20周年ミニイベント

リードクライミング(ロープを使ったクライミング)に挑戦!!


 クライミングはボルダリングだけじゃない!!
 この機会にロープを使ったクライミングにも食指を伸ばしてみちゃいましょうよ
 こんな楽しいことやらない手はないです!!…… ってことで、
 この度エナジー20周年イベントの一環として

「ロープを使ったクライミングに挑戦しよう!!」

 をコンセプトに、色々な疑問点、問題点を解決すべく様々な講習会を無料で行うイベントを企画してみました。
 まずは第1弾として 2月5日(火)「クリップの仕方」、第2弾は 2月21日(木)「懸垂下降」、そして第3弾は 3月5日(火)「ビレイの仕方」の講習、さらに第4弾 3月28(木)「机上講習―道具について、ロープ、カラビナの知識―」 を行っちゃいます。
 さらに4月以降も下記の日程で再度行います!!

 第1弾 「クリップの仕方」
 長年クライミングしていてもクリップが上手ではない方はたくさんいらっしゃいます。是非1度プロに教わってみませんか?
 ちょっとした違いで断然楽になりますよ!今まで何をやってたのかなって、きっと思われますよ!
 リードクライミングをするにあたってクリップは大変重要ですゾ。
 是非、この無料講習会にご参加ください。お待ちしてま~す。

 第2弾 「懸垂下降」
 懸垂下降はクライミングだけでなく、今まで行けなかった場所や、災害時の脱出等様々な場面で役に立ちます。
 クライミングを割と長くやっていても懸垂下降をしたことが無い方は結構いらっしゃるので、この機会に懸垂下降に挑戦してみて下さい。やってみると楽しいものです。
 出来ないより、出来た方がぜったい良いので是非どうぞ。

 第3弾 「ビレイの仕方」
 ビレイ(確保)が重要なことは言うまでもありません。正しいビレイが出来るように練習しましょう。
(リードのビレイに関してはリードの経験者に限ります)
 
 第4弾 「机上講習―道具について、ロープ、カラビナの知識―」
 ロープは切れなければ安全だと思っているあなた、まったくそうではありません。この機会に、クライミングに関する道具の基本的な知識を身につけましょう。


参加費用 無料(※1)
開催日
 

2月 5日(火)13:30~ クリップの仕方
2月21日(木)13:30~ 懸垂下降
3月 5日(火)13:30~ ビレイの仕方
3月28日(木)13:30~ 机上講習―道具について、ロープ、カラビナの知識―

4月 4日(木)13:30~ クリップの仕方
4月 6日(土)16:30~

4月16日(火)13:30~ 懸垂下降
4月20日(土)16:30~

5月 9日(木)13:30~ ビレイの仕方
5月11日(土)16:30~

5月21日(火)13:30~ 机上講習―道具について、ロープ、カラビナの知識―
5月25日(土)16:30~




※1 講習参加の費用は無料ですが、施設のご利用料金、レンタル料金は別途かかりますのでご注意ください。

ページTOPへ

体験コースなどの各種お問い合わせはこちらから

フリークライミングとボルダリングって違うの?
自分の手足だけを頼りに、直接岩をつかみ登るのが元々ロッククライミングのテクニックの名称で「フリークライミング」と呼ばれていたものです。 40年以上前よりこの岩を登る1テクニックであった、フリークライミングが急速にジャンル化していきました。それが、今日のフリークライミングです。 ボルダリングはその中でも最もシンプルな遊びで、ロープや安全ベルト、ヘルメットやカラビナなど身を守るための道具を必要としない、基本的に飛び降りられる範囲の高さの石を登るものです。 ボルダリングは地質学用語でボルダー(石っころ)を登るのでボルダリングと言います。 ボルダリングはコースのレベルを上げ、自分の限界にチャレンジしていくので、登れるか登れないかギリギリの所で体を動かします。 この為ボルダリングトライ中の墜落は避けられません、今ではボルダリングマットという便利なものがあり、 それを使うのが一般的になっています。 ボルダリングマットは墜落の恐怖をかなり軽減出来るため、さらにボルダリングに集中できるような環境が整ってきています。 外でもボルダリングジムみたいですね。 ただマットを過信して外のボルダリングの危険を見誤って事故につながることもあります、十分注意してください。 岩の大きさで、ボルダリングスタイルでのクライミングに危険を感じたらクライマーは必要に応じてロープを使用し、自己のメンタル面をコントロールしながらトライします (ロープを登るわけでなないのですが、通称ロープクライミングと呼ばれております)。 この時初めて身を守るための様々な道具の知識が必要になってきます。 フリークライミングやボルダリングは特別に力だけが必要な訳ではなく、柔軟性やバランスなどを使って登るため、 小さい子供や力の無い女性、中高年のかたでも楽しめます。 最近は一人でも遊べるボルダリングに人気が集まっています。 クライミングジムもボルダリング専用の施設が爆発的に増えました。 ボルダリングはクライミングのジャンルの中でも最もシンプルで、取付き安いものです。

Copyright (C) Energy Climbing Gym. All rights reserved.