「UMIGOYA」 in 葉山一色海岸
2004年8月13日から20日まで、神奈川県葉山町の一色海岸、海の家「UMIGOYA」にて、写真展を開催しました。ここは、都会の喧騒から逃れた人や、地元の仲間が夜通し集まる空間。8日間だけのイベントでしたが、初めての個展とすばらしいロケーションに、楽しい時間を過ごすことができました。
さて、ここの写真展ですが、実は旅先で撮った写真を帰国してから友人に見せていたところ、
「いい写真だし、せっかくだから色んな人にもみてもらおうよ」 と親友の女の子が提案してくれたのがきっかけでした。
最初は海の家と聞いて、「そんなとこだれが写真見てくれるんやろ」と不安なところもありましたが、到着してみてびっくり。なんと日本でない、どこか東南アジアの島のようなロケーション。毎日、イベントも盛り沢山。さらに、オーナーさん曰く、
「ここは地元のカメラマンや、東京から沢山業界の人たちがくるから、君が最初に写真展をするにはいい場所じゃない?」とのこと。 そして、こいうった話はタイミングを逃すともったいないと、僕は必死で今の活動状態(写真展、本出版、HP立上げに向けて)と、旅で得た自分の思いを伝えたところ、
「1週間なら空いているからいいですよ」と快く返事を頂き、今回の企画がスタートしました。
さて、企画が画決まってからは、準備に大忙しの毎日。ひとりで何から何までしなくてはならないし、やることはたくさんあるのです。写真の選定、現像、下地の作成、ルート世界地図作成と。前日は夜中、3時までかかって設置していまいた。そして何より大変だったのは、塩対策であるラミネート等に時間がかかりました。また、実家が大阪であったために、準備期間中の宿に困ったのですが、友人の家に1ヶ月程居候させてもらい、無事当日を迎えることができました。
イベントが始まりだすと、毎日海に浮かぶ富士山をバックに最高の夕日が眺められ、地元の子供たちとも遊んだり、毎日多くの友人たちが遠い中来てくれたりと(総勢80名弱)、楽しい日々が過ごせました。また、多くのカメラマンの方に見ていただき、評価もいただきました。遊びあけくれた8日間でしたが、僕の撮った写真をきっかけに、多くの人達のいい思い出ができ、いい時間がすごせたと思えば、大成功だったと思われます。

最後に、田所君や佐久間君、浅羽君、本当に1ヶ月も居候させてもらってありがとう。
ほんま助かりました。だいぶ迷惑かけていたとは思いますが・・(笑)。 また準備途中、結婚前の忙しい中、かっこいいフライヤーをデザインしてくれた大木君、
POST CARDを作ってくれた横本君。色々なアドバイス含め音楽まで作ってくれた杉浦君。
ラミネート加工の機械を貸してくれた東急コミュニティー管理センター小日向チーフ、
日下さん、福富さん、大野さん。本当にありがとうございました。
そして、UMIGOYAオーナー村野さん、スタッフの皆、わざわざバスに乗りついで、葉山まで来てくれた80名もの僕の友人へ、ありがとうございました。
また来年、できるかな?

* ブラウザによって見れないこともあります。
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