夏の聞法会 in 大分
7月17日〜18日
7月17日18日と一泊二日で夏の聞法会「刺激を求めて…」ということで、大分教区の別府別院へ行ってまいりました。大在 紀 先生に「仏青に足りないもの」という題でお話をしていただきました。その中で「子供の頃は刺激が多く時間が長く感じたものだが、大人になると毎日同じ様な生活の繰り返しで時間が短くなった」とありました。皆さんはいかがですか?時間が短くなっていませんか?今回の夏の聞法会は本当に刺激ある活動でした。大分教区の皆さんは、やる気いっぱいで、来るべき九州地区真宗青年の集い‐大分大会‐に向けて"なかま"と共に仏青活動の活性化を図るため頑張られているそうです。機関誌も発送されているとか。しかし記事を書いてくれる人がいないという悩みがあるそうです。又、難しい行事もしてみたいけれど、人が集まるか?どんな人がきてくれるのか?不安も多いとの事、どの教区でも、問題は同じですね(´Д`)。しかし、今回の活動を通して、他の青年の皆さんとも交流を持ちたくなりました。今度は大分の皆さんが福岡へ来て下さる、という嬉しいお言葉も頂きました。今度はどの教区へ刺激を求めてに行きますか?もっともっと、皆さんの時間が長くなるような、活動をしていきましょう。
(水月)

