第2番相應院
第2番相應院
5本杉
山門
社務所
梵鐘
本堂
本堂

5本杉

山門

本堂

国宝安国時
国宝経蔵
国宝経蔵
瑞巌光大和尚坐像殿
安国寺山門
安国寺本殿
本殿大日如来像
第十一番札所
重要文化財

国宝経蔵

瑞巌光大和尚坐像殿

安国寺山門

安国寺本殿

HOME 高山別院 照蓮寺 飛騨国分寺 日枝・八幡神社 東山寺町
神社・仏閣考察 真宗大谷派 真言宗 神社 諸宗派神社寺院
第29番寺禅通寺(奥飛騨温泉郷)
第25番永昌寺・豊川稲荷分祀(奥飛騨温泉郷)
重要文化財一切経所蔵

第25番永昌寺・豊川稲荷分祀(奥飛騨温泉郷)

重要文化財一切経所蔵

第18番恩林寺
第18番恩林寺
臥龍桜解説
第18番恩林寺
臥龍桜
臥龍桜と大幢寺
第9番大幢寺
第9番大幢寺
第8番正雲寺
第8番正雲寺
第5番善応寺
第6番宗猷寺
第3番雲龍寺
第4番素玄寺
子安観音
境内の置き石
子安観音の由来
子安観音本堂

真言宗とは

ページトップへ
第30番慈雲寺(丹生川町)
第30番慈雲寺(韋駄天・聖観音像円空仏所蔵)
真言宗
真言宗(しんごんしゅう)は、空海(弘法大師)によって9世紀初頭に開かれた、日本の仏教の宗派。真言
陀羅尼宗(しんごんだらにしゅう)、曼荼羅宗(まんだらしゅう)、秘密宗(ひみつしゅう)とも称する。空海が
中国(唐時代)の長安に渡り、青龍寺で恵果から学んだ密教を基盤としている。
Traveler's site高山祭

第29番寺禅通寺(奥飛騨温泉郷)

第25番永昌寺本殿(奥飛騨温泉郷)

第25番永昌寺(奥飛騨温泉郷)

第25番永昌寺(奥飛騨温泉郷)

第18番恩林寺

第18番恩林寺

第7番清伝寺

第7番清伝寺本堂

同時期に最澄によって開かれた日本の天台宗が法華経学、密教、戒律、禅を兼修するのに対し、空海
は著作「秘密曼荼羅十住心論」(ひみつまんだらじゅうじゅうしんろん)、「秘蔵宝鑰」(ひぞうほうやく)で、
空海が執筆していた当時に伝来していた仏教各派の教学に一応の評価を与えつつ、真言宗を最上位に
置くことによって十段階の思想体系の中に組み込んだ。最終的には顕教と比べて、密教(真言密教)の
優位性、顕教の思想・経典も真言密教に摂包されることを説いた。
史実高山祭

Copyright(c)2007,y.fujii(sasukefujii@hotmail.co.jp) 

http://www7a.biglobe.ne.jp/~fujii/

Photo高山祭

第30番慈雲寺(韋駄天・聖観音像円空仏所蔵)

第30番慈雲寺(丹生川町)

第8番正雲寺

千光寺は1600年前、仁徳天皇の時代に、乗鞍山ろくに住んでいた両面宿儺が開山した霊山で、飛騨国一の
古刹です。
千光寺古絵図
三十三観音像(円空作)
両面宿儺(円空作)
史実高山祭

円空仏:聖観音・観世音菩薩・不動・
     韋駄天・宇賀神他所蔵

十一面観音菩薩像所蔵

第29番寺禅通寺(奥飛騨温泉郷)

臥龍桜

臥龍桜と大幢寺

子安観音の由来

子安観音本堂

真言宗は即身成仏と密厳国土をその教義とする。本尊は宇宙の本体であり絶対の真理である大日如来。
真言宗は日本の仏教宗派の中で最も多く分裂派生しています。それらは大きく分けますと弘法大師の
直系的な古義真言宗と、真言宗中興の祖・覚鑁(かくばん)上人の教学を元とした新義真言宗に分けら
れます。更にそこから多種多様に分裂派生し、現在では主要な門派が18に大別され、「真言宗十八本
山(ほんざん)」と呼ばれるようになりました。
高山市
第1番 医王山 国分寺 岐阜県高山市総和町1丁目83 0577-32-1395
第2番 桜雲山 相應院 岐阜県高山市桜町149 0577-33-9620
第3番 海蔵山 雲龍寺 岐阜県高山市若達町1-86 0577-32-4323
第4番 高隆山 素玄寺 岐阜県高山市天性寺町39 0577-32-2519
第5番 宝樹山 善応寺 岐阜県高山市宗猷寺町177 0577-32-4516
第6番 真龍山 宗猷寺 岐阜県高山市宗猷寺町218 0577-32-1958
第7番 神護山 清傳寺 岐阜県高山市江名子町561-1 0577-33-0730
第8番 慈恩山 正雲寺 岐阜県高山市神明町3-112 0577-32-3950
第9番 神護山 大幢寺 岐阜県大野郡宮村288 0577-53-2033
第10番 集雲山 霊泉寺 岐阜県高山市千鳥町616 0577-33-0268
第18番 集雲山 恩林寺 岐阜県高山市下岡本町2779 0577-34-1245
国府町
第11番 太平山 安国寺 岐阜県吉城郡国府町西門前474 0577-72-2173
古川町
第12番 五峰山 林昌寺 岐阜県吉城郡古川町片原町2-27 0577-73-2488
第13番 南光山 寿楽寺 岐阜県吉城郡古川町太江2872 0577-73-3409
第14番 福聚山 慈眼寺 岐阜県吉城郡古川町袈裟丸2269 0577-75-2105
宮川村
第15番 玉皐山 洞泉寺 岐阜県吉城郡宮川村林184 0577-63-2025
第19番 久雲山 玄昌寺 岐阜県吉城郡宮川村杉原542-1 0577-62-3282
第20番 瑞龍山 久昌寺 岐阜県吉城郡宮川村巣納谷115 0577-62-3068
神岡町
第16番 天照山 圓城寺 岐阜県飛騨市神岡町大門 0578-2-0306
第16番 宝福山 光円寺 岐阜県飛騨市神岡町和佐保1027 0578-2-2036
第21番 白雲山 金龍寺 岐阜県吉城郡神岡町東茂住469 0578-5-2105
第22番 天照山 円城寺 岐阜県飛騨市神岡町殿425 0578-2-2038
第23番 慶雲山 両全寺 岐阜県飛騨市神岡町麻生野291 0578-2-0716
第26番 補陀山 洞雲寺 岐阜県吉城郡神岡町本町1 0578-2-1210
第27番 殿秀山 瑞岸寺 岐阜県吉城郡神岡町殿495 0578-2-0644
上宝村
第24番 高原山 本覚寺 岐阜県吉城郡上宝村本郷1425 0578-6-2058
第25番 冨渓山 永昌寺 岐阜県吉城郡上宝村田頃家386 0578-9-2076
第28番 仁月山 桂峯寺 岐阜県吉城郡上宝村長倉588 0578-6-2436
第29番 法円山 禅通寺 岐阜県吉城郡上宝村一重ケ根 0578-9-2106
丹生川村
第30番 旗鉾山 慈雲寺 岐阜県大野郡丹生川村旗鉾285 0577-79-2046
第31番 普門山 善久寺 岐阜県大野郡丹生川村日面788 0577-79-2148
第32番 大貴山 正宗寺 岐阜県大野郡丹生川村北方1004 0577-78-1080
第33番 袈裟山 千光寺 岐阜県大野郡丹生川村下保1553 0577-78-1021

飛騨三十三観音霊場

三十三観音像(円空作)

あるときは禅宗寺に寄宿し、山や海端の真言宗や天台宗の寺に逗留し、または神社の片隅でひたす
ら仏を彫った。だれも行かないような奥山の洞くつや、険しい切りだった海岸の岩肌にへばりつく円空
上人がいた。そして誰も訪れないと思われる岩屋に仏を奉納する円空がいた。
僧円空上人は、寛永9年に美濃(今の羽島市)で生まれ、少年期から青年期ころまでは、奥美濃(郡上
郡美並村)で育ち木地師の影響を承けたと云われている。若くして、伊吹山、富士山によじ登り、生涯
に12万体の造仏を誓願したと伝える。

高山の国分寺・千光寺は高野山真言宗の末寺となります。

また、鎮護国家を祈祷する道場でもあったため、朝廷の帰依を受け、寺運は隆昌を極め、山上に19の院坊
を持ち、飛騨国内に30ヶ寺の末寺を随えていました。更には、飛騨一宮神社の別当職でもあり、天皇御即
位の際には、国家安穏玉体安穏、万民豊楽、諸人快楽を祈念して一位の笏木を献上してもいました。

第十一番札所 安国寺

第十一番札所

本殿大日如来像

第三十三番札所 千光寺

円空の歩いた道・・・円空に縁のある寺院で、観音像が安置してあります。

かっては50余体あったと伝わっていますが、現在は31体残るのみ
です。法華経に、観音は救済する人にふさわしい33の姿に身を変
えてその人を救うと説かれています。これらの像は里の村人が病
気になった時、像を借りて祈ったというエピソードが残されています。
材質はサワラで、一本の木を四っつに割って四体を作っています。

しかし、事もあろうか円空上人は、大胆にもその儀軌を完全に無視している。そこに円空上人の謎が
ある。

千光寺は千二百年前に、弘法大師の高弟・真如親王に
よって開かれました。最盛期には19の院坊、七堂伽藍が
建ち並んでいました。永禄7年武田軍の来攻によって焼
失しました。この絵図は往時を偲んで描かれた古絵図です。

梵鐘

社務所

当寺は足利尊氏・直義兄弟が後醍醐天皇の冥福を祈るため、全国に建立したもので、瑞巌和尚に
より開山されました。寺の経蔵は飛騨においては唯一の国宝で内部の回転式輪蔵は日本最古の
ものです。経蔵裏の高台にある熊野神社本殿は室町末期の創建と推定され、国の重要文化財に
指定されています。

円空上人は、「仏師」(仏像を彫る僧)としての立場をとって、東海、関東、東北、そして北海道へと諸国
を行脚したのである。ところが、円空上人の彫る仏像は普通の仏師が彫るそれとは、かなり趣を異にし
ていた。仏教では、仏を彫るための細かい約束事がある。
ところが、戦国時代に入り永禄7年(1564年)、甲斐の武田軍勢が乱入し、全山炎に包まれてしまいます。そ
して、諸伽藍はもちろん末寺まで、並びに数万の経典儀軌等も悉く灰燼に帰してしまいました。しかし、本尊
は守られ、その法灯は今も連綿として続いています。

生涯に12万体の仏像を刻んだといわれる円空が千光寺を訪ねたのは、江戸中期の寛文・貞享年間の
頃だといわれています。しばらく千光寺に留まって飛騨各地を巡り歩き、たくさんの仏像を彫りました。
高山の旧市内や丹生川町、国府町をはじめ奥飛騨温泉郷などでも「円空仏」が残っています。

円空仏は人々に愛された。それは、名も無い村人に対する円空上人の優しさである。
現在の堂宇は、天正15年(1589年)、高山城主金森長近公が再興、建立したものです。また、7年に一度の
本尊開帳法要があります。

観好寺(子安観音)

見事に整然と立ち並ぶ三十三観音像も下から拝むと全てが優しい微笑みをもって迎えてくれる。その不
思議なシンプルスマイルは荒々しい鉈ばつり中にも、木のもつあたたかさと円空上人のやさしさが伝わる。
この仏像群はしゃがんで拝むことが必見なのである。
疫病に悩まされたり、干ばつや日照り続きのために、農作物が不作で、食うに食われず苦しんでいる人
に希望の力を、仏を彫る関わりのなかで共に惜しみ無く与えた
Photo高山祭

第3番雲龍寺

第4番素玄寺

人物           釈迦 十大弟子 龍樹 如来・菩薩
HOME 高山別院 照蓮寺 飛騨国分寺 日枝・八幡神社 東山寺町
神社・仏閣考察 真宗大谷派 真言宗 神社 諸宗派神社寺院

第29番禅通寺(奥飛騨温泉郷)ホームページ

第9番大幢寺

第9番大幢寺

第8番正雲寺

第5番善応寺

第6番宗猷寺

子安観音

境内の置き石

真言宗

三十三観音霊場諸寺

寺号:千光寺 
山号:袈裟山
開山:両面宿儺
開基:真如親王(平城天皇皇太子・弘法
           大師十大弟子の一人)
宗派:高野山真言宗
仏教の寺院としては、平安時代に、嵯峨天皇の皇子で弘法大師の十大弟子の一人、真如親王が当山に登
山され、本尊千手観音を拝し、法華経一部八巻と二十五条袈裟が奉祀されていたことから袈裟山千光寺と
名づけ、自ら開基になりました。それ以来高野山の末寺となり、「飛騨の高野山」とも呼ばれています。

りょうめんすくな

晩年は天台宗の僧侶として、美濃関市の彌勒寺の住職に治まるのだが、円空上人は当初、何処の宗
派にも属して居なかったのではないかと考えられる。
Traveler's site高山祭
第25番永昌寺本殿(奥飛騨温泉郷)
第25番永昌寺(奥飛騨温泉郷)
第25番永昌寺(奥飛騨温泉郷)
第7番清伝寺本堂
第7番清伝寺

第2番相應院

第2番相應院

基本教義       縁起 四諦 八正道三法印 四法印諸行無常 諸法無我涅槃寂静 一切皆苦

国民宿舎「円空庵」等併設。詳しくは下記
ホームページよりご覧ください。

臥龍桜解説

第18番恩林寺

天台密教を「台密」と称するのに対し、真言密教を「東密」と称する。真言宗の密教は東寺を基盤とした
ので「東密」と呼ばれた。

両面宿儺(円空作)

およそ1600年前に当山を開山したと伝わる「両面宿儺」は、当時
飛騨地方を支配していた豪族だと言われています。「日本書紀」
には”顔が二つ、手が四本、足が四本」ある怪物として描かれて
います。地元の住民たちを困らせたため、武振熊命によって討伐
されたと記されていますが、飛騨や美濃では「スクナ様」と呼んで
崇拝していたという云いつたへがあります。

円空上人とは