7月26日
小野伸二が内側靭帯手術を行ったり、 浦和レッズのチームドクターがいるので有名な川口○○総合病院に行って来ました。しかし診察した結果は残念な結果だった。
2002年2月に右足内側靭帯損傷をしてはや6ヵ月。痛みがまだあったので、都内の病院で5月にMRIをとり精密検査をした。結果、手術をする程度ではないが前十字靭帯損傷と半月板損傷であると告げられ、自分の怪我が重傷であったことがわかった。リハビリを重ねて少しずつならサッカーはこのまま続けられるという事だった。3ヵ月過ぎた今、日常生活には全く影響がないが、激しいスポーツとなると思うように体が動かないし、膝に違和感が残る。力が入らない。このままだといつ本格的にできるのか分からないので、Jリーガも通っている川口○○総合病院で診てもらうことにした。
「前十字靭帯が少しゆるんでいる。サッカーはやめた方がいい。手術すれば可能だが、年齢的にも望ましくないし、1ヵ月の入院、半年間のリハビリ、復帰まで1年間かかるリスクもある。お勧めできない。」ショックでした。前の病院と言ってることが違うじゃん!なんかむかつく医師だった。いつか100%の状態でサッカーができる日を目指して毎日リハビリしてきたが…。
いろんな医師によって見解は違ってくるだろうけど。ある病院のスポーツ整形外科のサイトで、同じ症状の患者に対して膝に水がたまらない程度で、レクリエーション的にならサッカーが続けられると答えている。Jリーグではヴィッセルの城やヴェルディの北沢なんかは現に手術しないでプレーしている。以前、天然芝のグランドで思いっきりボールを蹴れた快感が忘れられない。やっぱりこれからもボール蹴りたい。そんな感じで当分の間、レクリエーション的にやりながら様子を見ようと思う。

正常な膝MRI画像
靭帯損傷MRI画像

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