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草もち,2006

毎年恒例、春のヨモギ草もち作り

まずは、下ごしらえ。母が川沿いの土手から、摘み取ってきたヨモギです。柔らかい葉の部分だけを選り分けて、茹で上げます。う〜ん、きれいな色ですねー。


4月14日、いよいよ草もち作り。
三段式の蒸し釜で、もち米を蒸します。 蒸しあがったもち米を、一度広げて、
サッと湯気を逃がしてあげるのが、
餅をほど良い柔らかさにするポイント。
このまま塩を振って食べたい!
それを、電動の餅つき機へ入れて、餅に
なってきたところで、ヨモギを混ぜます。
その餅!あんこを付けて食べたい!

と思ったら、あったあった。
自家栽培の小豆で作ったあんこです。
うーん、このまま食べたい!
じいちゃんの妹さんです。
ばばちゃんと呼んでます。
毎年助っ人に来てくれます。
その他にも池田さん、淡路さんさんが、
毎年お手伝いに来てくれます。
台所は、とってもにぎやか!

ヨモギ餅であんこを丁寧に包んだら、 きな粉で薄っすらとお化粧。

野で摘み取ったヨモギに、我が家の畑で作った小豆のあんこ。
手間ひまかけて作られた春の草餅は、素朴だけれど、
とてもとても、贅沢な味がしました。



2006.4.23.up

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