嘘つきな酔っ払い 〜乾編〜 SSのおまけ
嘘つきな酔っ払い 乾編、最後までお付き合いくださりありがとうございます。
本編(リョーマ編)を明らかに食った勢いで執筆いたしました。
まぁリョーマ編を読んだ時点でお分かりでしょうが、思いっきり脇役の乾に肩入れして書いてました。
自分で書いておいてなんですが、この乾が好きになった私は本編が終わった後直ぐから乾編を書きたいと思っておりました。
ヒロインが本編と同じでは台無しですので、
勝手ながら私の趣味で名前もつけさせてもらいましたが・・・ハナちゃんは如何でしたか?
私は彼女も好きになりました。
ということで二人に力を入れて書いたら冗談じゃなく本編を凌ぐものになったと思っています。
(リョーマ、ゴメンなさい)
本編は酔ったふりでヒロインを落としたリョーマが嘘をつきました。
乾編では酔っているからと嘘をついて乾の甘えを受け入れたハナちゃん。
人は生涯に唯一人だけを愛するわけじゃない。
本当は一番最初で一番最後の恋が欲しいけど難しい。
今、目の前にいる大好きな人だって過去に恋をしただろう。
全てを含めて今のあなたが大好きだと、そう思えるのが本当の愛だと・・・私は思います。
恋は今生きる人を作ってきた大事な一部、歴史だから。
何やら説教臭くなったので、ここらへんで。
このSSを読んで眼中になかった乾が好きになった!という方がいらっしゃいましたら、
是非ともお知らせくださいませ。
花木かや、心から喜びます!
2006.12.08
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