ワインソムリエなんか無理」って何度もめげました。
でも、久保先生の優しいアドバイスで最後まで集中出来ました。
(ここら辺りからの頑張りで結果が変わると思います。)
そして一次試験の当日、意外と落ち着いて試験に臨めました。
(1週間前に息子と三宮の試験会場に行き下見しておきました。)
※一次試験合格・・自己採点では合格ラインでしたが、合格通知が届くまで不安でいっぱいでした。
●二次試験対策直前講座に参加(全二回)・・・ 今まで、一次試験講座で何度も「ワインテイスティング」をやったのに、二次試験対策講座でも全くといっていいほど出来ず・・意気消沈気味・・
そして、ソムリエにだけあるサービス実技も皆の前での本番さながらの練習で緊張しまくりのボロボロの結果・・情けない・・
口頭試問試験の模擬テストでは15問中7問の解答しか出来ず・・情けないやら悔しいやらの二回の直前講座でした。
やはり、一次試験合格の安堵の為油断した結果だと思い。
「このままでは二次試験合格はヤバイ、ここまで来てあきらめたら終わりや。」
残り約三週間は、
①必死で「トラの巻き」で最終チェック
②ワイン試飲会に参加
③店のお客さまに協力して頂きブラインドの模擬テスト
④店の営業終了後のサービスの反復練習、
等々やれる事は全てやりました。くじけそうな時は久保先生にメールで連絡して励まして頂きました。
何とか二次試験も終わり合格発表までの二週間は、「アカン、落ちた」「イヤ、何とかギリギリ合格ちゃう」と気持ちが落ち着かない日々の連続でした。
そして合格発表の日、自分の受験番号を見つけた時は「よーしやった」のガッツポーズ。すぐに久保先生に報告、久保先生もまるで自分の事の様に「おめでとう、よかった。よかった。」と喜んで頂きました。本当にうれしい瞬間でした。
久保先生のワイン塾に入ってからの約10カ月、ワインの知識も増えましたがそれ以上に、久保先生を初め共にソムリエ試験に臨んだ塾仲間や、ワインハウス「センチュリー」スタッフ陣、「サッポロビール」ワイン担当今井さん等、色んな方との出会いが大きな収穫だったと思います。
そして、勉強に集中出来なくて「イライラ」した私を何ひとつ文句も言わず支えてくれた嫁さんと息子に感謝します。「ありがとう。」 これからは、ソムリエとしてワインの勉強は当然必要ですが、当店でお客さまに美味しいワインをより楽しく飲んで頂ける様、料理や接客も今まで以上に頑張っていこうと思います。ソムリエを単なる資格獲得という事で終わらせる事が無いように頑張り続けます。
本当に、久保先生、和服の似合う優しい奥様ありがとうござました。そしてこれからも長いお付き合いよろしくお願いします。
最後になりますが、これからソムリエ試験にチャレンジする方、
「最後まで諦めずに必ずソムリエになる!!」
の一心で頑張ってください。
平成21年度ソムリエ協会呼称資格試験合格者の体験記
学校を卒業してから56歳の今まで、家業の日本料理店の経営に携わってきました。また、商売上きき酒師の資格は必要と考え、以前より持っておりましたが、ワインは大好きで良く飲んではいたものの、ソムリエ資格などそれこそ特殊な能力を生まれ持った人のみが取得出来る縁の無い物と思っておりました。
たまたま、友人が昨年久保先生の講座によりワインエキスパートを取得され、まさかこの歳でとのためらいもありましたが、友人の勧めもあって可能性にトライすべく久保先生の受験講座を受ける事としました。受講申し込み後、初めて教本や過去の問題集を見ました時は難しくて、正直「自分の錆びついた頭で出来るだろうか?」と随分不安になりました。しかし、先生の「虎の巻」による大変解り易い楽しい解説と、先生の素晴らしいお人柄とでワインに関する興味も講座の回を重ねるたびにどんどん膨らみ、幸いにもソムリエ試験に一発合格する事が出来ました。
この歳になりますと嬉しい事も随分経験して来ましたが、ソムリエ合格時に感じた喜びは、はるか昔に味わった入学試験合格の喜びにも通じる、長い間忘れていた本当に「嬉しい!」感動でした。また、同じ目的を持った教室のメンバーとは深い連帯感が生まれ、ワイン試飲会などでは多くの方とも知り合いになれました。「ワインは人との出会いを素晴らしいものにする」という言葉がありますが、受験講座がご縁でワインにさらに親しむ事が出来、この言葉の意味が大分理解出来たと思います。
今後は資格を生かして、仕事では日本料理とワインのマリアージュの素晴らしさをお客様にお伝えし、個人的にはますますワインの飲ん兵衛道を究めていくつもりです。ワインについてだけではなく、ワインの楽しさをも教えてくださった久保先生、本当にありがとうございました。
「ソムリエの試験を受けてみようか…」そう思ったのは昨年の12月頃でした。
仕事を通してワインが大好きになったとはいえ、飲んで美味しいと思えればそれだけで満足で専門的な知識の未熟さに少し不安になったこともあり「もっと勉強してお客様により良いサービスを提供したい」という理由からでした。
ちょうどその頃久保先生のワイン講座のことを知りました。定休日に通える日程もラッキーだったと思います。一発合格を目指すには独学では不安だったこともあり、知人から先生の評判も聞いていましたので「先生の講座を受ければ大丈夫だ」という軽い気持ちでスタートしました。ところがすぐにもっと不安になることになろうとは…。
それまでフランスワインしか扱っておらず元来が横文字に弱い私は多数の国の言葉が並ぶテキストにびっくり!地理も苦手なので次々登場する地図に又びっくり!軽い気持ちで始めたのにドイツの講義に入る前に既に本格的に勉強しても無理かもしれない…と思い始めました。先生の励ましがなければ乗り切れなかったかもしれません。
5月に受験申し込みをして教本が届いたときに先生の虎の巻の本当のすごさを実感しました。あの分厚い教本に比べれば先生の教本の量なら何とかなるかもしれないという淡い期待のもとにただ読んだだけではちっとも頭に入らないのでひたすら過去問を解きました。答え合わせをするときも先生の虎の巻ならポイントを押さえてあるので必要な答えがスイスイ探せて本当に役立ちました。模擬テストのタイミングに合わせて勉強していくことで知らず知らずのうちに先生のペースにはまり、何とか受験までに一通りの勉強を終えることができました。そして何よりも「分からないことがあればいつでも、どんなことでも質問して下さい」という先生のお言葉がとても心強かったです。
一緒に同じ目標を持って勉強する仲間の存在も本当に励みになりました。一人で半年間もモチベーションを保つのは到底無理だったと思います。
一次講座ラスト30分間のテイスティングも貴重な経験となりました。それまで品種やワインの特徴を考えながらワインを飲んでおりませんでしたので、少しでも多くのテイスティングの経験と本番同様の流れで試験を把握できた二次対策講座のおかげで何とか合格できたのだと思います。実際の二次試験では極度の緊張状態で時間配分に相当苦労しました。合格の発表を見たときは本当に感激しました。
実際にはまだまだ満足のいく力は身についておりませんが、それはこれからソムリエールとしてもっともっと自分を磨いていくことで得られるものだと思います。バッジの重みを実感するのはこれからです。
元々資格というものは名ばかりであまり必要性のないものと思っておりましたし、わざわざ高額な費用をかけて取得する価値があるとは思いませんでした。しかし今は今回の経験はやりがいのある経験だったと自信を持って言えます。この資格がさらにこれからの自分の支えになると思います。ただ、先生の講座をいかに有効に活用できるかは自分の努力次第です。
これからソムリエを目指す方へ。
講座を受ければ大丈夫というのは間違いです。講座を受けて先生のおっしゃるとおりちゃんと自分でも努力する必要はあります。その為に強力なバックアップをして下さるのが久保先生なのです。
久保先生との出会いがなければ今の自分の合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。
どうかこれからもソムリエを目指す人達の大きな支えになり続けて下さい。
アルコールのまったく飲めない私は08年に会社の仲間と上司の紹介で久保先生の塾に参加しました。…が結果→全滅でした(涙) 先生や応援してくれた方々に申し訳なく思いました。
※授業中は先生の声が心地よく子守唄に聞こえていました。
今年再チャレンジはしないと思ってましたが、色々あり去年受けたメンバーの中私だけもう1度塾に通うことにしました。
『今年はひとりぼっちだぜイエィ』と思ってましたが、塾のメンバーで素敵な仲間が出来ました♪ 塾が終わってからお茶したり、御飯食べたりがとてもうれしかったです☆
最初はワインの勉強の話から始まるのに何故かすぐ恋バナに切り替わるのがおもしろかったです(笑)
勉強方法は
レコーダーに録音した先生の授業を聞く→ノートにさらに要点をまとめ虎の巻を書き写す
地図も縮小コピーして1冊のノートにペタペタ→要点やワインの色を書く
トイレにも地図をペタペタ 過去問題→朝の宿題にしました→なかなか起きれず、何度もはしてません( ´Д` )
暗記→特に苦手で唯一ちゃんと覚えたグラーブの赤白は゛きらきら星゛に乗せて歌いながら暗記しました。
口頭試問→上司に毎日付き合ってもらいました。
などなど
仕事が大変なのを言い訳に自分を甘やかす事も多々ありました。
2次は前日が多忙で直前勉強出来ず、当日受験票を忘れたり…出来具合も散々だったので、私は滑り込みで合格したんだと思ってます、飲めないハンデも背負ってますので今後も勉強が必要やなと思いました。
ティスティングは書き直して全部はずれたので、直感を信じれなかったのが悔しいです(;へ;)
久保先生に本当に感謝しています。
久保塾で出会えた方々に感謝しています。
支えてくれた皆様に感謝です。
ありがとうございました。
まずは久保先生、ありがとうございました。 自分は10年も15年も前からワインにはまってしまい、自己流で楽しんでいました。
昔からいろんな人にソムリエを勧められていたんですが、人の教えを聞くのがいやで、勉強は大嫌いで、好きに飲ましてくれ!!と思っていたのですが、ひょんな事から自分の店のスタッフがソムリエ試験を受けたい、と言い出し昨年からスタッフと3人でワインの勉強を始める事にしました。
一番最初に感じたことは、同じワインを飲んでもワインがより美味しく飲めるようになった事と勉強するにつれて今まで好きじゃなかったワインも美味しく飲めるように変わってきました。甘いワインなんか見向きもしなかったけど、ブドウの味がわかるようになり、違いがわかるようになり、頭の中でブドウ畑を想像していたら、とても有難く飲めるようになり、自分の嫌いだった酸味の強い白ワインなんかも、産地を勉強してるうちに、いつの間にか好きなワインになってたり、赤ワインでも以前から好きだったタイプでも産地や地域の違いによっての味の差がこんなにもあるんだ、とかワインそのものに対する感覚がすっごく変わった。何でもっと早くから勉強しなかったんだろう、とつくづく思いました。
3人で久保塾に通い受験勉強をはじめましたが40代半ばにさしかかろうとする自分は久しぶりにしっかりと勉強をして初めて気づいたのですが記憶力がすっごく低下していてちょっとアホになってました。(言い訳です)おかげで昨年はスタッフ2人が見事にソムリエ試験一発合格だったんですが自分は一次試験で不合格でした。 なんという屈辱だったことか。ちょっと恥ずかしかったけど・・・。 気持ちを切り替えて今年もう一度チャレンジ。
本腰を入れて…久保塾に通う前には必ず予習、そして終わった後には復習を忘れず毎日仕事が終わってから勉強時間を作り、大好きだった仕事帰りの飲み屋通いをやめました。飲むものはブラインド試験に出てきそうなワインだけ。それを8ヶ月以上続けました。
自分の勉強方法は先生の講義の時、音声を録音して毎日仕事の間に聞きなおす(結構聞きもれがあったり何回か聞いていて初めて拾えた言葉などもあり、かなり有効な手でした)という事と、自分用の教本としてノート何冊かに分けてあの分厚いソムリエ教本からピックアップして重要な所を全て書き込む。(授業の前までに予習として…あと先生が話している講義内容の大事な所も書き足して…)書くことと読むことと聞くことで暗記力を高めました。
一年目で自分のアホさに気が付いていたので、もうあとがないという気持ちでいっぱいいっぱいでしたので今までにこんなに勉強したことない、というくらい勉強しました。でも、いつの間にかワインの勉強をする事が全く苦になってない…というか自分から進んでセミナーに行ったりしてワインの勉強を楽しんでいました。
あと今年はワイン仲間ができたりして環境とかも良かった。楽しく久保塾に通えました。おかげさまで一次試験に合格でき、非常にうれしかったです。
二次試験に向けては勉強のしたことのないデギュスタシオン!!大の苦手でした。 散々飲みましたが何べん飲んでもわからへんもんは、わからへん!って感じでしたが、
試験前くらいには、一般的なワインくらいなら、なんとかわかるようになってました !?
あと、白ワイン赤ワインのテイスティング用語選択用紙を初めて見た時は ひっくり返りそうになりました、なんじゃこの見たことも聞いたこともない言葉、用語、何のこっちゃ分からんわ!て感じでしたけど色々教えて頂き、使わない用語をはずしたり何やらでなんとかクリアする事が出来ました。今思えば我ながら、よくやったな、という感じです。
二次試験の合格を聞いた時はもう、ほんとに飛び上がるほど喜んで、車の中で声が枯れるほど叫び喜び続けました。
久保先生にはワインの事はもちろん、勉強し続けることの大切さや一緒に勉強クリアしてきたワイン仲間達も与えて頂き、非常に感謝致しております。いい思い出が出来ました。これからもソムリエとして勉強していくつもりです。ありがとうございました。
久保塾に通って本当に良かったと思っています。
追記 これからもワイン会とか食事会とか旅行とか楽しい事いっぱいやりましょうね。
平成20年度ソムリエ協会呼称資格試験合格者の体験記
試験勉強中、自信喪失となった際に励まされたのがこの合格体験記でした。今、自分がこのコーナーに寄稿できる立場になれるとは夢のようです。
2年前の秋、友人に誘われ久保先生主催のワインの勉強会に参加させていただきました。本格的に学んでみたい、という気持ちはあったのですが、まさかソムリエ試験を受けようなどとはその時点では考えておりませんでした。が、何故かスイッチが入ってしまったのです。久保先生のスクールに参加してワインを本格的に学ぼう!そしていつの日かソムリエールのバッジを手に入れよう!と・・・。
先生の受講時間には仕事の都合上間に合わず半ばあきらめかけていた1年半後、幸いにも職場での勤務シフトが受講できる形に変わり、これは『是非ともワインを勉強しなさい。』との神の声?と勝手な解釈をし、今年2月、晴れて受講開始に至りました。
初日に配布された、かの有名な『虎の巻』は一見ページ数も多くなく、半年あれば何とかなるさと安心したのもつかの間、受講が進むにつれその中身の奥深さに驚きたちまち自信喪失に陥りました。
でもこれからトライされる皆さんご安心を!先生が立てられている計画通りに勉強すれば大丈夫です。先生の手のひらにどっぷりと胡坐をかき、その中で少々もがきながらも頑張って泳いでおれば必ず合格の文字が手に入ります。
途中遅れをとると後ろにしわ寄せが団子化しとても苦しくなりますので、まずはスクールの勉強の速度に合せて下さい。虎の巻に沿ってきっちりと各国をこなしていけば絶対に大丈夫ですよ。
とは言ってもかなり膨大な暗記の量です。朝、出勤前に勉強したことの中からその日覚えたい項目を小さなメモ帳や携帯電話のメモ帳に整理し、通勤時間や休憩時間に記憶し、夜は復習するといったスタイルを積み重ねました。
7月頃からはひたすら過去問にトライし、出題の傾向と問題慣れに取り組みました。 61シャトーは語呂合わせ、イタリアは自分で地図を作りこれも語呂合わせ、ドイツの畑もフランケンシュタインの顔を思い浮かべながらも語呂合わせで覚えました。 語呂合わせだらけで頭が混乱し、何がなんだかわからなくなる時期がありますが、それでも繰り返し繰り返し反復しているといつの間にかすっかり体系立てて整理できていることに驚かされます。
スクールでは模擬テストがありますが、是非合格ラインの点数が取れるように頑張って下さい。きっと少しの自信につながると思います。よし、いけるぞ!と・・・。
二次試験は自宅を理科の実験室に装うべく、飲みかけのワインの瓶だらけでした。直前には心配で飲み比べを何度も繰り返しました。『あまり色々飲みすぎると余計にわからなくなるよ。』の言葉通り、全くわからなくなってしまった時期があり、焦りました。が、こちらもペーパー勉強と同様、体系立てて何となくわかって来る日がやってきます。
試験勉強中は混乱を起こし投げ出してしまいたくなる時が多々ありますが、必ず自分の中に熟成されているものに気づく日がありますので、あきらめず、最後まであきらめず頑張って下さい。
半年間受講させていただいたスクールでのひと時は人生の中でも感慨深い時間となりました。このご縁がきっとこれからの私の歩んでいく先に輝けるものとできるよう、そしてこのバッジに恥じぬよう、益々勉強を重ねてまいりたいと思っております。
夢と勇気と自信を与えてくださった先生、そして励ましあい共に乗り越えたクラスの仲間たち、本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。
ワインだ~い好き◎でも勉強するのはイヤ!! ドイツでリースリング・シュペートレーゼ(辛口)を飲んで以来はまってしまって、職業としてもワインを選びました。
『ソムリエ受験』ワインを扱う仕事に就いて、考えたくなくても対面する通過点に来ました。 「自分のステップアップのためにやってみよっか。受験するんやったら一発合格!!」
そう自分に言い聞かせ、試験勉強に向き合う気持ちもできつつありました。
ワインスクールを選ぶとき、「信頼のおける先生はこの人に違いない!!」と思えたのが久保先生でした。まだ先生にお会いする前でしたが強く感じました。
講座がはじまってからはずっとチンプンカンプンの時期が続きました。
頭の中が整理できない時は自分で地図を描いて生産地域とかを原語で書き写していきました。
一次試験一ヶ月前くらいの時は過去問が50点くらいしが採れなくて相当焦りましたが、最後は過去問に繰り返し繰り返し目を通しました。
なんとか一次合格し、二次対策も受講しました。 テイスティング練習は本番と同形式で行われたので時間配分が把握でき、本番も少し余裕ができました。
今回合格できたのは、先生のポイントをついた講義はもちろんのこと、一緒に受講した皆さんと同じ目標を持ち、志を保てたことも非常に大きかったなあと今つくづく感じます。
ソムリエ受験を体験し、ワインのこと以前に比べてもっと好きになりました。 ワインが人の心を豊かにすること、人とのつながりを育んでくれること、「試験合格」そのものよりも大きな収穫があったように思います。
教材の『虎の巻』こんなに的確にポイントをついてる教科書は他にないです!!
初めは市販されているテキストを頼りに自力で勉強していました。「これは覚えましょう」があまり に多くてフランスまではなんとか覚えて「この調子だっ!」と思っていましたが、ドイツでツマヅキ、イタリアのブーツに蹴り飛ばされ・・・。テキストを見て勉強しても、絶対今年一発合格する!と決めていた私はだんだん「間に合うのか?覚えれるのか??」と不安で焦りばかりがつのっていました。
そんなとき上司にすすめられ(その方も久保先生のワイン塾を受講し、一発合格です♪)ワイン塾を受講することになり、「本当のテスト対策テキスト=トラの巻」+「久保先生の歴史や地域性などをからめたわかりやすく、どんどん知りたいと思わせてくれる解説」+「負けず嫌いの私にぴったりなテスト」+「講座終わり30分前のお楽しみ♪テイスティングのコツ解説」あんなにややっこしいと思っていたドイツもあんなに嫌われていたイタリアもいつの間にかスッとばしてスペイン、アメリカ、チリ、オーストラリア、ハンガリー、日本!!問題集をして分かる問題が増えていくのが嬉しくて、本当に勉強が楽しかったです!!!たしかに嫌になったり疲れた時もあったけどそんな時は「二次対策!」と言い訳しながら少々アルコールを・・・笑♪なにはともあれ、合格でき、尚且つ、これからもどんどんワインの勉強をしたいと思わせてくれた久保先生と温かい会社の皆に本当にありがとうという気持ちでいっぱいです!まだまだ知らないことばかり!合格できたらといって怠けず成長し続けるようがんばります!!「ありがとうございました!!!!!」
久保先生、本当にありがとうございました。私は、かなりの偏りがあり、基本的な事が抜けてるのにもかかわらず、それすら気づいていませんでした。しかし、受験講座の一回一回で、気づきと納得の積み重ねを出来ていくことができました。先生の虎の巻のまとめ方と、授業で話して下さる内容が楽しみでした。関連付けて話して下さるので、自然と頭に残っていました。受験のための勉強だけではなく、すぐに仕事に活かせる話が、私には目からうろこでした。先生、本当にありがとうございました。
ワインが大好き!でも、私はただの飲ん兵衛…これでいいのか?大好きなワインのこと、もっと知りたい!そう思うようになり、2年前 久保先生の下で勉強させていただくことになりました。
昨年は、この程度の勉強でも合格できるかも と中途半端なまま受験。結果は案の定ダメでした。そんな甘い試験ではないということを実感させられました。
これで止めようかと思いましたが、久保先生の丁寧で親身なご指導、先生のその素晴らしいお人柄 にお応えするためにも 心機一転再チャレンジを決めました!
その日からの私は、先生の史上最高のテキスト「虎の巻」を肌身離さず いつも一緒♡・外出時は勿論!お風呂以外は どこにでも!トイレ(先生ゴメンネ)にもベッドにも(先生、これはうれしい?)…。
常に開いて覚える努力をしました。
それでも覚えられない事柄に関しては、そのワインまたはその地域のワインを実際に飲むことで覚えられることに気付きました。 おかげで この1年相当量のワインを飲み、頭の中に知識が増えるごとに
私のお小遣いは減っていきましたぁ(>_<) でも、その甲斐もあってか 今年は合格!! 2年越しだっただけに嬉しさもひとしおでした。
そして最後に…試験勉強の期間はかなり長丁場です。その間モチベーションを維持していくということが とても重要だと感じました。 精神面で しんどいなぁと行き詰まる時があると思います。そんな時、先生、家族、仲間、恋人etc.は貴重な存在です。周囲の応援、励ましは大きな力になります。
この私も 2年という期間くじけずに続けることができたのは、そういう支えがあったからこそです。
感謝の気持ちでいっぱいです。 心から゛ありがとう゛
2年がかりで、ようやく合格と、ほっとしたというのが正直なところ です。
昨年は、1次をギリギリで合格(実は駄目だと思っていました)、2次までの間、イタリアへ2週間旅行に行っておりまして、頭はすっかり、オーソレミーオと飛んでおり、2次はサッパリでした。
その時、テイスティングで、ミュスカデだけは自信があったのですが、 他は迷いに迷い、結局ハズレ。それで、今年は、第一印象を信じ迷わないこと、としました。
結果オーライ、テイスティングは4つの品種を偶々ですが、当てることができました。単に、ラッキーなだけですが、ちょっとした達成感!と言えるかもしれません。でも、試験の ことより、先生の講座や放課後の活動(飲み会)で、皆さんと楽しく過 ごせた、ということが、一番の満足感!とは断言できます。
先生、講座の皆さん、ありがとうございました。
「まさか一発で合格できるとは思っていませんでした。久保先生本当にありがとうございました。
勉強は受験講座が始まった2月から本格的に始めました。ワインの知識ゼロ、お酒も弱くほとんど飲めない私が最初の授業で久保先生にそれを言うと「大丈夫、合格できるから」とニコニコしながら言われ安心したのを覚えています。
とは言うものの、品種も知らない、品種名をきいても黒ブドウなのか白ブドウなのかもわからないところからのスタートだったので、覚えることも多く、正直何度もあきらめかけましたが、先生の「最後まであきらめない、まだ間に合う」というお言葉で、また気持ちを立て直し最後までやりきることができました。
勉強は基本的に虎の巻で進め、協会の教本はたまに流して読む程度でした。やはり読むだけでは覚えられないので自分なりにノートにまとめて書いておぼえました。 仕事中もひまがあれば単語帳で格付けやDOCGを覚えました。
試験の直前は過去問や模擬試験を何度も繰り返しやり、間違えた問題を虎の巻で見直し、100点がとれるようになるまでやりました。 二次試験も口頭試問があるので一次試験同様の勉強を続け、ブラインドもある程度山はかけましたが練習しました。
最終的に合格できたのは久保先生の言われたとおり、最後まであきらめない気持ちだと思います。ワインの知識はもちろんですが、そういう気持ち的な支えにもなって頂いたと思います。本当にありがとうございました。
合格したから終わりではなく、これからが始まりだと思うのでこれからもワインをもっと深く知れるよう勉強し続けたいと思います。
平成19年度ソムリエ協会呼称資格試験合格者の体験記
「合格」できました。ありがとうございます。
昨年の11月から入門講座、今年の1月から受験講座、7月からは直前講座。と半年以上、京都から神戸に通い、ワインについて勉強しました。 覚えられなくて投げ出したい時もありました。「もう無理忞」と投げ出す私に久保先生は、「一緒に頑張ろうよ…やれるよ…」と励ましながら、教えて下さいました。私は熱心な久保先生のおかげで合格できました。
半年以上ずっと勉強したわけではなく、本格的に始めたのは6月位からだと思います。 久保先生がまとめられた教本で概略を掴み、覚え、理解し、最後にソムリエ協会の本をまとめとして読みました。
私は勉強スケジュール表を作り、今週はイタリアとスペイン…と予備日を設けながら、計画的に勉強したのもよかったと思います。 70点が合格ラインと聞きますが、落ちると来年再チャレンジになります。
そうです。試験は一年に一回しかありません。大変な思いは一回にしましょう。と言いながら、私は来年また受けようかと。 合格したから終わりではなく、ワインの勉強に終わりはありません。 取り留めのないことを書きましたが、努力することが合格の道です。あきらめずに久保先生について行きましょう。
私は一月から本格的に勉強を始めました。先生が作られた教本を主に数冊の本も参考にして、酒類概論からフランス、ドイツ…という具合に各項目を全て自分なりにノートにまとめるという方法で勉強しました。
毎晩仕事後に職場に残って勉強してたので、3時4時といった遅い時間に先生へ質問メールを送るという大変迷惑な生徒だったと思います。更に、各項目毎にまとめ終わると、過去問を解き、全問題の解説を自分なりにノートにまとめていきました。
要領の悪い方法かもしれませんが、自分なりにまとめることで記憶に残りやすかったと思います。
授業では補足説明を書き加えることと、再度自分の中で確認し理解することに重点を置きました。最も私の中でやる気にさせたのが小テストです。得点上位者で名前を呼ばれることに、軽く優越感を覚えてしまいました(←イヤミな奴ですが)人生で一番勉強したという自覚があったため、一次試験に関しては合格の自信はありました。ただ二次試験に関しては何故合格出来たのかいまだに理解できません。普段から意識してワインやいろんな酒類を飲んでおくべきだったなと反省しました。
試験合格の秘訣は、絶対的な自信がもてるまでとことん勉強することだと思います。自信があれば本番でも緊張することなく取り組めます。周りを見る余裕が持てると、落ち着きますし、ちょっと楽しくなりますよ(笑)
そして何よりも久保先生の講座を受けることだと思います。先生には感謝してもしきれないほどです。
合格してからが大変な仕事ではあるけれど、気負わずに勉強をし続けたいと思います。
まずは、久保先生、ありがとうございました。グルメリア倶楽部での受講がなければ、今回の合格は絶対になかったと思います。
私の場合、会社の業務上でも必要ということもあり、半ば仕事の延長という感覚でワインアドバイザーの受験を決意しました。ただ、社内でもその合格率が決して高いものではなく、難易度の高さは周知の事実でしたので、合格取得の為の講座を受ける事は比較的早い段階から考えていました。そんな時、社内でワイン専任担当だった後輩から久保先生の話を聞き、1月からの受講を申し込みました。
やたらとぶ厚い「日本ソムリエ協会教本」の存在は知っていましたので、受講初日に先生から頂いた「虎の巻」の薄さに正直びっくりしました。と同時に「やっぱり合格の為のポイントがあるんだ!」と確信しました。その後はもう「虎の巻」命!のごとく社内の受験資料や過去の教本には目もくれず、先生の講義と「虎の巻」のみで学習に取り組みました。
私の学習の進め方としては、まず隔週の土曜日の講義が14時からでしたので当日の午前中にその日の予習(簡単に「虎の巻」を読み流す程度でしたが)を行い、その日の夜と次の日に復習を兼ねて「過去7年間カテゴリー別問題集」の問題に取り組みました。この過去の問題集は、カテゴリー別になっているので復習にはもってこいの教材でした。また各章ごとの模擬試験は、絶対に70点以上取るという目標を掲げて、とりあえず試験前は必死で勉強しました。
今から思うと、この繰り返しのみでした。結局本年度の例の“ぶ厚い教本”も(久保先生がここは少し読んでおいて下さい。とおっしゃった項目以外は)ほとんど開く事はありませんでした。
あとは、他の講座との大きな違いとして、少人数制ということもあり、久保先生が本当に丁寧に我々受講生ひとりひとりの疑問に答えて頂けたことです。
特に私の場合、受験直前に相当数の「質問メール」をしましたが、ひとつひとつに丁寧に答えて頂きました。
(先生、あの時はストーカーのようなメールの嵐、申し訳ありませんでした^^)
直前講座も含めると、8ヶ月の受講でしたが本当にあっというまで楽しい時間でした。当初「仕事上やむなく」の受講でしたが、今では本当にもっともっとワインの事が知りたいと言う気持ちに変わっていました。それと久保先生との出会いはもちろん、グルメリア倶楽部で一緒に勉強をした仲間との出会いは、私にとっては宝物です。今でもみんなでワインを飲みに行ったりしています。
あらためまして、ワインとワインを通じて知り合った仲間に引き合わせて頂いた久保先生、ありがとうございました。これからもずっとワインの事を勉強していきます。
まず初めに、久保先生本当にありがとうございました。私は料理人として12年が過ぎ、そろそろ料理ではなく、食をトータル的にマスターしたく思いソムリエ資格を受験致しました。食というのは、決して料理だけではなく、同席している方々との会話、それを囲む雰囲気、そしてお酒、全てが融合して生まれるものだと思います。
ソムリエ試験は非常に難しかったですが、取得するに値する資格だと思います。皆さん頑張って是非取得して下さい。アドバイスとして言える事は、だらだらやる位なら初めからやらないほうがいいと思います。自分自身でいつまでに合格するか、明確に決めて受験しましょう!
ワインを飲むのが勉強なんてラッキー!と思って、久保先生の講座に飛び込みました。が、こんな細かいとこまで覚えるの??とぼやきたくなるぐらいのボリュームと内容。正直、めげそうな時もありました。覚えられないからって、言い訳にしちゃ、ダメですよね、きっと。逃げ道を自分で用意しちゃってる訳ですから・・・。
試験、終わってみれば、楽しい飲み仲間はできるし、食事とのマリアージュもバッチリ?で、人生が倍楽しくなったような~。ただ、今私は、やっと長いワインの道のりの入り口に立たせてもらったところなのだと思います。
~深遠なワインの世界~は一体どこまで続くのでしょうか?!
合格通知きました!ありがとうございました~(^ε^)-☆Chu!!
二次試験講座だけじゃなく、一次直前講座をうけてあのテキストゲットしてよかったです~\(^O^)/
先生のあのテキストからかなりでましたし、今回はなぜかスラスラ書けて手応え十分でしたし、あとで確認したらほぼ九割あたってました。二次もシャルドネとシラーの二種あたりました!なんと国名も(^^)v先生のおかげでごじゃります~!ありがとうございましたm(__)m やっぱり久保先生はすごいです★☆★
久保先生の講習でなきゃ~一生受からなかったと思います(>_<)
まさかの合格!すべては先生の~講義・テキスト・お人柄の~おかげです。
一年前“場違い”では?とこわごわ入門講座に入ったときは61シャトーはおろかAOCすら知りませんでした。ただのワイン好きがちょっと知ったかぶりをしようと始めてみてさぁたいへん!!ワインの世界の広くまた深いこと!どの範囲をどの程度にという要領は先生のナビゲート無しには不可能だったと思います。覚えるべき項目が果てしなく続くようで、ため息の連続でしたが講義の時々出てくる先生の裏ワザ的ジュモン(?覚え方のヒント)にも助けられ何とか毎回を越えていくことができました。覚えてもすぐキレイに忘れるという恐ろしさも味わいましたが私の場合は各項目ごとに“ひいき”をつくって、全部は無理だけどこれだけは絶対という小さい範囲~サンテミリオンやビクトリア州は私の領地!とか~を増やしていきました。
毎回のティスティングはとても楽しみでした。反省すべきは、グラスにワインが入って目の前に…となると自制心を失い…楽しみ本位で飲んでしまい、その4種をセレクトして下さった先生の意図を汲みきれなかったことです。ティスティングには最後まで悩まされましたが、各地での試飲会情報を提供していただいて結構マメに参加。何とか結果を得ることができました。
過ぎればあっという間の一年でした。ワインの勉強はまだまだこれからですが、本当によい基礎を築くことができたと感謝しております。
気楽に始めたワイン入門講座。ワインと言えば「白・赤・ロゼ」しか知らないわたし。
知識ゼロそこから、スタートしました。まさか、資格をとることになるとは、思ってもみませんでした。
受験講座が始まってからは、覚えることがあまりにも多くて、「ついていけない」と、諦めかけていました。毎回の模擬試験の出来もよくありませんでしたから。
実際やる気になったのは直前講座に入ってからでした。これだけ、ワインに気をとられて過ごした時間を考えてみると、「途中で投げ出すのは惜しい!」と思いました。
とは、いうものの、時間は迫っていました。一次試験まで一ヶ月。
「う~ん、どうしよう!」テキストを眺めても、頭に入ってこない。視力が衰えて、目がすぐ疲れてしまう。困ったわ・・・
そこで、わたしは、耳で聴いて覚えるという方法を思いつきました。語学学習の方法です。フランス語の勉強のために録音したMDをいつも聴きながら家事や用事をしていましたので、「聞き流しながら頭に入れていく」、これなら、出来るかなと思いました。
まず、先生の虎の巻を読みながら整理していく。BGMに好きな音楽を流しながら、自分の声で内容を録音しました。
たとえば、苦手のドイツ語。淡々と流れるバッハのチェンバロの曲をバックに、
「ベスト・シュミット?うん?ベストシュミッターアンパン?ゲビーテ?いや、違う!ベシュティムテ・アンバウ・ゲビーテ!あはは!」
悪戦苦闘しながら、読んでいる自分の声に、家族も爆笑。というような具合の録音でしたが、80分MDが4枚できあがりました。先生の「究極の虎の巻」を横に置いて、可能な限り、一日中、BGMとして流しました。家族は迷惑だったかも。(笑)
何とか、一次試験合格。問題の二次試験。「ワイン飲み歴」の浅いわたしには、ブラインド試験は、難しいでした。娘に協力してもらって、ブラインドの練習をしてみましたが、やっぱりはずしてしまう。こちらもあきらめかけていましたが、アルコールのあまり飲めない二十歳の娘が、匂いだけで、品種を当ててしまうのをみて、「まず、香りで勝負。味で確認。」ということに、気がつきました。
こんな調子でしたが、一年足らずでワインエキスパートの資格をとることができました!家族や周囲の人が驚きましたが、何よりも自分が一番驚いています。
久保先生の虎の巻、最高!本当に、ありがとうございました。
ソムリエを去年受けようと決意してから久保先生の講座を受けるまでお店からの 指導と独学で基礎を学びました。先生の講座では ワインの歴史の長さ、奥深さに驚き
猛勉強の日々が始まりました。正直 とても辛かったです。寝不足で仕事に向かう日々でした。
でも、自分が大好きになったワインのことだから これからの仕事で お客様によりよくサービスできる 知識を得たいが一心でした。実は ティスティングの試験では
納得できなかった内容でした。 ですが合格できたことは とても嬉しいです。自分の力なんて ほんの少しで 先生をはじめ周りで 私にソムリエになるために
支えてくださった人々のおかげです。これからも この気持ちを忘れずに 日々知識を深めるために がんばって行きたいと思います。
『ソムリエという試験を通じて』 ちょうど昨年の10月頃に本気でワインを勉強して、一つの形としてソムリエの資格を取ろうと決めました幸運な事に、その当時、昨年とその年に知人がソムリエ試験に合格してて、全員が久保先生の教え子であり、僕もやれば必ず合格するんだっ
と思い通う事を決めました。
学校に通う前には、自分で本を買って勉強したりしてました なんせ、受かりたいと強く思っていた事を覚えてます。 勉強は、基本的に読み、書きの繰り返し
授業でもらう説明の図や、覚え方、解説もあり、思ったより すんなりと覚える事ができました。
今、思えば、ソムリエになるんだ!!と決めた事に対する拘りと、本当に良き先生に出会えたことで、僕は合格出来たのだと思います。
そして、合格してから ワインの知識は勿論の事、料理との相性、捉え方が変わりました。 柔軟性と理論的にワインをチョイス出来る様になったと思います。
そして、料理も上手くなりました ワインを勉強してたのに、変な感じですけどねぇ~ 点と点を繋いで、線に、そして立体的に感じれる様になった事が、嬉しいです。 そして、少しでも興味があって、勉強しようと思うのであれば、それまでの道のりを決して諦めず、やり続け事が、一番大切だと思います。
ツアーコンダクターとしてヨーロッパを飛び回るうちにもともと好きだったワインにますます興味が湧き、今の勤め先に拾ってもらい、経験不足で未熟ながら、でも受けるからには一発合格で!!とワインエキスパートの資格取得を目指すに至りました。
久保先生や職場のスタッフの皆の温かい協力のおかげで無事合格することができまして、「感謝」の一言です。
試験直前、睡魔と闘いながら机に向かっていた日々がすでに遠い過去のように感じられますが・・・
これからはワインの素晴らしさ、美味しさを一人でも多くの方に伝えていけるよう、もっともっと勉強していきたいと思っています。皆様、芦屋でお待ちしております!
ワインエキスパート試験を終えて、柏木流合格法?
(1) ワインを好きになる。
やはり好きなものだと興味を持って学習できます。なんとなくではなくやはり“好き”な気持ち、好奇心旺盛に接するのが勝因でしょう。好きだからこそ、もっと知りたい、という気持ちで学習意欲を保てたと思います。
(2) いろいろなものを活用。
私自身、余り集中力が続く方ではなく、一人ではなかなか1時間も集中して勉強できません。しかし、電車に乗っている10分程度とか寝る前の数分間だと集中できました。(子供みたいですが…)
さすがに電車でテキストを開いたりするのは困難ですが、久保先生の単語帳を見習い、小さなものを携帯して勉強することに。いろいろ検討した結果、いつも持ち歩いている携帯電話用にデータを変換し、いつでもどこでも暗記できる環境を作りました。(すこしマニアックですが)
これにより61シャトーやグラーブの赤・白、クリュボジョレーなど覚えました。(一度覚えても、数日後に何度も確認することにより、記憶が定着します。)
(3) 時間が許す限り、セミナーに参加する。
セミナーは平日の昼間に多いのでなかなか普通の仕事についていると困難ですが、都合がつくようであれば、出来るだけ参加するのがお勧め。試験に向けて学習を始めてから、聞きなれた言葉が出てくると、その時点で“そういえばそんなことを言っていたなぁ”と思い出す機会も増えます。
また、セミナーに参加が困難でも、百貨店等では時々ワイン祭を開催していたりするので、多くのワインに接することで、復習にもなります。
(4) 過去問を繰り返す。
過去問を早い段階から繰り返しする。このときただ答えを覚えていくのではなく、間違っている選択肢は何が間違っているのか、また、地理的なものは地図と共に覚えていくことにより、より確実にインプットされます。
また、繰り返しするときに、解答用紙に何月何日に行って何点だったか記入し、別の日にした同一問題と比べ、きちんと理解できているか自己判断することにより、理解が深まります。
あと年度別にする場合、回答を見ながら答え合わせをするだけでなく、問題も一緒に見ながら答え合わせをすることにより、キチンと理解することができます。
(5) いろいろなものを活用する。
街中でも勉強する機会が多くあり、例えば、食事に言った際にワインリストに“ガヴィ”と載っていれば、ピエモンテ州の白でセパージュはコルテーゼだったなぁとか、百貨店に行った際もワイン売り場でワインを見ながら、このワインはメドック何級だ、と考えることでも勉強になります。(私の場合、大抵の携帯電話に資料を入れていたので、わからない時はその場で調べたり、無ければ帰った時に調べていました。)
(6) とにかく飲む。
好奇心をもっていろいろ飲む。やはり最後は好奇心を持ちながら飲む。試験に出題された、プルミエ・コート・ド・ブライは実際に赤・白両方飲んだことがあったので、正解したようなものです。
(7) 好きなものと関連付ける。
これはたまたまですが、チーズと関連付けることにより地理的なものを覚えやすくなります。
(8) 普段からワインの話ができる相手を見つける。教える立場、教えられる立場関係なく、ワインの話ができる相手がいると、日常的にワインの知識が増えていきます。
(9) 地図を活用。
これは実際にやっていませんが、各国、地方の白地図を用意してAOCなどを記入しながら、赤白ロゼの区分等をすればより早く覚えることができたと思います。
(10) 覚えようという気持ちを持つ。
やはり何をするにしても、なんとなくでは身につきません。これだけは覚えてやる!といった気持ちを持つことが重要です。
(11) その他いろいろとあったような気もしますが、いつでもどこでも暗記が出来た、携帯電話の存在が私は大きかったと思います。過去問をやって苦手な部分(フランスのロワールの地区と生産可能色、ローヌの地区と生産可能色)をいつでも確認できる状態にしていました。60シャトーは最初、捨てていましたが、二次で出題される確率が非常に高いので、今週はマルゴーの3級、次の週はポイヤックの5級といった具合に覚えていきました。一日に1シャトーとか2シャトーという意見もありましたが、私の場合、村・級でくくって覚えるほうが、体系立てて覚えることができたと思います。また、大西の存在もかなり大きかったと思います。(フィロキセラオーナー)彼はマニアック過ぎるところが強いですが、ワインに関する知識はかなりあり、仕事の関係もあると思いますが、60シャトーもほぼ覚えている点などは見習いたいと思います。
その他活用したものとしてインターネットの存在は大きいでしょう。ほとんどいつもパソコンが近くにある状態だったので、わからないものはすぐに検索。かなり役立ちました。
(12) 二次試験に関しては、これは本当に訓練とカンです。練習も兼ねて、いろいろな試飲を繰り返しているうちに、必ず、わけがわからなくなってくる時がありますが、それでも続けていると、わからないなりに自分なりの体系立てたものができ、ある程度まで絞り込むことができると思います。あとはカンを頼りに(笑)。見た目や香、味の表現はプラスと判断できる表現、白ワイン、赤ワインどちらで使う表現かを抑えておけば、問題ないと思いました。(二次対策講座のおかげです。)



