浄土真宗本願寺派 福岡教区仏教年連盟

ゴーマOnline

 2006(平成18)年度

仏青報恩講

12月2日


2007年1月25日、福岡教区教務所において、仏青報恩講が勤まりました。教区報恩講の前日となるこの日、正信念仏偈作法によるお勤めの後、熊本教区より宇治和貴さんをお迎えし、ご法話を頂きました。
 「親鸞聖人の流罪の意味を考える 〜安易な結論は世界を壊す〜」と題され、親鸞聖人の流罪から800年という節目を迎えた今、我々仏教青年がとるべき行動を一緒に考えさせて頂きました。親鸞聖人が歩んでこられた道を振り返り、考えられたことをもう一度読み返しました。宗教とは何か、親鸞聖人が生きられた時代はどんな時代だったのか、仏教徒であるとはどういうことなのか、そして、私の持つ悩み・仏の慈しみの心とは…、様々なテーマに触れ、たくさんのことを考える時間を頂きました。
 福岡教区の仏教青年の仲間とともに、様々な問題を考えるこの時間は、とても貴重なご縁でした。これからも、「福岡教区仏教青年連盟として、仏教青年としての歩みを決して止めずに進んでいこう」と連盟会員の絆を確かめ合う時間となりました。

(波多江)

勤行
講演会
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