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■ オススメ書籍

財務関係に限らず、みなさんにオススメしたい書籍をご紹介していきます。



魂をゆさぶる禅の名言』

著者は「みのもんた」の「おもいっきりテレビ」に何回か出演されたドクターです。禅の高僧達の片言隻句を柱に書かれた本で、人生は己を空にしていくことのようですが、どうしても日常はその逆に流されているような気がします。
[著] 高田明和 (双葉社)



『宇宙が味方する経営』
本の一部を引用します。「そう考えると、私たちの目の前にある現実は結果の世界となります。まず想念の世界があって、その結果が現実の世界です。・・・・・いい結果をもたらすためにはいい想念がまず大事です。想いの方向が間違っていたら、間違った結果が出てしまうのです。実はこの想念の世界は原因の世界とも呼ばれています。その原因の世界にはもう一つ[目的の世界]というものがあります。・・・」
[著] 伊藤忠彦 (講談社インターナショナル)




『財務とは何か』
財務諸表は眺めただけではその会社の実態は見えてこない。
企業を経営していくにあたり、財務情報をどのように生かすかを具体的に紹介した著書。特徴は、キャッシュフロー損益計算書を含めた財務諸表を「スコアボード」化。これは1年を通した会社の動きがストーリーのように見えてくるので分かりやすい。
[著]チャック・マクレー他2名 (日経BP社)



『デフレとバランスシート不況の経済学』
冷静かつ的確な理論を展開するリチャード・クー氏の著書。
今まで見過ごされてきたバランスシート不況のメカニズムを明らかにし小泉経済政策の大誤解を解く。
[著]リチャード・クー (徳間書店)



『経皮毒』
日本人の死亡率上位に位置する”癌”。その原因は、食生活の変化や環境汚染だけではなかった!日常生活の中で使用している身近なものに含まれる危険な成分。それらがどのように私たちの体を蝕んでいくのか。この本を読んで、あなたも洗面所や台所、化粧品を要チェック!!
[著]竹内久米司・稲津教久 (日東書院)



『経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ』
"上司のいないリーダー”即ち、トップの方々も会計の理解がなくてはトップは務まらない。会計学の泰斗、村瀬玄先生は”お相撲さんにとって会計の知識は不要ですが、相撲協会会長さんは会計の理解が必要です。俳優さんにとって会計の知識は不要ですが、俳優協会の会長さんは会計の理解が必要です。”といわれていたのを思い出しました。トップの方々もこの本の”健全なドンブリ勘定”のすすめにより会計のセンスを身に着けていただけてらたと思いました。
[著]山根節 (光文社新書)



『直感でわかる数学』

学生時代に勉強しなくてもできる友人をみて脅威を感じました。「何故だろう」と考え、結論を得ないまま今日に至りましたが、この本を読み、長年の疑問は氷解しました。それは頭の中のテンプレートにあったのです。資金別貸借対照表というテンプレートを頭の中に置いて財務を見てください。レントゲン写真を見るごとく、見えなかった財務の問題点が浮かび上がって見えてきます。
[著]畑村洋太郎 (岩波書店)



『税高くして国亡ぶ』

渡部先生は会計のご専門ではないので、私なりに理解したところでは、売上総利益にたいして一律10%の税率でよいと言われているようです。先生の豊富な歴史や言語学に基づく論理展開、そしてサチャー夫人のこと、ハイエク先生のこと、楽しく読みました。終章の一律10%税制が実現したビジョンにはワクワクしました。
[著]渡部昇一 (ワック)



『中小企業財務の見方超入門』
この本は平成9年に発行されたものですが、未だに求めるものが絶えないと聞いています。長年銀行で審査業務に従事された知識と経験の結晶です。そして資金会計のよき理解者である著者の語るところは、類書にないヒントを与えてくれるものです。
[著]久田友彦 (BSIエデュケーション)



『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』
タイトルの「なぜか日本人が知らなかった」新しい視点を学ぶことができました。投資にあったて企業の「価値」をどうみるかということ、この考えに資金会計理論の未来資金の考え方と歯車を合わせられないかと模索しています。
[著]山口揚平 (ランダムハウス講談社)



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■ 著書紹介 ■

「企業のための会計」「利益を追求する会計」として確立した理論を分りやすく解説。
[著]島田勝弘/奥井英作(プレジデント社)

資金会計理論でしかわからない、企業の本当の実力。あの企業は大丈夫なのか?
[著]佐藤幸利/島田勝弘/奥井英作
(プレジデント社)

■ Blog紹介 ■

「資金会計原論」について、具体例をあげながらトピックを解説していきます。