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日枝神社本殿

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参道
日枝神社
境内
山門
祭事
境内より本殿へ
祭事
日枝神社本殿
旧高山城下町の南半分の氏神様である日枝神社。山王様であります。春の高山祭である山王祭は日枝神社(山王様)の例祭で毎年四月十四・十五の両日、安川通り南側・上町で行われます。
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境内

祭事

祭事

境内より本殿へ

神輿庫

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高山市城山に所在。三仏寺城主・飛騨守平時輔朝臣が、ある日狩にでて山野をかけめぐり、片野山中で
奇瑞のことがあったので、永治元年(1141)に日吉山王を勧請し崇めたのが起原とされている。 
参道
日枝神社別殿

祭事

日枝神社

ライン

山門

元禄5年(1692)、飛騨が天領となってからも、高山陣屋の代官・郡代の尊崇が厚かった。 明
治以後は県社になったが、戦後は金幣社に列せられ、高山市南半分の氏神として市民の崇敬をあつめ
ている。
天正13年(1586)、金森長近が飛騨を平定して入国するや高山の天神山に築城し、片野村の
産土神を現在の地に奉還して高山城の鎮護神として崇めた。 
その後、時輔の曾孫・景家は片野村の石光山に拠っていたが、養和元年(1181)、源義仲に攻めら
れて落城し、社殿も兵火にかかって焼失したので、辛うじて御霊代を片野ヶ丘に奉還し、片野村の産土
神(うぶすながみ)とした。