| 日時 | 時間 | 発着地点 | 行事内容 |
| 04月14日 | 08:30 | 名古屋発 | 東海北陸道 |
| 11:00 16:00 |
高山着 高山発 |
屋台曳き揃えを見ながら日枝神社へ。ちょうど御巡幸が出発のため並んでいるのを見、出発のさまを見学。中橋へ戻り三番叟・石橋台・龍神台のからくりを見学。その後屋台曳き揃え・古い街並みを見て平湯へ。 | |
| 18:00 〜 |
平湯着 |
高山ではとても泊まれないと思いNETで平湯をとった。この時期は平湯から見える山々は雪が残っており、ある意味では閑散期のようであり、夜祭を見れないのが問題であるが平湯泊まりも一つの方法かなと思った。 | |
| 04月15日 | 09:00 10:30 17:00 |
平湯発 高山着 高山発 |
高山へ入ると弱雨であった。従って屋台曳き揃えは中止となり、各屋台は屋台蔵の中で揃えられていた。これは好機だった。屋台蔵に納まっている屋台と蔵を撮影できる滅多にないチャンスと思い12の屋台蔵全てを写真に撮った。又、陣屋前にいると御巡幸が来て、全て見ることが出来たのも幸いであった。 |
| 20:00 | 名古屋着 | 東海北陸道 |



2006年春祭
| 日時 | 時間 | 発着地点 | 行事内容 |
| 04月14日 | 06:30 | 名古屋発 | 中央道 |
| 08:00 12:00 |
高遠着 高遠発 |
高遠城址のコヒガンサクラの花見。四分咲き程度であったが種類によっては満開のものもあった。中央アルプスを背景にした桜はgoodでした。すぐそばの日帰り温泉に入り昼食。この時間なら高山へ行けると思い立ち高山へ。 | |
| 16:00 20:00 |
高山着 高山発 |
夕方に入り、屋台曳き揃え・古い街並みを散策。前回訪問時夜祭りを見ていなかったので、ちょっと遅くなるが、20:00頃まで居て、夜祭りを見学。 | |
| 23:00 | 名古屋着 | 東海北陸道 |
今回は乗鞍・上高地も行くつもりでしたので、高山は2時間弱にとどめました。2日目のことでもあり、駐
車場も確保できるのではないかと思い、別院横の空町駐車場へ直行。別院を抜け江名子川へ行くと、
御神幸行列も並んでおりました。さらに大八台の屋台蔵前に行くと大八台・宝珠台・行神台・鳩峯車が
参道へ曳行するため並んでおりました。後から豊明台もきました。
曳行を待つ各屋台
参道前の豊明台
参道を行く豊明台
ちなみに、朝の曳行状況は(1)このように各屋台蔵から江名子川沿いに曳行(2)屋台会館に展示さ
れている四台は屋台会館裏から参道へ曳行(3)布袋台は屋台蔵から直接本殿下境内へ・神楽台は
屋台会館下の参道に屋台蔵があるのでそこから曳行されます。又、ここ3年ほど休台中ですが、鳳凰
台は大鳥居近くの屋台蔵から曳行されます。
各屋台が参道へ行く時に、右へ左へ方向転換する様子も色々見られ堪能しました。観衆の皆様もその
様を見て歓声を上げておられました。参道に行っても曳き揃えられた屋台の横を通って所定の場所へ
曳行する屋台の姿は迫力のあるものでした。
(1)からくり奉納を見るときは小さな脚立を持っていかれるといいでしょう。早くから待っているのに、前に
ちょっと背の高い人に割り込まれたら一巻の終わりです。少し遠くなりますが後ろのほうの障害物の
前に脚立を立ててその上で見られたらゆっくり見られます。又からくり人形は小さいので双眼鏡でも
あれば持っていかれるといいでしょう。
(2)高山祭は町全体の方が歓迎してくれます。出来るだけ氏子の皆様と交流されればいいと思います。
(3)つぎにお食事の話です。どこか良いとこと思い、ついつい食べそびれてしまいます。実は私の場合、
八幡宮のすぐ近くの“京や”で食事をするようにしております。秋祭りの時はかえって行きにくいの
ですが時間をずらしていきます。この店は昔NHKの朝ドラの「さくら」がよく行っていた店の感じがし
ます。実際はそうでないようですが、でも国語の先生役の俳優さんは行っていたらしいですよ。
(6)宵祭は6時頃から9時過ぎまで行われます。宵祭の見学の仕方は次の3通りが考えられます。状況
・体調にあわせてお選びになるといいでしょう。(1)フルコース :コース壱・弐・参 (2)頑張りコース
:コース壱・弐 (3)楽々コース :コース弐 の中から選択しましょう。
(5)あまり大きな声で言えませんが高山祭の時に困るのがトイレの問題です。特に女性の方が困ります。
会場の方で仮設トイレを用意しておりますが長蛇の列をなしています。トイレにつきましては出来るだ
け早めに済ませましょう。困った時はなんとか館とかの有料の施設へ入るのも一つの方法です。禁じ
手ではありますが高山では駐車場が数多くあり、必ずトイレがついています。最悪こちらを利用させ
ていただくのも一つの方法かと思います。
(4)ちょっと贅沢ですが高山祭は曜日に関係なく、日にちで開催されます。日曜日や祭日にあたった時は
次回まわしにしたほうがいいかもわかりませんね。

2007年秋祭
| 日時 | 時間 | 発着地点 | 行事内容 |
| 10月9日 | 06:30 | 名古屋発 | 東海北陸道 |
| 09:20 14:00 |
白山スーパー林道 | 岐阜県側の紅葉が見事でした。又、石川県側の滝はそれぞれの個性を持った見事なものでした。東海北陸道が富山まで開通したので今まではとてもいけないと思っていた白山スーパー林道へ行けました。 | |
| 14:30 18:00 |
五箇山 | 白川郷は何回か行ったので今回は五箇山へ足を延ばしてみました。白川郷に比べると規模は小さいですが、観光的でなく、なんとなくのどかな雰囲気でした。その後日帰り温泉でゆっくり一休みしました。 | |
| 19:00 21:00 |
高山 | 夜に入ったので安川交番の近くの駐車場に止め、宵祭を見学。始めのころは人がいっぱいで見れるかどうかでしたが、8:30過ぎには人も引けゆっくり堪能することが出来ました。 | |
| 23:00 | 名古屋着 | 東海北陸道 |
江名子川を渡って参道へ曳行される宝珠台
本殿下境内でからくりを待つ布袋台
| 屋台曳 き揃え |
からく り奉納 |
御巡幸 | 夜祭 |
| 9:30 | |||
| 11:00 | |||
| 12:30 | |||
| 13:00 | |||
| 15:00 | |||
| 16:00 | 16:00 | ||
| 16:30 | |||
| 18:30 | |||
| 21:00 |
(5)秋祭会場には高山屋台会館があります。ここには4台の屋台が常に展示されており、3月・7月下旬
・11月下旬に屋台の入れ替えを行っています。祭当日9日の朝はここの裏口から曳き出され表参道
に曳き揃えられ、宵祭の最後にはここに納められます。さらに10日の朝8時頃から曳き出され、夕に
は再度納められます。宿泊される方は10日の朝8時頃屋台会館の裏口へ行かれると4台の屋台が
曳き出される様子が観客も少なくゆっくり、ご覧になることが出来ます。
コース壱・弐・参の様子はこちらから

| 屋台曳 き揃え |
屋台曳き廻し | からく り奉納 |
御神幸 | 宵祭 |
| 9:00 | ||||
| 12:00 | ||||
| 13:00 | 13:00 | 13:00 | ||
| 15:00 | 15:00 | 15:00 | ||
| 16:00 | 16:00 | |||
| 18:00 | ||||
| 21:00 |



9時過ぎに行くと屋台は曳き揃えられており、あまり変化はありません。出来れば、早めに行って見るの
もいいのではないでしょうか。
| 日時 | 時間 | 発着地点 | 行事内容 |
| 10月10日 | 06:20 | 名古屋発 | 中央道→東海北陸道 |
| 08:20 10:00 |
高山着 高山発 |
高山市図書館横空町駐車場。高山別院を抜け、江名子川沿いから、御神幸の列・屋台の曳き出しを見ながら桜山参道へ。参道の屋台を見ながら本殿境内の布袋台も見、相応院横を抜けて駐車場へ。 | |
| 11:00 13:30 |
乗鞍スカイライン | 朴のき平バス乗り場から畳平へ往復。畳平へ行くと雪が降っていたため何も見えずに退散。ただ、中腹の紅葉は五分程度でしたが雄大なものでした。 | |
| 14:20 16:30 |
上高地 | 沢渡から往復タクシー。3人3600円のバスでなく定額4000円のタクシー利用。上高地も雨。初めての雨でしたが、雲か霞の変幻で変わる北穂高は、最高でした。 | |
| 20:00 | 名古屋着 | 中央道 |
コース壱 :場所は表参道から安川通りへ出る道筋です。6時30分頃神楽台を先頭に表参道を出
発します。続々と各屋台が曳かれていく様子を真近で見ることが出来ます。最後の屋
台が安川通りに出るのは大方8時前となります。
(6)高山祭のときは、時間的な余裕がありませんが、春祭を見に行かれた時は八幡宮を、秋祭を見に行
かれた時は日枝神社を訪れたらいかがでしょう。祭の喧騒からかけ離れた静かな高山を味わえます。
(5)問題は夜祭です。なかなか宿もとれないし、日帰りの場合は時間も気になるし、判断に迷うところ
です。腹をくくって8時頃まで見るか、早めに帰るかですね。しかし、夜祭は今までのイベント全て
に匹敵する最高の行事です。“私”の場合は次の機会に夜祭だけを見にいきました。
飛騨清見から白川郷へ東海北陸道がつながって、白山スーパー林道
へも簡単に行けるようになりました。高速を降りて白川郷へ行く間に白
山スーパー林道の入り口があります。それぞれの時期は時期で素晴
らしいのでしょうが、秋の高山祭の時期は岐阜県側の紅葉は見事な
ものでした。
白山スー
パー林道
郡上八幡 長良川の河畔に開けた城下町。全国に数ある盆踊りの中で有名な踊り
のひとつ。七月上旬から九月上旬まで延べ三十二夜にわたりおこなわ
れます。盆の四日間は徹夜踊りとなり、大きな踊りの輪が町いっぱいに
広がります。
白川郷 今や日本を代表する世界遺産、100棟以上も立ち並ぶ合掌造り集落の
風景は訪れるものを郷愁に誘う、日本のふるさとです。冬場の豪雪時
は常連のカメラマンの溜場になるほどの絶景を見せてくれる集落です。
上高地 北穂高を眼前にし神秘的なまでに美しい、訪れる人の絶えない日本有
数の山岳リゾート地です。安房峠、おっと、ではなく安房トンネルを超え
るともうそこは上高地なんです。
奥飛騨 北アルプスの大自然に抱かれた、抜群の人気を誇る温泉郷。新穂高、
栃尾、新平湯、福地、平湯五つの温泉地からなり露天風呂が多いこと
でも知られています。美しい渓流と奥穂高を代表とする北アルプスの
山並みはなんど訪れても、いつも違った姿を見せてくれます。
高山 春と秋に行われる高山祭。華やかな舞台に、からくりの妙技に酔います。
しかし、高山の魅力は祭のときだけではありません。この高山祭を生ん
だ土壌、私たちの旅愁を誘う、私たちをあたたかく迎えてくれるこの高山
の魅力。味わい深い心のふるさと、高山の魅力は言いつくせません。
高山・飛騨路(参考紹介)
(4)見るものも見ました。もう一度からくり奉納を見てもいいし、古い街並み・高山陣屋・宮川沿いの朝
市等を訪れたらいかがでしょう。又御巡幸は長い時間やっておりますのでどこかで見れるでしょう。
(3)からくりが12時すぎに終わりましたら、直ぐに日枝神社に行かれるといいでしょう。1時から御巡幸
がスタートしますが、各装束をつけた方々が集合しておられます。御巡幸で練り歩いている姿もい
いですが、スタート前の姿とか、振る舞いのほうが私は見ていて楽しかったです。
2001年・2002年・日帰りで秋の高山祭見学しています。春の高山祭は2003年・2006年の二回に比
べ、秋の高山祭なんとなく多いようです。季節的なものもあるのでしょうか。
秋祭その他
(1)春祭りの場合、スケジュール的にそうダブってないので
かなり見やすいと思います。10時30分ころまで曳き揃
えを見た後、中橋に移動し、カラクリ奉納を見ればいい
でしょう。曳き揃えは5分ほどのところの神明町通りに曳
き揃えられております。
| 屋台曳 き揃え |
からく り奉納 |
御巡幸 |
| 9:30 | ||
| 10:00 | ||
| 11:30 | ||
| 12:00 | ||
| 14:00 | ||
| 15:30 | ||
| 16:00 | 16:00 |
| 日時 | 時間 | 発着地点 | 行事内容 |
| 10月9日 |
08:30 | 名古屋発 | 東海北陸道 |
| 12:00 〜 |
高山 | 高山観光ホテル(萩高山)泊まり。午後・夜高山祭を堪能しました。 | |
| 10月10日 | 〜 10:00 |
高山 | 朝8時半に屋台会館の裏に行き会館から曳き出され、坂を下って参道へ行く3台の屋台を見学。4輪の屋台が方向転換するさまは大変興味深いものがありました。 |
| 11:00 14:00 |
新穂高ロープウエイ | 秋晴れの大天気。北穂高・乗鞍全て見え絶景、おまけに白山まで見えました。JTBの湯めぐりパスポートを利用し、穂高荘山のホテルの河原の100畳はあろうかと思う露天風呂へ入りました。露天風呂から槍ケ岳が望めたのには大感激でした。 | |
| 15:00 17:00 |
上高地 | ||
| 19:00 | 名古屋着 | 東海北陸道 |
左側が祭のスケジュール、右側が曳き揃え・夜祭り等の会場地図です。
過去に旅行したときのパンフレットや高山市役所のホームページ等で調
べたものです。当日、各スケジュールや開催場所については変わります
ので会場でよく確認お願いいたします。そのうえで下記掲載を参考にし
ていただければ幸いかと思います。
2009年秋祭
2003年春祭
(3)宮川沿いの朝市もすぐですので、祭気分がほんとに出てきます。動く範囲が、春祭りに較べて広く
ないので、ゆっくり祭を楽しまれたらいいでしょう。、
(2)秋祭りの場合、八幡宮の表参道に曳きそろえられており
両側に土産物のお店もズラリと並んでおり、又屋台も絢爛
豪華ですのでゆっくり曳き揃えを楽しまれたらいいでしょう。
コース弐 :場所は安川通りです。7時頃神楽台が姿を現します。先導して数多くの獅子舞が現れ
安川通り全体で獅子の舞を舞ってくれます。しばらく獅子の舞をした後神楽台は高山
別院方向へ進み曳き揃えられます。その後次から次と10台の屋台が安川通りへ現れ
安川通りへ曳き揃えられます。出てくる筋から9台は別院側、2台は安川交番側へ曳き
揃えられます。9時頃まで獅子舞を舞ったり、思い思いに囃子を奏したりします。
(7)高山は祭のときだけでなく、魅力いっぱいの町です。祭以外のときに訪れたときは静寂な八幡宮・日
枝神社、高山陣屋、古い街並み、宮川沿いの朝市を散策されるといいでしょう。古い街並みはいつも
結構人出がありますが祭のときほどでなく、ゆっくり民芸品を見て、お食事をし、串焼きをほおばりな
がら歩くと古い街並みの良さがおわかりいただけるでしょう。
コース参 :9時頃になると各屋台伝統の曳き別れ歌「高い山」を歌いながら各屋対蔵へと帰ってい
きます。その様子は幻想的で、昼間とは異なる高山祭のもう一つの魅力を伝えてくれ
ます。好きな屋台を追いかけてもいいですが、ここはひとつ高山屋台会館の裏口へ行
きましょう。朝方曳き出された4台の屋台がこちらへ帰って来、順次納められます。4台
の屋台が曳き納められる様は朝とは違った魅力があります。
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2008年秋祭
(4)秋のカラクリ見物の場合八幡宮の境内でおこなわれるため、入りきれなくなるので、さらに参道から
の階段は通行禁止となりますので、早めに行きましょう。やはり、少なくとも30分前には行かなくては
ならないかと思います。階段が通行できない場合、桜町の獅子会館のほうなら自由に出入り出来ま
すのでそちらから境内に入りましょう。
又、八幡宮境内に“高山屋台会館”があります。秋の高山祭に登場する11台の屋台の内4台
を交代で展示しています。入れ替えは毎年3月、7月、11月に行われます。祭囃子が流れる館
内には祭装束の人形を配し、高山祭の臨場感が味わえるようにしています。時間は8:30から
17:00です。年中無休で料金は¥820円です。
(1)秋祭りの場合は1時に御神幸と屋台曳き廻しがスタートし
ます。しかも12時からのからくり奉納を見ていたらスタート
を見逃してしまいます。私の場合もそうでした。途中から追
いかけて、見ましたがなんとなく中途半端でした。ここはひ
とつからくり奉納を3時からにして八幡宮の境内下から出る
両行事を見たほうがいいでしょう。
| 屋台曳 き揃え |
からく り奉納 |
御神幸 |
| 8:30 | ||
| 9:00 | ||
| 10:30 | ||
| 11:00 | ||
| 12:00 | ||
| 13:00 | ||
| 13:30 | ||
| 14:00 | ||
| 15:30 | ||
| 16:00 |
(2)からくり奉納は人が多く集まりますので早めに行ったほ
うがいいかもわかりません。ただ、1時間以上前から皆
さんいっておられるし、又特等席もありませので、私は
そんなに前から行っておりません。