完熟リンゴ(ふじ)
モモ(紅清水)
秋月
ル、レクチェ

「趣味の果樹栽培」サイトです。栃木県茂木町で果樹栽培をしています。
 美味しい果樹を自分で作ってみたいと、約20年前に果樹を植えた。クリ、モモ、スモモ、リンゴ、ブドウ、ナシ、サクランボ、キゥイ、ユズ、ミカン、ベリー等のいろいろな種類をそれぞれ2本ずつ植えた。
 勤めの傍ら、土・日曜日に世話を続けてきた。植えても根付かなかったものも多い。ミカン、ユズ、イチジク類は冬の間に枯れてしまった。また果実が美味しくないと、誰も食べないので、世話にも力が入らず、自然となくなったものも多い。ベリー類で残ったのは、ブルーベリーのみである。
 
 結局残ったのは、モモ、ナシ、リンゴ、ブドウである。これらは
美味しいし、品種も多い。また知人にあげれば喜ばれる。栽培にも力は入り、工夫も生まれる。

 「専門家よりも美味しい果樹を作る」「一つの種類で、いろいろな品種の果樹を作る」これが私の到達した果樹栽培の目標である。栽培本数が少ないから、とことん果樹の世話に手を掛けられる。手の掛け方によっては、美味しい果樹も夢ではない。完熟まで木にならせておいて、朝取って食べればよい。

 果樹栽培の最大の楽しみは、何と言っても完熟するまで木にならしておいた実を食することだ。購入したものとは一味違う。果樹がこんなに美味しいものだと、自分で栽培してみて初めて気が付いた。

 最低限
、家族で食べる量が取れればよい。一本のりんごの木に、この枝は「つがる」、この枝は「世界一」、この枝は「陽光」、この枝は「ふじ」というように実をならせればよい。そうすると8月下旬から12上旬まで収穫を楽しめる。土地が狭く、本数が少なくても、接ぎ木の技術を使えばこれも可能である。

 何も分からずに始めたが、失敗を重ねながらながらも、少しずつ良く作れようになった。しかし、分からないことも増えてきた。
 
 今までに自分が経験し、分かったことを紹介すると共に、分からないことを教えていただきたいと思い、このホームページを立ち上げた。

 2009年からは「無農薬栽培」と「趣味の養蜂」のページを付け加えました。
 2011年からは「新しい果樹園作り」と「2010日本ミツバチ」のページを付け加えました。
 2011年3月からは、「重箱式巣箱図面」のページを付け加えました。
 2011年11月からは「果樹販売」と「自家製ワイン造り」のページを付け加えました。
 2011年12月からは、「2011日本ミツバチ」のページを付け加えました。