HOME 高山別院 照蓮寺 飛騨国分寺 日枝・八幡神社 東山寺町
神社・仏閣考察 真宗大谷派 真言宗 神社 諸宗派神社寺院

聖観世音菩薩(国重要文化財)

弁財天(円空上人作)

医王山 国分寺の図

境内模様
社務所
本殿
大銀杏と本殿
参道
高山市内の中心部に位置し、現在は室町時代建立の本堂と江戸時代の塔があります。

国分寺を創建された時代、聖武天皇は各国分寺で金光明最勝王経を読んで国家の平安と五穀豊穣を祈願
せよと詔勅を出された。

当寺では現在も毎年元旦に金光明最勝王経曼荼羅のお軸を掲げ金光明最勝王経法を修しています。この
曼荼羅のご本尊は、彿舎利で金色の宝珠の中に納められています。

即ち、国家の平安を祈る国分寺の本尊はお釈迦様のはずなのでありますが、当山の本堂のご本尊は薬師
如来(重要文化財)であるため、後年安置されたと想像されます。

また本堂内には、旧国分尼寺のご本専の聖観音(重要文化財)も安置されています。

Copyright(c)2007,y.fujii(sasukefujii@hotmail.co.jp) 

http://www7a.biglobe.ne.jp/~fujii/

Photo高山祭
Traveler's site高山祭
史実高山祭

飛騨唯一の三重の塔

本殿

社務所

真言宗とは

樹齢1200年大銀杏
大銀杏(乳イチョウ・天然記念物)
樹齢1.200年
太さ目通り10m
樹齢推定1.250年の雄木で、たくさん垂下する気根
(空気中に出る根)を乳房に見立て、「乳イチョウ」と
も呼ばれている。 由来については往昔行基菩薩
の手植と伝えられ、乳の出ない母親がここでお参り
をするとにより乳がよく出るといわれている。根元に
子育地蔵尊が祀られてある。 
昔から、国分寺のイチョウの葉が落ちれば雪が降る、
とも言い慣らされている。
《国指定天然記念物》昭和28年3月31日
Traveler's site高山祭

阿弥陀如来(県重要文化財)

如意輪観音

飛騨唯一の三重の塔
Photo高山祭
真言宗は、弘法大師(空海)の立教開宗による、仏教の心髄の教えを説く密教の宗派です。密教は弘法大
師によって、平安時代の初めに中国から日本に伝えられました。
密教の根本の仏様は、宇宙の本体であり絶対の真理である「大日如来」です。
飛騨国分寺
ページトップへ

境内模様

境内模様

弘法大師を宗祖とし金剛峯寺(こんごうぶじ)(和歌山県高野山)を総本山とする真言宗の中心宗派です。
弘法大師の奥の院御廟(ごびょう)を信仰の源泉とし、壇上伽藍(だんじょうがらん)を修学の地として、真
言宗の教えと伝統を今日に伝えています。

高野山真言宗とは

史実高山祭
当山は1.250年の昔、聖武天皇の勅願によって建立。草建は天平18(AD746)年。開基は行基菩薩。当時建て
られた七重大塔の巨大な礎石が残っています。

本堂は室町時代の建築。樹齢1250年以上といわれる大イチョウ、飛騨地方唯一の三重塔、本尊には薬師如
来坐像等が安置されてます。
HOME 高山別院 照蓮寺 飛騨国分寺 日枝・八幡神社 東山寺町
神社・仏閣考察 真宗大谷派 真言宗 神社 諸宗派神社寺院
境内模様

参道

大銀杏と本殿

樹齢1200年大銀杏

詳細にお知りになりたい方は飛騨国分寺ホームページをご覧ください。

不動明王(県重要文化財)

本尊薬師如来御像(国重要文化財)

当寺所蔵宝物

弘法大師は、お名前が「空海」で灌頂名(かんじょうめい)を「遍照金剛」(へんじょうこんごう)とお呼びします。
宝亀5年(774年)6月15日に、現在の香川県善通寺市でご誕生になり、未来永劫に渡って衆生を救済すると
御誓願され、承和2年(835年)3月21日に和歌山県高野山の奥の院で御入定なされました。
弘法大師の御宝号(ごほうごう)は、「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)です。
弘法大師を拝むとき、この御宝号をお唱えします。

弘法大師(こうぼうだいし)とは