ジム営業再開における

新型コロナウイルス感染防止対策について

エナジークライミングジム全店では新型コロナウイルス対策として以下の感染防止策を取り営業していきます。
(このガイドラインは、日本クライミングジム連盟のガイドラインに則って作成しています。)

お客様は内容をご確認の上、ご来店をお願いいたします。


①ご来店前に確認していただきたい事
〇体調がすぐれない方、体温が37.5度以上の方・ご家族、身近な知人のかたで感染の疑われる方が居る場合はご来場をお控え下さいますようお願いいたします。
〇手洗い用のタオルを持参してください。
〇店舗ご利用時にマスクが必要となりますのでマスクをご準備ください。
(マスクをしない状態での会話が拡散の原因と思われますのでご理解ください。)
〇施設内での食事は禁止です。

②お客様へのお願い(必ずお読みの上、来店をお願いいたします)
〇受付にて来店時に非接触型体温計にて検温をさせていただきます。
37.5度以上の方は入店をお断りさせていただきます。
〇登るとき以外はマスクを着用してください
ジム内のすべての方に着用して頂きます。(登る時のみ顎にずらすことは可能です。)
※お持ちで無い方には受付で販売しております。
〇ジェットタオルを使用禁止とさせていただきます。
(ペーパータオル等もございませんので、お客様ご自身でタオルなどをご用意ください)
〇手洗い、アルコール消毒を以下のタイミングでお願いいたします。
 ・入退室時  ・トイレ退出時  ・顔を触る前 ・飲み物を飲む前
〇施設内ではソーシャルディスタンスを確保してください。
クライミングエリア、休憩エリアともに、自主的に混雑しているエリアは避けてご利用ください。
〇シューズ、チョーク、ハーネス以外のレンタルは中止いたします。(レンタル品は個人で使用してください。)
〇施設内での食事はご遠慮いただいております。
 ・飲み物を飲む際は幾つかの注意点があります。
 ・飲む際は呼吸が落ち着いているときに飲み、終わったら蓋をしてしまい、速やかにマスクをしてください。
 ・缶の飲み物は飲み口が露出したままになってしまうのでジム内では禁止。
 ・飲み終わったら速やかにマスクを戻してください。 〇気合の発声や応援など大声は出さないよう、グータッチなどの接触も避けるようお願いします。
〇使用済のティッシュ、マスク、絆創膏など全てのごみはビニールなどに入れ必ずお持ち帰りください。

③スタッフ・施設の感染防止策について
〇スタッフは毎回勤務前に検温し、発熱、体調不良時は出勤しないなど体調管理を行います。
〇勤務中はマスクを常時装着し、一定時間ごとに手洗い消毒を致します。
〇各クライミングエリアにて密集が起きないよう、スタッフが確認致します。
〇受付には感染防止のためビニールシールド、コイントレーを設置します
〇施設内は入り口、窓を開放し、扇風機などで常に換気を致します。夜間などは大声で騒音にならないようご協力ください(冷暖房使用時には1時間に10分程度の換気を行います。)
〇ドアノブ、受付、更衣室、自動販売機、ロッカーなどお客様が直接手を触れる箇所は清掃時、従業員店内巡回時に消毒致します。
〇トイレの清掃は専用のガードを用いて行い、定期的に消毒を致します。

④利用人数制限について
当面の間、お客様のご利用人数制限をかけさせていただきます。
エリアごとに人数を把握し、来店のお客様の入店を見合わせていただく場合がありますのでご了承ください。
※入場人数の制限の為、お子様のご利用時の付き添いの方につきましては1名までとさせていただきます。



全てのお客様が安全にクライミングを

楽しんでいただけますよう

ご理解とご協力をお願いいたします。

ページTOPへ

体験コースなどの各種お問い合わせはこちらから

フリークライミングとボルダリングって違うの?
自分の手足だけを頼りに、直接岩をつかみ登るのが元々ロッククライミングのテクニックの名称で「フリークライミング」と呼ばれていたものです。 40年以上前よりこの岩を登る1テクニックであった、フリークライミングが急速にジャンル化していきました。それが、今日のフリークライミングです。 ボルダリングはその中でも最もシンプルな遊びで、ロープや安全ベルト、ヘルメットやカラビナなど身を守るための道具を必要としない、基本的に飛び降りられる範囲の高さの石を登るものです。 ボルダリングは地質学用語でボルダー(石っころ)を登るのでボルダリングと言います。 ボルダリングはコースのレベルを上げ、自分の限界にチャレンジしていくので、登れるか登れないかギリギリの所で体を動かします。 この為ボルダリングトライ中の墜落は避けられません、今ではボルダリングマットという便利なものがあり、 それを使うのが一般的になっています。 ボルダリングマットは墜落の恐怖をかなり軽減出来るため、さらにボルダリングに集中できるような環境が整ってきています。 外でもボルダリングジムみたいですね。 ただマットを過信して外のボルダリングの危険を見誤って事故につながることもあります、十分注意してください。 岩の大きさで、ボルダリングスタイルでのクライミングに危険を感じたらクライマーは必要に応じてロープを使用し、自己のメンタル面をコントロールしながらトライします (ロープを登るわけでなないのですが、通称ロープクライミングと呼ばれております)。 この時初めて身を守るための様々な道具の知識が必要になってきます。 フリークライミングやボルダリングは特別に力だけが必要な訳ではなく、柔軟性やバランスなどを使って登るため、 小さい子供や力の無い女性、中高年のかたでも楽しめます。 最近は一人でも遊べるボルダリングに人気が集まっています。 クライミングジムもボルダリング専用の施設が爆発的に増えました。 ボルダリングはクライミングのジャンルの中でも最もシンプルで、取付き安いものです。

Copyright (C) Energy Climbing Gym. All rights reserved.