今回の一行約20名(講師、スタッフ含む) 森の中はいいもんだ、音もない、醜い看板もネオンもない。
A  
アファンの森のゲストハウス。周りと調和していい感じ。大きくなくてよい
B
 
一行はフィールド講座へとアファンの森に入っていくところ。
C
 
ここはまだ購入できていない場所。従って、放置されたままので、日光が地表まで差し込まず、低木層、草木層は育たない。また、アファンでは高木層のオニグルミのような優占種しか生き残れない樹林になる。
D
 
この「コナラ」の木でドングリ収穫高を調査中。
E
 
弥生池。大変な議論の末この池、この奥にある「カワセミ」池を造ったそうだ。もちろん、カワセミがいる。元来、このアファンの森は水はけが悪い湿地なので、池を造り水はけをよくする目的だ。この池が出来てから、アファンに動物の種類が増えた。まさに、理想のビオトープになってきたか?
F
 
よく見えないが、2−3年前にこにも小さな水路が造られた。水はけをようくするため。
G
石川講師による熱心な講義が行われている。
H   
弥生池近くの土壌。泥炭土。フワフワの状態だ。でもオニグルミなどの大木が茂っている。石川講師いわく、地中を水がながれているからだろう。さもなければ、根腐れをおこす。
I
白樺の木だ。ここは褐色森林土。日本の森林に代表的な土壌だそうだ。
J
ここは、フクロウの営巣が確認できた場所だ。巣箱を置いてから、この2−3年雛がかえったそうだ。ちなみに、フクロウは取手市の『鳥」でもある
K
ここは、アファンの森に幾つか有る小屋の屋根を葺くために、萱(ススキ)を育てている。といっても自然に生えてくる。
L
この木は「アブラヤチャン」というそうだ。面白い名前だ。アファンの代表的な低木層。
M
これもここの代表的な低木層の「ミツバウツギ」
N
ここは黒ぼく土。火山の麓などでよく見られる。褐色森林土の次によく見られる
O
林相(毎木)調査とは、樹林の骨格を形成している背の高い木(高木層)と中加減の背丈木(亜高木層)の樹木について、その高さ、幹周、枝、葉張りを計測する。その結果を樹冠投影図などを作成する。これにより、間伐、除伐計画などを立てる。また、間伐前の樹林の状況を記録に残すことも、後々重要なデータとなる。今、石川講師から、その調査方法のを説明がなされている。
P
調査対象の樹林を三角形に区切り、3人一組で三角形の3辺を図り、その中にある高木、亜低木の木々の位置、幹周、木の種類などを記録する。
Q
三角形の一点から、一本毎に木の位置を記録する。
R
この木に横たわっているのは、小生。この区域は一番大変、起伏が急で足場が悪い。(でもどういう訳か、女性がいると頑張れる。不謹慎か?)

大部分の写真はサムネイルになっています、クリックすると写真が大きく見えます