趣味の養蜂

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植木鉢による日本ミツバチの最初の飼育 購入後満群になった西洋ミツバチ
リンゴの花に来た西洋ミツバチ 待ち箱の設置
日本ミツバチが集まるキンリョウヘン 日本ミツバチの巣箱の内部
オオスズメバチに襲われた西洋ミツバチ 巣枠の引き上げ(西洋ミツバチ)

 養蜂の始まりは、果樹の授粉にミツバチを利用しようとしたことです。
 授粉には昆虫(特にミツバチ)が重要な役割を果たしているは知っていました。そこでミツバチについて調べてみると、ミツバチには西洋ミツバチと日本ミツバチの二種類があることが分かりました。
 日本ミツバチは、日本の土着であり、一部の愛好家によって飼育され、各地に相当の群が生息していると参考書に書いてありました。
 早速、日本ミツバチを探しに行くと、最初に行った崖の中腹のケヤキの木の元に、日本ミツバチが住んでいました。また、周辺の神社に行ってみると、数社に1社の割合で、神社の奥殿に巣くっていました。お墓でも、相当数の日本ミツバチが確認できました。当地にも相当数の日本ミツバチが生息していることが分かりました。
 ただ、どの日本ミツバチの群れも捕獲は難しいと思われました。
 そうゆう時に、近所の人から、日本ミツバチが巣作りをしているので、取ってもいいよと言われました。その一群を取って、初めて日本ミツバチを飼育したのが、2007年でした。約2ヶ月で逃去してしまいましたが、貴重な経験となりました。
 2008年は、受粉にミツバチを活用しようと考えましたが、日本ミツバチが確実に捕獲できるか分からなかったので、受粉用に西洋ミツバチを購入しました。
 しかし、西洋ミツバチを使った、サクランボの受粉は失敗でした。ミツバチは有力な蜜源の方に集中的に採蜜に行ってしまって、サクランボには見向きもしませんでした。数匹が果樹に来た程度でした。
 一方で、日本ミツバチの捕獲のために、待ち箱(巣箱)を設定していました。その待ち箱に2008年には日本ミツバチが5群入りました。
 このような経過によって、西洋ミツバチ、日本ミツバチを飼うことになりました。2008年は、ミツバチの飼育は、ほぼ順調でしたが、11月末になって、西洋ミツバチの日本ミツバチに対する盗蜂が起こりました。予想以上に激しいものでした。今後、日本ミツバチと西洋ミツバチの両方を飼うのか、どちらか一方にするのか、今思案しているところです。
 詳しい飼育内容は、各ページで紹介しています。