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ハワイ オアフ島旅行記

ハワイ日時で書いています

  • 事前の準備
  • 3月8日
  • 3月9日
  • 3月10日
  • 3月11日
  • 3月12日
  • 時差は19時間(日本が深夜0時だとするとハワイは前日の午前5時)
  • 飛行時間(ホノルルまで)行きは約6時間半から7時間、帰りは偏西風の影響で7時間半から8時間かかるそうです。
  • ビザは90日以内なら往復航空券を持っていれば不要。ただし電子渡航承認システム(ESTA)で申請が必要(14ドル)。出発の72時間前までにインターネットで事前申請しましょう。アメリカ大使館 のページから入らないと業者のページは手数料を高く取られるので注意して下さい。ESTAの申請画面は日本語なので簡単です。
  • 電圧は110/120V 充電器はほぼ対応しているようです。コンセントは日本と同タイプです。
  • 飲料水は飲めるが、ミネラルウォーターが無難。
  • ホテルは「エイビーロード」でネット検索して、トップツアー(株)の企画「ワイキキ・ビーチ・マリオットのデラックスオシーャンビュー」プランに決めました。
  • ツアーは「トラベルドンキー」でネット検索して「半日ノースショア観光」に決めました。
  • ガイドブックはバスの乗り方などは「地球の歩き方 ハワイ機廖△土産品などは「るるぶホノルル」を参考にしました。※地元のバスはルート別に番号がついているので目的地の番号をあらかじめ調べておくと便利です。

 

出発

成田空港をPM7:20(日本時間)出発予定、その前に三崎丸と言うお寿司屋さんで980円のにぎりを食べしばし日本食にサヨナラする。

機内食でPM9:30(日本時間)夕食、AM1:00(日本時間)に朝食が出たが朝食は眠いのが先でほとんど食べられませんでした。もっと静かに寝かせてくれと言った感じ、、、

ホノルル到着

photo7:35分ホノルル空港到着、入国審査は日本語ですべてOK,スーツケースもすぐに見つかり空港の外に出るまで15分ぐらいでなんと手際よくサービスが良いことかと感心する。

 

photo

ホテルが12時までチェックインできないので、ワイキキビーチのロイヤルハワイアンセンター2FのフードコートPANDAEXPRESSで焼きそば、チャーハン、お茶を買い、昼食にする。 味は薄味で、あまり美味しとは思えませんでしたが、しっかり食べ気力を回復しました。

到着早々、最初のトラブルはサンダルの底(左足)が剥がれパタパタとして歩けなくなりました。慌ててお店に飛び込みサンダルを物色、2件目で6号(子供用)のサンダルを見つけ9.9ドルで購入した。おしゃれじゃないがまあいいか。
妻曰く「主人の物はケチって孫のお土産代に回します。」

photophotoPM1:10チェックイン、部屋は19階のオーシャンビューでワイキキビーチ―の前、ベランダから海を眺めるが障害物がなく、水平線を眺められるなんて、嬉しいな。。。視界が広がり視野も広がる感じ。

そのあと妻の要望でお土産購入のお店探しで、なんと初日でKALAKAUA道路(約1キロ)を2往復半しました。これで地理感覚が養われるのかな〜??

ワイキキビーチを歩いていると高齢の女性がハワイアンを唄っていました。伴奏は同じく高齢の男女のみなさん。のんびりした時間の中での演奏。聴いていて心が落ち着きました。

夕食はセブンイレブンでお稲荷さんと天然酵母パン(コーヒー味)を買い、ABCマートでスーパードライ6本を8.4ドルで買いました。見ているとハイネケンも8.4ドル、キリン1番搾りは7.9ドルです。一番搾りが安いので「へえ〜。」と思いました。

ベランダにでて夕日を眺めながら晩酌が始まりました。ゆったりした時間が流れて行きますが、今回の目標である作詞が進みません。感性が鈍っているのかな〜?

今は深夜0:20。目が覚めたので机に向かっています。パソコンのない生活は3年前の3月突発性難聴になって入院して以来です。白紙に向かいまずペンの準備運動から入ります。昨日の出来事を思い出しながらペンを走らせています。

貴重な経験

一つ忘れていたことがありました。チェックインまで3時間あるので妻のお土産店探しに付き合っていた時お腹が張り生理現象が。公衆トイレを探しても無理だし、デパートの所在もわからない。ホテルに立ち寄ろうと考え探しました。するとホテルの人が気ずいてくれ案内して鍵まで開けてくれました。慌てていた私はうまくドアノブ操作ができず開けられません。再度キーの解除をお願いし無事済ませました。妻はチップを用意していてお礼に渡しました。「パシフック・ビーチホテルさん有難うございます!!」
こんなチップもあるなんて「クスクス。。。」

KAILUAビーチへ

11時ホテルを出発、今日の予定はKAILUAビーチへ地元のバスを使って行く!!
(最初にトロリーバスに乗りALA・MOANAに行きそこから市バスで目的地へGO)

pほとトロリーバスのバス停は隣のホテルの入り口付近、そこでトロリーバスを待つがどのバスに乗ればいいのか(妻はバス横にピンクのラインが入っているという)バスは来るが、なかなかピンクラインは来ないHIS、ANA、JTB、と書かれたバス4,5台が通り過ぎたらピンクフラッグのバスが来た。もしかしてこのバスではと思い運転手に聞いてみたら正解。
トランスファーチケットをもらうと乗り継ぎが出来ると聞いていたので下車時に聞いてみるが「NO」の返事。よく分からないままスタートする。

ALA・MOANAについてKAILUAビーチ行きを聞くと56、57、57A、70番のバスどれかに乗れとのこと。待つこと30分56番のバスに乗る。するとトランスファーチケットをもらえた。

下車予定バス停前々あたりで周りの乗客が次で降りろと言ってくれるが、妻はもう少し先で降りると言っている、そのうち日本人が来て話を聞き「降りなさい。」と言われる。

あとで気が付いたのだが、そこから56番は違う方に行くとのこと57番に乗っていれば次まで乗るのが正しいようだ。

トランスファーチケットも帰りにもらったものは、ALA・MOANAからワイキキビーチまで乗り継ぎ合わせて2.5ドルで行けるとのこと。なるほどALA・MOANAが中心で登り下りと考え、往路は乗り継ぎとみなされ2.5ドルでどこまでも行けるようだ。なるほど納得!!またトロリーバスはトランスファーチケットサービスはなさそうだ。

システムが分かったらこっちのもの、後は自由にバス旅を楽しめるぞ。

先ほどバスで出会った親切な日本人に貸自転車場を聞いて行ってみたらカード決済で使用可能で無人でした。カード決済は不安があるので徒歩でビーチまで行くことにする。

photophoto途中写真を撮りながら散歩を楽しむ。30分ぐらいでビーチ入り口付近の小さなショッピングモールでピザを買おうと妻が言ったがお腹がすいてなかったのでパス。コーラとお水だけ買っていざビーチへGO

photphotoビーチはさすが素晴らしいもので納得

30分ぐらいですることもないので帰ることにする。道々ハワイの生活を覗きながら楽しい時間を過ごす。

ALA・MOANAセンター

57番のバスに乗りALA・MOANAまで戻りモールで食事をすることにする。インフォメーションでお勧めを聞くと3Fに白木屋・屋台村があり日本食の弁当なども売っているとのこと。「Let go!!」

photophoto入ってみるとたい焼き、たこ焼き、うどん、そば、カレー、丼、etsここは日本食のパラダイスです。ふとお店に目をやるとプロデューサーらしき人が店内を視察中、その後で外人スタッフに注意指導していました。なるほどここは管理が行き届いていて、しっかりした日本食だな・・と思いました。

早速「七福」と言うお店できつねうどんと、とろろそばを頼み、番号札をもらい出来上がりを待ちました。周りではジョッキでビールを飲んでいる人、たい焼きを食べてる人など繁盛しているようです。私たちも頂きましたが、日本で食べている味と違いはありませんでした。

お腹が満たされたので帰ろうとしたら、妻が夕食の弁当を買いたいと言って物色し始めました。私はぶらぶら店内を散策。しばらくすると鮭弁とお稲荷さんを買って妻がにニコニコしながら私にこれで10ドルいかないよと話してくれました。安いかどうか?ですが、ハワイで食事をすると一人20ドル近くなるのでまあそうかなと納得。

そのごトランスファーチケットでホテルまでバスを使って帰りました。初日にしっかりリサーチしていたので、どこで降りるかなども頭に入っていたので難なく行動できました。

ホテルのエレベータでアメリカ人夫婦と一緒に乗ることになりレディーファーストを実行したら、夫人が左手薬指の筋を切りギブスで固定して包帯を巻いた私の指を見て「Are you hangry?」と話しかけてきました。最初は何を意味してるのか分かりませんでしたが、ああそうかと気づき、うまいこと言うなと思いました。婦人たちが先に降りたので Have night day!と声を掛け笑顔で分かれました。さすがうまいジョークだなと思いました。

ノースショアーのツアー参加

ホテルを9時30分スタート。知らない仲間12人とガイド全て日本人。ガイドさんが道々案内しながら目的地に向かいます。

モアナルア・ガーデン 「♪この木、何の木、気になる木、見たこともない木だけれど♪」そう日立のCMに使われているあの木がハワイにあるなんて知らなかった、なんと10年契約で約5億円支払っているそうです。

次にもやもやサマーズで話題になった神主(新井さん)の話になり左手神社がそうですと言われる。ここがパールハーバー、etsで右左と視線を送るが、突然、雨が強くなり運転してても前が見ずらく危なくなってきたので、しばらくは無言が続いた。{何か悪いことでもしたかな〜}

Doleパイナップル工場到着

photoお店に入るが冷えたのか、まずはおトイレを拝借。用を済ませて手を洗い、紙タオルを使おうとしたが、うまくできないでいると、隣の人が教えてくれたので「Thank you!」とお礼を言った。あとで気づいたのだが日本人で、しかも同じツアーの仲間だった。(まいったな〜)

20分後工場を後に次の目的地に行く途中、パイナップル畑を見つける。苗を植え1年半かかって収穫するそうだ。そこで疑問がわいて畑の苗が育つが実は土の中から掘り起こすのかな??

ワイメア・ビーチパーク

photoそんな疑問を抱えながらワイメア・ビーチパークに到着。パイナップルの話しをガイドさんに聞いてみたら50センチほどの木になり、その上に実をつけるとのこと。
砂浜に向かうが天気が悪いせいか海は荒れて波が押し寄せていた。サーファーは喜ぶんだろうなと思いながら写真を撮り、こんなもんかと思っただけだった。

ラニアケア・ビーチ

photophoto次にラニアケア・ビーチ(青海亀が砂浜に登ってくるポイント)に案内されたが私はあまり興味がなくパイプラインを眺めサーファーの動きを眺めていました。

ハレイワ・タウン

photophotoハレイワ・タウンに到着。ここでもモヤモヤサマーズの話題を引用して、ガーリックシュリンプ、フリフリチキン、マツモトシェイブアイスが有名だと聞くが、マックで昼食をとる(長年の経験から一番安全なもの、当たりはずれのないもの)ことにする。ここでフィレオフィッシュとコーラ、妻はチキンと日本茶を頼み出来上がるまで待つことに。するとレシートにサインを促され妻が記入、席で待っていると出来たことを名前を呼びながら伝えてくれた。(へ〜こんなシステムなんだ)食事中<明らかに在日本人の老夫婦が入ってきたが、あまり裕福とは思えなかった。そういえば町全体が貧しい感じがした。

そんなこんなでツアーは終了、ワイキキに3時30分ごろ帰ってきたが、ハワイの生活をかいま見て格差社会の実態を感じた。

さあ本格的に妻のお土産ツアー開始、私は方向音痴の妻のお守り役に徹しブラブラ。

最後はALA・MOANAまで徒歩で行き屋台村で夕食を調達、6時半の部屋に帰ってきました。

あらためて考える

日本に帰ってから、今日のツアーは私たちにとっては大失敗だったことに気づく。

    • まず天候が最悪だったこと。(雨で荒れ模様)
    • ツアーの申し込みは、アリイビーチでシュノーケリング予定が、雨で不可能なため中止
    • ハレイワタウンは観光地というレジャーのイメージだったが街全体がさびれていて貧しさを感じた。あとで、ビーチで楽しんだ後で一息できるところだったのかと勘違いしたこと。

その辺の認識が甘かったため、盛り上がらなかったのだと思いました。(反省)

ダイヤモンドヘッドへ go

photo 朝から快晴で気分もハイになりさあ出発!最初はバスを利用して行く予定だったが、歩いて行くことにする。ワイキキビーチで働いていた女性に妻が道順を聞いた。距離は1マイル(1.6キロ)と教えてくれた。10分ほどしたら妻がお腹が痛いといったのでトイレを探す。公衆トイレをすぐに見つけ一安心。妻曰く「軽くなったから足への負担が少なくなったよ。」

photoここでも道々、家屋や、学校の写真を撮るが、「この辺りは高級住宅地だね。」と妻が話していた。
するとゴミ清掃車が来て回収作業が行われ「あっ、 オーストラリアと同じだ。」と二人で顔を見ながら声を発してしましました。

時間にして45分ぐらいで最終バス停に着く、距離は2マイルあると思いました。ここからは多くの人達と連れ立って向かいました。山の入り口で1ドル徴収されましたが、とてもきれいに清掃されていて気持ちがよく、1ドルは安いもんだな・・と思いました。

photophoto登山はだんだんきつくなり、汗をかきながら登ります。頂上は人、人でゆっくりできませんでしたが、景色は最高です。
10分ほどで下山開始、下りの方が大変かと思っていましたが、私は楽に感じました。バス停まで来てもう一度景色を見渡したら、かなり山の中腹までビッシリ家が建っていました。

30分間、バスを待ちましたが、待ち人がすごいことになっていました。2.5ドルを払い、ALA・MOANAに行き食事と夕食の弁当を調達。3時ごろホテルに戻りました。

photoその後、妻が最後のお土産を買うというのでABCマートに行き、私は一足先にビーチで待つことにしました。小学生2年ぐらいの子供たちが、堤防から海に飛び込み波乗りを楽しんでいます。私も指をけがしたなかったら、参加しているな・・・と心で思いながらビーチの光景に見入っていました。

最後の夜をベランダで楽しんでいたら、妻から「ホテルの人達にお礼のコメントを書いて。」と頼まれました。もう2本 のビールを開けた後だったので「ええ!?」と思いながら部屋に入りペンを走らせ書き上げました。

A most beautiful room and scene was made happiness to us.
We feel like a million dollars. Thank you so much.(フロント用)

My room was a clean and beautiful. We were very happy! (ルームサービス用)

せっかくの酔いが覚めてしまいました。

 

帰国

あさ4:30分起床。帰り支度をしていたら昨日お願いしていたモーニングコールが5時に鳴りました。その後、内線でチェックアウトをお願いしたら機械録音声で部屋番号と名前を伝言してくれと流れ、メッセージに応えました。これでチェックアウトも終了です。(チェックイン時、チェックアウトで支払う金額があった場合を想定して、パソコンに登録カード番号も控えられていました)

フロントで昨日書いたメッセージを渡すと、女性が「わたしは日系4世です。ホテルはどうでした?またお越しください。メッセージは素敵な英語です。」と褒めてくれました。(書いてよかった)

7時前に空港に到着手続きを済ませ、出国審査の列に並んでいたら突然、「数人こちらへ!」と連行されるような形で連れて行かれた?何があったのかと思ったら、別の審査員のいるところに案内してくれただけでしたが、場所が場所だけに一瞬不安がよぎってしまいました。(脅かすなよ)

photo飛行機はガラガラでゆったりできましたが、成田空港上空で20分くらい旋回しています。機内アナウンスは渋滞のためと言っていますが、飛行機はフワフワジェットコーストに乗ってるみたい。着陸も機体が左右に揺れ「大丈夫かな?」と思い窓の外を見ると砂埃で視界が非常に悪く驚きました。帰宅してテレビを観たら今年最高の風で着陸できなかった飛行機もたくさんあったことが分かりびっくりしました。(最後にやってくれたな)