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2011年12月27日(火)
「本年もありがとうございました」

今年も、残すところあとわずかとなりました。
皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
今月は、教えに行かせていただいております
東京大学の定期演奏会が、おかげさまで無事に終わりました♪
学生さん達は、箏や日本の文化が好きで
いろいろな曲に挑戦し、箏の音色や合奏を
楽しんでくれています。
そんな姿を日々見させていただき
感心させられることも多く、また私も楽しいです!

さて、今年もいろいろな出来事がありましたが
1年を振り返ってみますと、やはり
3月の震災が、とても大きかったと思います。
多くの犠牲者をはじめ、今まで、毎日当然のようにあったもの、
毎日当たり前にしてきた日常が突然失われ、
被災者のショックは、計り知れないものだと思います。

これからも、一人の人として、また、音楽に携わる者として
小さなことしかできませんが、自分にできることを
長い息で、続けてまいりたいと思っております。

日本にとっては、大変な年となりましたが、
来年は、きっと、もっといい年となりますよう
心より願っております。

私自身は、今年は、中国・韓国のお箏とのジョイントをはじめ
あいおいの東京公演、関西・沖縄へのツアー、
そして、二胡との共演を重ねることができ
おかげさまで、とても充実した時間を過ごすことができました♪
また、あきる野市の岩走神社という立派なステージも
とても思い出に残るものとなりました。
皆様からの、変わらぬあたたかいご支援に
改めて心より感謝申し上げます。

来年も、自分にとって大切なものを見つめながら
マイペースに音楽活動できたらと思っております。
そして、箏や二十五絃箏の音色を、皆様とともに
楽しんでいけましたら、何よりも幸せです♪



2011年11月25日(金)
「アンデパンダン展」

先日、現代音楽作品を発表するコンサート、
“アンデパンダン展”に出演させていただきました。
宮崎滋さんの作品“連祷−三曲合奏”に出演致しました。
昨年先生の作品では、二十五絃箏と十七絃を
弾かせていただきましたが、今回は三絃を演奏致しました。
三絃の登場は少なかったですが、歌がありとても楽しかったです♪
ご一緒させていただきました、尺八の先輩、金子朋沐枝さん
箏の池上亜佐佳さんは、ともに素晴らしい演奏をされる方で、
あとから入る(演奏する)私は、前半のお二人の演奏を
すっかり気持ちよくなって聞いておりました。
自由さがあるがゆえに、表現は難しかったですが
いい緊張感を持ちながら、3人で
宮崎先生の音世界を作らせていただきました。
お二人ともとても明るく、演奏からひとたび離れると
お話も盛り上がり、リハーサルも楽しかったです♪
演奏の機会をくださいました宮崎先生、
共演者のお二人に、心より感謝申し上げます。



2011年11月14日(月)
「和楽器オーケストラあいおい 西日本ツアー2011秋 C」

和楽器オーケストラあいおいでは、現在私は
二十五絃箏を主に担当させていただいております。
あいおいのメンバーはいい方達ばかりで、
今回のツアーも和気あいあいと楽しい日々でした。
最終日が近づくにつれ、旅を名残惜しんでいる
メンバーもいるくらいでした。
本当に楽しかった!

代表の松崎晟山さん、株式会社ブライトワンの皆様、
サポートしてくださいました各地の関係者の方々、
そしてあいおいメンバーの方々、誠にありがとうございました♪



2011年11月14日(月)
「和楽器オーケストラあいおい 西日本ツアー2011秋 B」

つかの間でしたが、海を眺めている間は
ゆっくりと時が流れていくように感じました。
出港して海を渡ること約30分、
人口約8000人の大崎上島に到着です。



2011年11月14日(月)
「和楽器オーケストラあいおい 西日本ツアー2011秋 A」

そして、次に向かったのは、広島県の大崎上島。
安芸津港からフェリーに乗って行きました。
乗船したのは、ちょうど夕日が沈む頃。。。
穏やかな瀬戸内海、そして西に傾いてゆく
キラキラとした太陽を眺めながら、
フェリーを満喫させていただきました♪



2011年11月14日(月)
「和楽器オーケストラあいおい 西日本ツアー2011秋 @」

今月初旬には、和楽器オーケストラあいおいの公演で
再び関西へ行かせていただきました。
今回のツアーは、7月に台風で中止になった、
岡山の和気公演から始まりました。
朝9時に開演、という異例の早朝公演!
和気町総合福祉センターにて、中学生を対象に
コンサートをさせていただきました。



2011年11月14日(月)
「〜あきる野の奏で〜和の響 in 正一位岩走神社」

11月とは思えない、穏やかで暖かい日が続いておりますね。

先月末、あきる野市にあります、正一位岩走神社にて
演奏をさせていただきました♪
野外コンサートでしたが、当日はお天気にも恵まれ
とても気持ちの良いステージとなりました。
岩走神社は、秋川渓谷のほとりにひっそりと佇みながらも、
存在感が大きく、とても立派な神社でした。
このような素敵な機会をいただき、本当に幸せに思っております!
多くのお客様が会場へお越しくださいましたが
演奏後、大きな拍手をいただき、その中で
お辞儀をする瞬間、眩しい太陽の光を感じ、
心から、すべてに“ありがとうございます!”という気持ちで
一杯になりました!
ご来場くださったお客様をはじめ、この音楽会の実行委員の方々、
多くのご尽力をくださいましたあきる野市の方々、
共演してくださいました、尺八の田嶋謙一さん、チェロの渡邉弾楽さんに
心より感謝申し上げます。



2011年10月31日(月)
「日本の音 アジアの風 Vol.3 B」

これからも、心安らぐ音楽、また
皆様の心が元気になるような音楽を
お届けできたらと思っております。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます♪

素敵なお花をいただきました。 ありがとうございます!



2011年10月31日(月)
「日本の音 アジアの風 Vol.3 A」

ジャーさんと渡辺さんのトークは、お人柄がにじみ出るようで
ほのぼのしており、場を和やかにしてくださいます。
いつも楽しいお話をありがとうございます♪


さて、今年は、大きな震災に見舞われ
日本人にとって大変な年となりましたが
この災害により、人と人とのつながりや絆が、
ことさら大切に感じられる年となっているように思います。

このコンサートもまた、多くのお客様との出会いを重ね、
その和が少しずつ広がっていくことで今日につながっていると
感じております。
皆様のあたたかいご支援、そして共演者のご尽力のもと
今日の自分がありますことに、改めて感謝しております。



2011年10月31日(月)
「日本の音 アジアの風 Vol.3 @」

朝晩は冷え込み、秋も深まってまいりました。
これからは寒くなってまいりますので
どうか皆様、お身体を大切にお過ごしください。

さて、先日はおかげさまで、“日本の音 アジアの風”の
第3回目を迎えることができました。
今回も、二胡のジャー・パンファンさん、チェロの渡辺弾楽さんという
素敵なゲスト奏者のお力添えをいただきながら
楽しく和やかなコンサートをお送りすることができました。
私のオリジナル曲をはじめ、大好きな、ジャーさんのオリジナル曲
“ 冬之河”、アジアの情緒溢れる“瑶族舞曲”、
そして新曲の“海色変容”など
盛りだくさん演奏させていただきました。



2011年10月11日(火)
「あいおい 沖縄公演A」

今回は名護市での公演でしたが
名護から少し足を伸ばし、今帰仁城跡へ行ってまいりました。
今帰仁城は、13世紀、やんばるの地を守ったお城で
世界遺産になっているそうです。
青い海、青い空は、気持ちを清々しくしてくれますね!
東京にはいない、沖縄のセミが鳴いていました。
声も独特です。
沖縄にいる4種類のセミのうち、シーズン最後のセミだったようです。


今年の夏は、あいおいの大切なメンバー、箏曲演奏家である
利根英法氏が急逝し、突然で、しかも早すぎる死に
ショックを受けました。
彼も行くはずだった沖縄公演の本番では、
彼の歌がまるで聞こえてくるような瞬間を感じました。
いつも穏やかで、周囲に気を配っていた利根ちゃん。。。
リハーサルの時には、まだまだふらっと現れる気がしてなりません。


生きている私(この世に命をもらい、生かしてもらっている私)は
何気ない“今”を大切に。。。そして演奏が続けられるということに
感謝しながら、これからも毎日を過ごしていきたいと思っております。



2011年10月11日(火)
「あいおい 沖縄公演@」

朝晩は涼しくなり、すっかり秋らしくなってまいりました。
お変わりございませんでしょうか?

さて、先日私は、あいおいの公演で沖縄へ行かせていただきました。
金城の石畳は大好きな場所ですが、
石畳の奥にある大アカギの木を、今回初めて見てまいりました♪
そこは神聖な場所で、辺りはひときわ静かでした。
静まり返ったその場所で、しばらく大きなアカギの木を
見上げてまいりました。
贅沢な時間ですね。。。
空に向かって伸びていく大きな木には圧倒されました!
そして、静かに拝んでまいりました。



2011年8月12日(金)
「あいおい 西日本ツアーA」

和楽器オーケストラも、結成されてから
約10年を迎えようとしております。
日頃私達は、個人で音楽活動することが多いのですが
このような会に参加させていただいておりますと、
最近では、個人では味わえないような充実感や
大勢で1つのものを作り上げる達成感
演奏仲間の大切さを感じることが多くなってまいりました。
会は、これまでに試行錯誤を重ね、今に至っておりますが、
学年や流派を越えた仲間がお互いに意見を出し合い
1つの方向に向かって音楽を作り上げていけることは
とても貴重なことだと感じております。

また、メンバーは皆明るい方達ばかりで
修学旅行のような気分も味わせていただいております♪



2011年8月12日(金)
「あいおい 西日本ツアー@」

大変ご無沙汰しておりました。
このところ、毎日真夏のむし暑さが続いておりますね。
皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?
私は相変わらず元気に毎日を過ごしております!
どうか今後とも体調には気をつけて、この夏をお過ごしください。

さて、先月7月は、和楽器オーケストラ“あいおい”の
東京公演、そして西日本ツアーを無事に終えてまいりました。
今回、西日本ツアーでは、和歌山・大阪・岡山へ
行かせていただきました。
そして高野山の宿坊にもお世話になりました。
弘法大師空海が修行の場としてひらいたという高野山、
趣のある寺院が山内に立ち並んでいました。
宿坊では、おいしい精進料理もいただきましたよ。



2011年6月10日(金)
「出会い・再会」

東京は梅雨の中休みとなり、
穏やかな天候が続いておりますね。

先日、在日ドイツ商工会議所さんの
“ジャーマンアスパラガスディナー”にて
演奏をさせていただきました。
今回は、ドイツ人の尺八演奏家ウベ・ワルタさん、
女流尺八演奏家の金子朋沐枝さん、イギリス人ジャズピアニストの
サイモン・コスグローブさん、そして私の二十五絃箏という
異色のコラボレーションでした。
珍しい組み合わせの四重奏ですね!
今回、ウベさん、サイモンさんとは初めてご一緒させていただきましたが
お仕事で新たな出会いがあるのは、とても新鮮です。
また、先輩である尺八の金子さんとは
何年ぶりかの再会でした♪
愉快なMCやパフォーマンスなども織り交ぜ
あっという間のショータイムでした!



2011年5月20日(金)
「絃の華〜日・中・韓 箏のルーツを探る〜A」

これからも、箏や二十五絃箏を
日本の楽器としてだけではなく
広い意味で、アジアの音としてもお伝えしていければ
何よりもうれしく思っております♪
お世話になりました共演者の方々、スタッフの方々、
また、板橋区の方々、誠にありがとうございました。
そして、足をお運びくださったお客様に
心よりお礼申し上げます。



2011年5月20日(金)
「絃の華〜日・中・韓 箏のルーツを探る〜@」

さわやかな気候が続いておりますね。
先日、「絃の華〜日・中・韓 箏のルーツを探る」という
コンサートに出演させていただきました。
4月に引き続き、古箏(中国)・ガヤグム(韓国)と
二十五絃箏(日本)の共演、そして今回は尺八も加わり
ステージが、より一層、華やかになりました♪
3種類の箏が1面ずつ、ステージに並びましたが
それぞれの楽器の響きの違いを楽しんでいただいたり
また、融合された時のハーモニーをお楽しみいただけたら
とてもうれしく思います。
今回共演させていただき、古箏もガヤグムも
相性が良く、私も自然体で演奏させていただきました♪



2011年4月27日(水)
「公開講座」

春らしい日が続いておりますね。
皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?
先日私は、『伝統芸能に触れてみよう』という
古箏・ガヤグム・二十五絃箏によります公開講座にて
講演をさせていただきました。
中国の古箏と、韓国のガヤグム、
どちらの楽器もそれぞれ、独特の音色を持ち、
個性あふれるおおらかな響きで
お客様を楽しませてくださいました♪
西洋楽器ももちろん大好きですが、
“アジアの音楽”というのが、私自身の奥深くにある
テーマでしたので、今回このような機会をいただけて
大変うれしく思っております。
来月、5月15日には、『絃の華』というコンサートに
出演させていただきます。
こちらは、今回の日・中・韓の箏に、尺八が加わりまして
4名の奏者でお届けする予定となっております。
皆様のお越しを心よりお待ち申しております!

古箏のタラーさん、ガヤグムの李さん、誠にありがとうございました。



2011年3月28日(月)
「日本人の心」

被災地では、寒さと、食料などの救援物資が
届きにくいという過酷な状況の中で
皆が譲り合い、お互いを思いやり
力を合わせて動く姿を報道で目に致します。
そんな姿は、特に日本人の持つ“心”を
映し出しているような気が致します。
自分自身が苦しい時にも相手のことを思いやる。。。
本当に心打たれます。
また、世界の国々からもあたたかく、そして
心強い支援の手が差し伸べられていますね。


さて、震災直前のことになりますが、
東京タワーに程近いところで
お仕事をさせていただきました。
この日は大学時代の先輩と久しぶりに
ご一緒させていただきました。
海外の方々に箏の演奏を聴いていただくことも
よくありますが、改めて、
自分が日本人であることを意識致しました。
相手を思いやる心を大切に持ち、これからも
音楽をお届けしてまいりたいと思いました。



2011年3月28日(月)
「お見舞い申し上げます」

もうすぐ4月というのに、今年は本当に
なかなか暖かくなりませんね。


この度の、東北関東大震災により被災された方々には
心よりお見舞い申し上げます。

また、1日でも早い復興がなされますことをお祈り致します。

今回、想像を絶するような各地での被害を
目にして、日々心が痛むばかりです。
自分に今できることを考え
少しでも役に立つ行動ができたらと思っております。


厳しい冬のあとには、必ず春が訪れる。。。
そう信じております。
また、そう祈っております。



2011年3月7日(月)
「日本の音 アジアの風 Vol.2 A」

ステージでは、心地よく、そして楽しく
演奏させていただきました。
お忙しい中、またお寒い中をお越しくださいました
お客様には、改めて心より深く感謝申し上げます。
そして、私の音楽に快くおつきあいくださいました
ジャーさん、渡邉さんにも心よりお礼申し上げます♪
誠にありがとうございました。

写真のお花は、お客様が、私をイメージして
フラワーデザイナーさんに作っていただいたという
お花です♪
とても素敵なお花を、ありがとうございました!


これからも、音と向き合うことを日々大切にしながら
一歩一歩、音楽活動を続けていけたらと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



2011年3月7日(月)
「日本の音 アジアの風 Vol.2 @」

3月に入りましたが、まだまだ寒い日が続き
春の訪れが本当に待ち遠しいですね。
皆様お変わりございませんでしょうか?

さて、先日“日本の音 アジアの風”の第2回目を
開催させていただきました。
今回は偶然にも、3月3日ということで
お雛祭りの日のコンサートとなりました♪
ゲストは、二胡のジャー・パンファンさん
そして、チェロの渡邉弾楽さん。
透き通った美しい音色を
会場のお客様にお届けしてくださいました♪



2011年1月20日(木)
「新春邦楽コンサート」

わかりやすく、またユーモアを交えた
戸川さんのトークで、
和やかなコンサートとなりました♪
お世話になりました、指揮者で
アート・コンシェルジュでもある榊原さん、
木津さん、そしてスタッフの皆様
誠にありがとうございました。
また、お寒い中お越しくださいましたお客様には
心よりお礼申し上げます♪



2011年1月20日(木)
「本年もどうぞよろしくお願い申し上げます」

年が明けてから、半月ほどがたちました。
大寒を迎え、寒さも一段と厳しくなってまいりましたが
皆様お変わりございませんでしょうか?

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、先日狛江市の、泉の森会館にて
新春邦楽コンサートに出演させていただきました。
今回ご一緒だったのは、尺八の戸川藍山さん。

お正月らしい雰囲気で、“春の海”や
古典曲“千鳥の曲”などを演奏させていただきました。



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