「PEACE展」 in OSAKA Beats Gallery  


 2004年12月17日から22日まで、大阪市の南久宝寺にて以前から予告していた「PEACE展」が始まりました。 一人一人の「PEACE=平和」を、100人のカメラマンが各々表現する。
とてもおもしろい企画です。
人間って千差万別。ひとりも同じ人間っていない。 僕が人と接する時、常に感じていることと通じていたので、今回参加してよかったと改めて思いました。

色んなPieceがありました。
これだけ個性的な写真を見ていると、自分が潜在的に求めているもの、
人生の中で欠かすことのできないものが自然と浮き上がってくる気がします。

ちなみに僕の「Piece」ベスト3(自分除く)
1位 真っ青な空の下で親族のみで開いている結婚式
2位 家族の食卓で子供がカメラ目線で笑顔
3位 ご飯→右写真

『そら』
これは欠かせない。「空=そら」は僕が最も好きな言葉。色の中でもやはり青が一番好きです。昔からいつも空を眺めている自分がいました。雲がずっと動いていくのをいつまでも眺めながら、ぼーっとすることが楽しくて。 前世は「鳥」であったと信じます。

『家族』
もうHPを見てくださっている方々は、僕が何より大切にしたいものが自分の次に家族だということがわかると思いますが。。

『米』
これは意外でした。でも何も考えず、これがピンときた!
ただお腹が減っていたという説もありますが・・。

 

一緒に行った友人の子のベスト3は、おじいちゃんとおばあちゃんが抱き合ってる写真、僕と同じ結婚式の写真、
そして一番に僕の「EYE」を選んでくれました^^。お世辞だったかもしれませんが、嬉しかったです。




何も考えず、心を無にして、一番いいものを撮る。 選ぶ。
ただ。ただ自分の感性にしたがって。
それが意外と、自分が一番望んでいる幸せ、平和、
喜びなのかもしれません。
人の意見に惑わされるのでなく、色んな情報に踊らされることなく、
自分にとって、一番何が大切かをわかっている人が、
一番幸せな人生を送っていると写真を見ながら感じました。

 


あー、、やっぱりまた個展したい!^^V