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うっしゃああぁぁああぁぁ!!!!
待ちに待った冬季休業ですよ!そりゃ太文字にもするよ!いよっしゃ!更新しまくります暇人なんで!え?受験ってなんですか?
今日はわざわざお弁当持ちで一時半まで作文練習、とのことだったのですが、私の見事な誘導尋問に引っかかってくれた先生が「・・・じゃあ、冬休みに書いてきてくれればいいわ」と言ってくれたので早く帰れました。
いやっほーい、です。しかし他の生徒と一緒になるのが嫌だったので少し待とうと掃除をしていました(ここら辺、A型じゃないの?と疑われる由縁)。雑巾を洗いにベランダへでたそのとき。
「!!!??!」
なんとそこには血まみれの女性が!
次週驚きの新展開!
・・・なんてことはなく(当たり前)。
小春日和の日が差し込むベランダに転がる小さな肉塊(すずめとも言う)が。
つんつん。
反応なし。
つんつんつん。
反応なし。
・・・。
ぐにょっ。
反応なし。
・・・死んでいました。
恐る恐る手に持ってみると、
まだ温かい。
・・・・・・。
急に悲しくなってきました。てっきり冷たくかちこちかとおもったのに、まだ温かかったんです。
うわーん。
わかりますかねこの気持ち!温かかったの!柔らかかったの!
もう少し早く気がついていれば助けられたかもしれない。偽善だけどそう思いました。
・・・そうだ。こうしてる場合じゃないよ。とりあえず今私にできることを!
ということでとりあえず掃除を終わらせて(だって年末だし)荷物を持ってすずめをハンカチにくるんで一階へ。誰か適当な先生に言って埋めるなりなんなりしてもらおうとおもったんです。
しかし師走のこの時期(文字通り)暇な先生なんていりゃしません。
うーんと考えているところへ理科の先生が廊下の向こうにちらりと見えました。
「せんせーしんでますー!!」
大声で叫ぶ私(in職員室前)。
先生が死んでいますもとい先生すずめが死んでますってゆーかベランダにいたんですけどほらまだ少しあったかいでしょ解剖とかしてみたいですねあーそういえば人体の不思議展。行きたいなー先生いっしょに行きません?ってあはは冗談ですよなに真に受けてんですかでも本当に行きたいなー本物なんですよねあれ。人の心なんて厄介なもんかと思ってたけど見てみりゃただの肉なんですよね鶏肉とかと同じに。触ってみたいなぁ。ふふ。心ってちゃんと触れるんですよだってただの肉だもん。冷たいのかな。ねぇ先生。
ということをノンストップで喋り続けているうちにシャベルを渡され「じゃあ後は頼むよ」と1人残されていました。
うわーん。
どうせキチ●イだとか思ってんだろー関わりたくねぇとか思ってんだろー。けっ。1人で校舎の隅掘り返せってか。あーはいはいやればいいんでしょーやればー。
・・・・・・・いやだよ・・・(我に返った)。
めちゃくちゃ怪しい人じゃないそれ・・・むしろ危ない人だよ・・・えぇーほんとに?ほんとにやれって?
うわーん(3回目)。
・・・しかたない。ここは発想の転換よ!
「せんせービニール袋ください!!」
大声で叫ぶ私(in保健室前)。
「えーなにに使うの?」
「鳥!鳥持って帰んの!」
「え、うそやっだそれ死んでるの?」
「死んでるよー触ってみる?」
「ヤ」
可愛いのに。
すずめをビニール袋にいれてお持ち帰りの準備万端。
なんで怖がるかなー可愛いじゃない。
だってほら。
逃げないよ。
とそこへちょっと偉い(らしい)英語の先生(私のクラスの担当ではない)が登場。
「おっ、樹なにが死んでるって?」
どうやら職員室中に聞こえていたようです。
「鳥ですよ鳥ー。ベランダで死んでたんです」
「持ってかえんのか?」
「へぇ」(子分風)
「そっかー。よく手ぇ洗っておけよ!鳥インフルエンザになるからな!」
「へぇ」(長い物には巻かれる)
怖い(らしい)けど良い先生です。
そして片手にビニール袋を持って下校。傍目からじゃビニール袋になにが入っているか見えません。途中で母と落ち合い車に乗せてもらいました。
「・・・あんたそれなに持ってるの?」
「鳥」
「・・・へぇー。おみやげかなんか?」
おみやげ。
「死体。ベランダで死んでたからもってきた」
「・・・あらーそう」
私が変なのは今に始まったことではないのです(だから母はこれしきのことでは驚かない)。
それにしても私はなぜこうも不意の死に関わるんでしょう。うーん。酉がくる前に鳥に死なれちゃいましたよ!私の未来は一体!・・・え?面白くないって?知ってます!
帰宅して1時。すぐ庭に埋めて手を洗って、そして疲れてもいないのになんとなくベットに横になって本を読んでいたらいつのまにか寝ていて起きたら6時でした。
うわー・・・・・。
その後久々に南条あやさんのHPに行ったりしてまったりしていました。
あー明日から冬季休業!うふふふふ。
昨日お願いした質問やネタ、ご協力くださりありがとうございました。今日の日記は思いの外長くなってしまったのでそれはまた明日書きたいと思います。本当に感謝です。
よろしければまだまだ受け付けていますので是非!・・・是非!(わかったから)
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