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コース参 (高山屋台会館裏) |
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楽々コースを採用したため画像がありません。
高山観光ホテル萩高山の室内から望遠レン
ズで撮影したものです。
右の赤く光っているのが屋台、左に白く写っ
ているのが屋台会館の裏口です。
数十の提灯をつけて、祭の群集の上にぽっかり浮かび上がった夜祭の屋台は、悲しいまでに
美しい。金具も瓔珞(ようらく)も勾欄(こうらん)も、屋根の鳳凰もきらきらと生き物のように輝く
。それはあまりにも豪華な光の饗宴であった。屋台は子供たちの歌声をいっぱいのせ、屋台曳
き別れの坩堝の中に巻き込まれていく。



ターカイ(高い)ヤーマーカーラー(山から)
タニソーコミーレヱバヨー(谷底みればよ)
ウーリヤ ナスビノ(瓜やなすびの)ハナザーカリー(花ざかり)
アーレモヨーイ(あれもよい) ヨイヨイヨイ
コーレモヨーイ ヨイヨイヨイ
屋台を曳く者も見る者も、一緒に溶け込んで歌い、ともに涙を浮かべて「祭と称するこの強烈な
酒」に陶酔する。そして人々はおのおのその陶酔の中で自分に言って聞かせるように、何度で
も何度でもこうつぶやくのである。「これで今年のお祭も終わりだ。また来年まで、来年まで。
そこにはまた明日から始まる忍従の日常生活が待っている。また来年まで、また来年まで--。
宵の屋台曳き揃え
| 高山祭のもう一つの魅力を教えてくれるのが、九日の夕方から始まる宵祭。それぞれ百個もの提灯を灯した屋台が町を巡り、伝統の曳き別れ歌「高い山」を歌いながら各屋台藏へと帰って行きます。ゆらゆらと揺れる灯りが闇夜に映え、秋の情緒を一層かきたててくれます。 |
過酷な自然のなかで、搾取され続けた貧しい飛弾の民衆。高山祭に見るあの底知れない哀愁
のようなものは、このようなところにあるのでしょうか。
Copyright(c)2007,y.fujii(sasukefujii@hotmail.co.jp)


役の行者と子供
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コース弐 (安川通り) |
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続々と安川通りへ入ってくる屋台
姿を現した神楽台
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コース壱 (表参道から安川通り) |
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宵の屋台曳き揃え
| コース壱 | 6時頃には各屋台100個にもおよぶ提灯をつけ出発に向け待機します。 暗くなった6時30分頃神楽台を先頭に安川通りに向け曳行されます。真 近で曳行される各屋台を見るのは凄く迫力があります。全ての屋台が安 川通りに着くのは7時30分から8時になります。 |
| コース弐 | 7時頃に先頭の神楽台が安川通りに姿を見せます。神楽台が姿を見せる としばらく安川通り全体で獅子舞が舞います。獅子舞は二人一組で一人 が頭部を操り、一人が身体全体を表現します。リーダーの指示で統一した 動きをし、これも迫力があります。その後続々と各屋台が到着し安川通り 全体に8時頃までに曳き揃えられます。曳き揃えられた後、思い思いに 獅子舞が舞ったり、囃子歌を奏したりします。9時ころに伝統の曳き分か れの歌「高い山」を歌いながら各屋台蔵に帰っていきます。 |
| コース参 | 各屋台に帰る様を個々に見るのもいいですが、秋祭りのときは朝方曳き 出された4台の屋台はは屋台会館へと戻ります。屋台会館の裏口で見る と4台の屋台が次々と屋台会館へ入っていくのがゆっくり見れそうですよ。 |


安川通りから屋台藏へ帰る
安川交番側へ
続々と安川通りへ入ってくる屋台
勇壮な獅子舞
神楽台を先導する獅子舞
姿を現した神楽台
行神台
役の行者

金鳳台
神巧皇后と武内宿禰
神馬と白丁

神馬台
宵の屋台曳き揃え
久米仙人の仙人台
凛とした神楽台楽人

安川通りから屋台藏へ帰る
安川通りから屋台藏へ帰る
※Traveler's site 高山祭からこられた方はこちらからお帰りください
鳳凰台
出立を待つ神楽台