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祝!初精神科!!わぁいわぁい記念日よー。
診察は10:30からですけど面倒なので学校休みますーと連絡を入れ、いざ行かん天国の底へ。
しかしここで暴露すると、実は私如月樹、精神科初めてではありません。今年の、えーと1月くらいに、一回自分から志願して行ったことがあります。その時は今より体重が5キロ以上落ちていて、不眠街道まっしぐら、幻覚は見るし、手首も足もずたボロで、のっぴきならぬ状態でした。30センチ定規で腕を何度も叩いたせいで、一日動かせなくなったり。
そして、自分はもしかしなくても大変なんじゃなかろうかねワトスン君、と病院に駆け込んだわけであります。
結果は・・・なんというか、今思い出すだけでも腹が立ってきます。もう半年以上も前のことで、一回会ったきりなのに、医師の名前から眼鏡の色まで覚えています。すげぇな自分。
とにかく、結果は「思春期ですから・・・まぁ誰にでもあることですし」です。
それだけっす。
そこだけ健忘したのではありません。言われたのはそれっきりです。みなさん聞きましたかー?自傷って誰でもやるらしいですよー。すごい世の中ですねー。あはははは。
ハゲろエセ医師!!
・・・・・・。
えーまぁそういうわけで(↑フォローなし)精神科に行ったものの、金をドブにまいただけで終わってしまったのです、はい。
さて話を戻して今日の診察ですが、なんと両親が同行しました。診察室に呼ばれたときに、両親も共に入ってきて、私の斜め横に座りました。うわ、なんかすごくアブナイ人みたい。と思いながら、さぁ診察開始です。
「どこの学校に通っていますか?」「何組ですか?」から始まり、「担任の先生は何て名前?」「あなたから見てどんな人?」と質問されます。
私が一番嫌だったのが、というより返答に困ったのが、上記の「あなたから見てどんな人」系です。
「あなたのお母さんはあなたからみてどんな人かしら」「あなたのお父さんはあなたからみてどんな人かしら」
あの、そこにいるんですけど、親。
なんて言わず、「社交的ですね」「博識ですね」と当たり障りのないことを言っておきます。うーん、質問の意図は読めるけれども、本人がいる前でこういう質問をするっていうのはどうなんでしょう・・・。その次に困ったのが、「あなたのお母さんは何才ですか?」系。
知らんよ、そんなこと。父は41か42か43、母は・・・えぇと、
「18才です」
・・・・・・ぷっ。
母が吹き出し。だってあなたこの前言ってたじゃない!「私は18よ」って!しかし医師はあくまでも冷静でした。
「それは肉体的なことかしら、それとも性格が?」
う〜、なんだこのオバさん。
「じ、自己申告です(母の)」
「そう。・・・精神が大人になりきれていないのね」
あはははは。
なんだこのオバさん。
しつこいようですが、親、います。
決めた。あなたのあだ名は細木数子ね。自分の言うとおりにすればその人の人生が巧くいくと思ってる、可哀相なひと。
一通り質問された後、私は退室し、両親と医師だけの話し合いになりました。
私は人を待つときに数を数えるのが癖で、この時もいーち、にーい、と心の中で数えていましたが、1200を越えたところで面倒になって止めました。
本持ってくれば良かったなぁ、と手持ちぶさたに辺りを観察。居る人たちみんなとても普通っぽいです。いやんつまらない。
私が初めて行った病院では、一人で首を振り続けるご老人や、いきなり立ち上がってダイナミックに体操をし出す男性、一点をじぃっと見つめる老婦人など、不謹慎ですがとてもリリカルな光景が広がっていました。
・・・ひまだなぁ。
外を見ると雨が降っていました。雨好きの私としては嬉しい限りです。雨の日は空が白くなってとても綺麗だと思います。青空や夕焼けだけを綺麗と思うなんて、人は変な感性をしている。
親が部屋から出てきて、診察終了。なにか先生に話したいことは?と聞かれましたが、細木さんに話すことはなにもありません。えぇ。
次回は10月28日、心理テストをするらしいです。「一度客観的に自分を見てみる必要がありますね」はいはいはい。あなたは鏡で自分を見てみる必要がありますね。早くも医師に反抗心が芽生え始めた私。
まぁいいです。次回には担当が変わってくれることを望みます。切に。
ご飯を食べて服と靴下を買って帰宅。日本は物価が高いです。
次回は10月28日ですが、それまで日記を書かなかったらこのサイトの意味がないので、多分適当に更新すると思います。しかし28日なんて遅い。その間に私が自殺したらどうするんだ。まぁ、今のとこその予定はありませんけどねぇ(笑
それではみなさん、これからどうぞ「限界効用」をご贔屓に。
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