6月25日

 all or nothing の問題は、
 nothing を選びました。

 スッキリ。






 画像はガラス越しに撮ったので、
 照明が写ってます。
 なんだろう?と不思議に思わないでください。



6月20日

 寝付きはいい方の小生です。

 疲れた日は、
 その日見た情景や、会った人物が浮かんできて、
 いつの間にか…Zzz

 そんなに疲れてなくても、
 5分もしない内に…Zzz

 そんな小生でも、
 寝られない夜が年に三度ぐらいあります。

 それが昨晩でした。
 翌朝のW杯の為に気持ちが高鳴ったわけでもなく、

 労力の割に身入りの少ないお仕事について…
 あれこれ考えてたら、寝られね〜。寝ルノニ、何故ソンナ事考エル?

 余程の事がない限り、断る事はしないし、
 請け負ったなら、
 予算に見合った事はしてるつもりだし、
 思い通りの撮影ができたり、
 気の合う人と時間を共有できたりして、
 気持ちの方が潤えば、
 懐がそれほど潤わなくても、
 それはそれで納得なんですけどね。

 これに当てはまらないのが…

 なんて事を考えて、二時間ほど布団の上でゴロゴロ回転。
 枕を外して、体勢を変えてみても、
 頭の中は変わらず。

 さらに今、手から零れ落ちそうなお仕事の事も加わり、
 どう出れば元の手中に戻るやら?

 戻らんなら、
 こっちから引導を渡してやろうか?
 それなら相手にもそれなりのダメージを…とか、oll or nathing
 イヤ、それは大人の対応をした方がいいんじゃないか?
 大人の対応ってどんな?
 あっさり、「仕方ないですね。」ってか?
 今はそれで済んでも、
 後々、自分の中に残るんじゃないか?

 とも考えたり。




 二時間、寝たかな?
 目覚ましが鳴って、
 決着の着かなかったサッカーが始まった。



6月17日

 すっかり紫陽花の季節です。


 雨には関係なく、予定してた仕事が翌週にこけ、
 土日を含め四日も空いたので、
 OSをバージョンアップしてやろうと奮起。

 HD上のデータを避難させ、
 いざDL。
 とりあえず無事、現行最新バージョンにアップ。

 使っているハードは、そのまま使えるはずだったのが…、
 まさかのスキャナーが非対応。(・・; )ソンナ!

 メーカーHPから質問して
 純正ドライバーを使わず、別ソフトで使えると、
 教えてもらいました。

 もっと下調べしとくんだった、
 と、さらに後悔するのはこの後…

 ホームページを作っているGoLiveCSが、
 これまた、非対応。
 師Sメイさんに、訊いたら使えるって筈だったのに、何故?
 も一度尋ねたら、
 GoLiveにバージョン9というのがあるそうで、
 それを小生が、
 旧のGoLiveが使えると勘違い、
 何たる事か。

 仕方なく、
 Macぷ朗に移植した銀五郎のHDを二分割して、
 旧OSをインストール…

 難なく作業は終わったものの、
 データ容量を増やしとこうと、
 やり直したら…、
 起動時に、
 設定もしていないログインパスワードを訊いてくる。
 設定もしていないのにログインできるわけもなく…。

 以降、二度インストールし直したが変わらず、
 パスワード設定すらさせてもらえず、
 ならばと、
 最初に戻ってHDを初期化。

 四回目のインストールし直しで、
 やっとこさ、思い通りの状態にできました。

 そんなこんなで、この文章を書いてるわけですけど…。
 ブログ更新の度に、再起動…面倒くさい。

 早く、新OS対応ソフトにしなきゃ、嫌になりそう。



6月9日

 「アイツら、練習してないもん。」

 姪っ子(現役"J"学生)の証言から、
 弱小なのは、本人等の所為であることが判明。

 なら、しゃ〜ないね。



6月7日

 イレギュラーでお初の仕事。

 学校のアルバム制作を請負ってる胴元からの依頼で、
 中学校体育大会のソフトテニスの撮影に駆り出される。


 偶然だろうか?因果だろうか?
 撮影対象は、母の母校"A"と小生の母校"J"。

 試合は、16面あるコートで同時進行。
 紫外線が最もキツイ6月。
 絶対、日焼けするな〜と考え、
 三脚据えて、日よけ傘を立てようと持ってきたものの、
 じっくり撮れるなんて事無く、
 対戦表を見ながら、会場を右往左往して結構大変。
 上手い子は、いつでもシャッターチャンスがあって、
 チョットの時間でハイOK.。

 そうでない子は撮っても撮っても、
 こんなもんか…、
 劣勢でも試合を楽しんでれば、それなりなんだけど、
 どこかで諦めてるように見えて何とも…?。
 で、これが皆"J"
 "J"のテニス部が盛り上がってるとは思えず。
 言うまでもなく、
 県大会を目指してるだろう他校とは力歴然。

 多分、想像なんやけど、

 弱い→人気がない→入部希望が少ない→
 部内競争が無い→上手くなれない→弱い→…
 ってスパイラルなんじゃないかと。

 さらに、
 部員が少ない=盛り上がらない=楽しめない
 って事なんじゃないかと。

 監督にしても、有力校の監督は熱く、
 逐一、声を荒げる監督も居れば、
 静かに諭すように指導する監督も居たりと様々で、
 熱意が、部外者の小生にまで伝わってきます。

 そこんとこ"J"はというと…。

 部活って指導者で変わるって言いますけど、
 "J"の不甲斐なさを突き詰めれば、
 根源はそこなのかな〜?

 と、在学中帰宅部だった、
 日に焼けた赤い顔の先輩は心配してみた。