ステンドグラス教室 U 

エミールガレやアントンドームに匹敵するデザイナーでありガラス工芸家であったルイス.コンフォート,ティファニーが19世紀後半にアールヌーボースタイルで<TIFFANY LAMP>を創作し世に出した。
彩色硝子の小片を銅箔のテープで巻き込みハンダで溶着する技法をとり、硝子のシェードは伝統的な花模様のものもあれば藤模様のように硝子が木の葉をかたどってランプ全体が樹木を思わせるものであった。その樹木と根はブロンズで出来ており支柱と台座を表している。「ティファニーの硝子工芸について」  (菅原任氏記述抜粋)


教 室 風 景


教室の作品

   フォトフレーム
ワンポイントかもめミラー
ワンポイント花水木ミラー
キャンドルスタンド

フォレストピラミッド ランプスタンド


  ミニランプ
ステンドグラスのミニランプにソケットを取り付け常夜灯として役目を与えた菅原任氏のこの素敵なデザインは現在では多くのメーカーが模倣し足元灯として販売されております。
ステンドグラス体験教室では最初に取り組む題材として取り上げられております。



 


 山小屋もやっております。