「ふたり」SSのおまけ










ふたり。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
結構長くなりましたね。予想外です。


このお話は、途中で何度も休んでの執筆でした。
書き始めが去年の9が16日。今見て、自分でもビックリしました。
本日書き終わったのが、2005年2月10日です。


いったい何をしていたのでしょうか。


何度も沙羅に尻を叩かれたのが、やっと理解できました。はい。





えーっと、書き始めはですね。


あの凡人とは違う跡部君と幼馴染との恋を書いてみたくなった。
なんだか、幼馴染設定好きなんですよ。
恋に変わっていくところが、たまらなくドキドキしちゃうんです。


が、今回は景吾たんは始めから恋してます。
幼いヒロインは景吾に追いついてない。


そういう設定にしたら、彼女を大人にするまでに時間をくってしまいました。
おまけに途中からは恋愛だけじゃなくて、テニスに青春をかける少年達の
スポ根ドラマのようになってしまいました。
原作をベースに。彼らが、こんなこと考えて前向きに生きてたらいいな・・・と。


でもね、中学生を主人公にするのは、原作だって無理があるし。

(沙羅の家で聞かされた手塚のCDで『手塚国光 14歳』っていうセリフがあったんですけど。
 かや、暴れました。『34歳、妻と子あり』の間違いだろう?と)


この「ふたり」でも、ヒロインはまだしも。景吾と忍足は、中学生ではないですよねぇ。
書いてて苦しかったです。


それでも何とか形になって嬉しいです。
手塚、跡部戦は名作だと思っておりますし。その点を入れることが出来ただけで満足です。


まあ、いろいろと突っ込みどころが多いでしょうが。
楽しんでいただけたら幸いです。


感想など頂けたら、忍足侑士のバレンタインデーキッスを振りつきで踊ります。
どうぞよろしくお願いします。





かや   

2005.02.10




















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