神戸事件

三宮神社




 1868年(慶応4年)1月10日兵庫県明石に宿泊していた岡山藩の家老日置氏の軍勢
約450名及び大砲方を率いた一軍は、11日午後2時ごろ、一行が神戸の三宮神社に差しかかった
とき事件は起こった。
備前藩兵の隊列をフランス水兵が横切ったことに端を発した紛争で、一時外国軍隊が神戸中心部を占拠するまでに発展した事件。

明治政府は、その隊列の隊長であった備前藩士滝善三郎を切腹させ、これによって解決を見た。


読みにくいですが、三宮神社説明版

神戸市三宮、都会のビル街の中に三宮神社はあった。
明治元年この地で大事件が起きた。



御津町金川  滝善三郎義烈碑

明治元年新政府の最大の外交問題となった。


神戸事件




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作成者 藤本典夫