高山での民芸品の代表が「さるぼぼ」です。
さるぼぼとは猿の赤ちゃんの意です。(さる=猿、ぼぼ=赤ちゃん)
昔、おかんやばーちゃんが冬の暇な時期にコツコツと作って子供
や孫達に与え、子供にはオモチャとして、娘にはお守りとして渡し
ていたそうです。お守りの由来は災いが去る=猿、夫婦円満・良
縁・子供縁=えん(猿)、安産・子宝=猿は安産だから・・・・・など
が由縁です。最近では風水を取り入れてカラフルなサルボボもあり、
各種のお守りとして大活躍中です。
元禄五年(1692年)徳川幕府は飛騨一円を幕府直轄領としました。
それ以来明治維新にいたるまでの177年間に、25代の代官・郡代
が江戸から派遣され、領地の行政・財政・警察などの政務を行いま
した。この御役所が「高山陣屋」です。幕末には全国に60数ケ所あ
ったといわれている郡代・代官所のなかで、当時の建物が残ってい
るのはこの高山陣屋だけで昭和4年には国史跡にしていされました。
歴史と自然に彩られた高山市の名所を『おもてなしのこころ』をもって
ご案内します。シルバーガイドの素朴な温かさにふれながら『高山の
思い出づくり』いかがですか。
3.料金はガイド一名につき、半日コース(4時間まで)3,150円です。
2.一人のガイドが担当できる人数は10名までです。
1.予約制です。(原則として5日前までにはご予約願います)

高山の朝を活気のあるものにしているのが、毎日、朝6時頃からお
昼ころまで開かれている宮川沿いと陣屋前の二つの朝市です。春
から秋にかけて80軒くらいの店が並びます。とれたての野菜や手作
りの漬物のほか駄菓子や民芸小物も売られています。店番に座る
のは「かかさ」「ばばさ」と呼ばれる年配の女性達で、自慢の商品を
手に、人懐っこく話しかけてくる気取りのない「かかさ」「ばばさ」たち
とのふれあいが高山をぐっとミ身近なものにしてくれます。

京都の東本願寺を本山と仰ぐ真宗太谷派の別院です。
その起源は古く鎌倉時代、親鸞上人の弟子嘉念坊善俊が起し
ました。17世紀に入り東本願寺に献上し、以来本山の掛所(か
けしょ)「高山御坊」となりました。院内には高山別院寺宝館が
弱い布にあて布で補強するという生活の知恵から生まれた工芸品
で藍染めの紺地に白い木綿糸が描く模様は繊細で美しく、さしこの
用の糸は独自の考案によるものであり実用新案に登録しており、
一針一針刺すことによって色々な模様が出来上がります。

11.飛騨春慶
12.飛騨の家具
7.地酒
8.みたらし団子
3.高山ラーメン
4.飛弾の漬物
9.手作り細工(さるぼぼ、飛騨さしこ等)
10.一位一刀彫
5.味噌
6.朴葉味噌
1.銘菓(飛弾のお菓子)
2.飛騨そば

通称「古い街並み」といわれるところです。軒の低い二階建ての
商家が立ち並ぶ上三之町。徳川五代将軍綱吉のとき、高山は
幕府の天領になり、飛騨の政治は江戸からの幕府の役人によ
って陣屋でおこなわれることとなりました。このため高山の住民
たちは常に陣屋に一目おき、陣屋前の家並みには2階をつけま
せんでした。
そして上一・上二・上三の三町では同様の配慮がなされ、表通り
には物置程度の低い二階を造り、裏側に本屋敷という立派な部
屋を造りました。この低い二階が俗に言う「ごみ二階」であり、今
や高山の古い街並みの代表的な建築様式となりました。また、木
造の母屋の背後には土蔵があり、これらは収納と同時に防火の
役割も果たしていました。家屋には出格子があり、軒先の水路に
は水が清らかな音をたてて流れる、この美しい街並みは、国の重
要伝統的建造物に指定されています。

| 古い街並 | 高山陣屋 | 陣屋前朝市 | 宮川朝市 | 高山市政記念館 |
| 平田記念館 | 照蓮寺 | 福来博士記念館 | 日下部民藝館 | 吉島家住宅 |
| 松本家住宅 | 宮地家 | 高山屋台会館 | 桜山日光館 | 東山寺町 |
| 獅子会館 | 飛騨高山印籠美術館 | 高山市郷土館 | 藤井美術民芸館 | 飛騨民族考古館 |
| 高山別院寺宝館 | 飛騨国分寺 | 匠の森 | 飛騨高山まつりの森 | 飛騨高山茶の湯の森 |
| 光記念館 | 飛騨高山春慶会館 | 飛騨開運の森大七福神 | 飛騨高山美術館 | 花水木 |
| 民族村 | 飛弾の里 | リスの森飛騨山野草自然庭園 | 桜山八幡宮 | |
| 世界のアンティック木の国館 | 飛騨高山テディベアエコビレッジ | 日枝神社 | ||
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上三之町から1、2筋はずれると観光客の喧騒からほっと一息つ
ける、比較的静かな通りとなります。上一之町は大きな商家が軒
を並べていたところで、今では骨董品の店が10軒以上ならび、通
称「骨董品通り」と呼ばれています。
上二之町は火災にそなえて木材を保存した豪商の木倉があっ
た所です。上一・二之町ともに並行する上三之町同様わかりや
すい1本道です。静かな町歩きをするなら二之町筋がいいでしょ
う。すぐれた町家づくりの民家や商家、酒造屋敷が多く重厚な家
並みを形成しています。

飛騨高山といえば、赤かぶ!飛騨高山の名産、名物といえば、やっ
ぱり赤かぶ漬け、といわれるでしょう。
飛騨高山を中心に生産されている赤かぶは飛騨紅丸かぶ(通称・飛
騨赤かぶ)で、形は扁平型。きめ細やかな細胞で、舌触りがとても滑
らかなのが特徴です。生でかじってみても、ほんのりとさわやかな甘
味があります。私も高山に行ったときはいつも赤かぶをお土産に買っ
て帰ります。

詳細をお知りになりたい方はこちらから


B:宮川朝市 → 日下部民藝館、吉島家住宅 → 印籠美術館 → 屋台会館 → 桜山八幡宮
A:高山市政会館、中橋 → 高山陣屋・陣屋前朝市 → 古い街並(上二、上三之町) → 郷土館
高山リゾート
ホテルアソシア

| 施設名 | ご利用時間 | ご利用料金(税込) |
| 国民宿舎 飛騨 | 06:00〜09:00 16:00〜22:00 |
大人 500円 小人 300円 |
| 山市西之一色町3-1034 電話 0577-32-2400 | ||
| 高山グリーン ホテル |
11:00〜14:00 15:00〜21:00 |
お一人様 1,000円 |
| 山市西之一色町2-180 電話 0577-33-5500 | ||
| ホテルアソシア 山リゾート |
12:00〜16:00 | お一人様 3,000円 (食事付) |
| 高山市越後町1134 電話 0577-36-0001 | ||