2002年 1月28日
前夜からの雨で中止かと思われていた練習であったが、フットサル場に連絡すると、「出来ますよ」との答え。仕方なく大雨の中ろくな準備運動もせず練習試合をやりました。体中ずぶぬれで、水を吸ったシューズで足も重くなり、もうそろそろやめようかと思ったそのとき「ぼきっ」右足をひねりました。やってしまったー。足首をひねる捻挫はよくやるけど、膝は初めてでした。あまりの痛さに普通に起きあがることが出来ず、仲間にベンチまで背負ってもらいました。コールドスプレーでアイシングをしながら、痛みも少し治まったので、歩けるかどうか立ち上がりました。何とかびっこで歩くことが出来たので、骨には異常はなさそうだなと思い安心しましたが、これから4ヵ月以上ボールが蹴れなくなるとは…
とりあえず、今日の練習はこれでお開きということで、何とか車の運転をして、じろうさんたちを駅まで送り届け家に帰りました。
アイシングと、圧迫で腫れはあまりありませんでしたので、翌日病院に行くことに。横になっている時はほとんど痛みがありませんでした。夜中寝ている時にふと寝返りを打ったとたん激痛が!!どうやらあしを内股にしたことで患部が痛んだ様子で、そのあとは痛みで、眠れませんでした。
翌朝結構足が腫れてました。びっこをひいてなんとか歩けそうだったので、会社の近くの病院に行くことにした。駅まで自転車なんですが足が腫れているのと痛みでベダルがこげない。なんとか駅に到着。そのあとが大変。階段の上り下りが激痛で、思うようにいかない。何とか電車に乗り、ラッシュを乗り切り日暮里駅到着。普段の倍かかりました。こんな日に限って朝から外で打ち合わせの仕事が入ってたりする。仕方がないので自腹でタクシーを使用。午後一番で病院へ行こうと思った。それまで無知だったのだが、骨とか、捻挫とかは接骨院に行けばいいと思っていた。日暮里近くの接骨院を探していたのだが、会社の同僚女子社員がすぐそばの、○○整骨院に行ってみればというので、いってみた。どうやら彼女らはそこで腰痛や肩こりの治療にいっているらしい。整骨院も接骨院も同じような物かと思い、その医院に言われるままいってみた。やたらせまい医院の中で、「初めてなんですけど」というと、「どうぞ奥の方へ」といわれた。案内されると電動マッサージ器があり、「そこに寝てくださいとのこと」。はあ?とりあえず寝てみたんだけど、そのまま電動マッサージ器にマッサージされながら、ここ何か違うと悟った瞬間「すみません捻挫したんでレントゲンとか触診とか 診察してほしいんですけど」「あ・そうですか」「一応マッサージしますのでそのまま横になってください」
「では整形外科を紹介しますので、そちらへ行ってください」と言われた。そうか整形外科にいかなければならないのか…と初めて気がついた。会社の同僚も、事の重要さに気がついていなかったようだ。
「リハビリマッサージもしますのでまた来てください」といわれ近くの整形外科へ。レントゲンをとり触診してもらった結果、内側靭帯を少し伸ばしているらしく、6週間位で治るよと言われました。当分は保存療法とリハビリでだそうです。このような怪我は無知だったのですが、サッカー選手がよくやるみたいらしく、治るまで時間がかかるらしい。リハビリ運動を教わり包帯で固定しました。前十時靭帯のことは何も言ってませんでしたし、通院もしなくていいと言われました。
痛みは2週間くらい続きましたが3週目くらいでだいぶ楽になり、普通に歩けるようになりました。しかし違和感はかなりあり、時々歩いているとお皿の下の奥に痛みがはしる事がありました。あと長い間びっこで歩いていたので、右足の筋肉が落ちて足が細くなっていました。フットサルは監督として見学していましたが、早くボールを蹴りたい願望が強かったですね。