「どうしようもないほどに」 SSのおまけ
『どうしようもないほどに』最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
これは新年早々に666666を踏んで下さったゆっきさまへのお年玉ということでリクを頂きました。
リク内容は以下です。
『リクエストは「観月君が探してくれてやっと会えるお話」をお願いしたいと思います。
デート中にはぐれても、待ち合わせに遅れても、何でも結構です。
雨に濡れてたりすると最高にかっこいいんですよね、観月君!』
加えて、ゆっきさんは「ずっと傍にいて」がお好きだそうで。
普段は落ち着いていて紳士的な観月が必死になるのがお好みと聞きまして・・・こうなりました。
本当は高校生設定で二話まで書いたのですけど、どうもシックリこずボツに。
(これは沙羅ちゃんの希望で、いずれ仕上げます)
で、得意の観月大人設定で一気に五話まで書きあげました。
この二人、気持ちも打ち明け合わず六年もなにしてたんだ。
そう突っ込まれそうですが・・・
本人たちの気持ちは別にして、周囲からは恋人同士に見えていたことでしょう。
それなりに上手くも付き合っていたし、二人でいる間は穏やかな時間もあった。
たけど大事なものが足りない、通じあってない、擦れ違ってる。
そんな二人が六年目にして向かい合うお話です。
ありえねぇって、そう言わないで。
夢を見ましょう。ハイ。(思いっきり言い訳)
とにかく年末から続けて観月の連載を書き、今年は観月の年なのかと思っております。
乾の布教はすすみましたので、次は観月で頑張ります。
ゆっきさまのリクには半分ほどしか応えていない気もしますが、よろしかったらお受け取りください。
素敵なリクをありがとうございました。
2008/01/08
花木かや
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