11月26日

 昨夜は、浜田省吾コンサート
 『ON THE ROAD 2015 "Journey of a Songwriter"』
 松山公演

 ダフ屋対策の為、
 チケットは、当日の会場じゃないと手にできなくなってて、
 当然、席がどこなのかも解んないのよ。

 で、
 入場口で貰ったチケットには"1階3列23番"と、
 ステージまで4mも無い、
 16回のコンサート鑑賞史上最高の近距離。

 Newアルバムのお気に入り、
 "青空"は、ライブバージョンアレンジ。w(°o°)w おおっ!!
 後半の"Jboy"じゃ不覚にも、
 小生、咳き込んじまいました。

 三度のアンコール、熱狂の3時間。


 もう運を使い切っちゃったかも?
 今日からまた、一生懸命働きます。
 神様どうか、
 十億とは言いません。
 一等前後賞か、二等をお願いします。



11月14日

 長い話です。

 臨機応変とか、現場判断とか出来ない人って居るじゃん。
 今日ね、小学校の音楽会の撮影がありまして、
 午前と午後、一校づつはしご。

 結構タイトスケジュールで、
 午後の方に着いたのは、開演45分前。
 機材を運んで、
 三脚、ストロボをセットして、
 体制を作るのに、30分は掛かるのでギリギリ。

 まぁ、体育館に車を横付けできるって事なので、
 楽勝だ〜と、
 正門で来客の車を
 捌いていた先生らしき人物(黄色カッパ)に、
 「○○(胴元の社名)です、写真撮りにきました」
  と申告すると、
 「あ〜、写真屋さんね。
  あっちの駐車スペースに回して」と、
 遠くを指差す。
 「いやいや、機材が有るんで、
  体育館の脇に停めたいんやけど、
  いつもそうしてるし〜」と
 反論すると、
 「ダメです。そこの玄関から入れるしか無いね」と
 こちらの要望は無視。
 時間が無いんで、揉めてるヒマは無し。
 言うとおりにしたが、これが別の事件を引き起こす。

 仕方なく、玄関から持てるだけの荷物を持って
 何回かに分けて運ぶ事に。

 体育館まで行くと、
 開場を待つ父兄の列。
 その脇を通って、列のできている入り口とは別から、
 荷物を入れる事にした。

 荷物を運んでいると、
 遅れてきた相棒Mさんが、
 黄色カッパを振り切って、
 車を体育館に横付け。
 案の定、追いかけてきた黄色カッパと一悶着。
 小生もムカついてたので、
 「Mさん、その人と揉めてても
  時間喰うだけやき!」
 と、態と大声で並んでる父兄の前で言ってやった。
 黄色カッパがボソッと、
 「何!」と言ったような気がしたが、無視無視。

 で、
 小生等が本来、入るべき入り口じゃないとこから、
 チマチマと運んでいた所為で、
 小生等を父兄だと勘違いした一般父兄が、
 小生等につづいて入場したもんだから、
 並んで待ってた父兄はブーイング。
 小生等が車を横付け、
 三脚やらストロボケースやらの、
 大荷物を運んでいるのを列に並んでる父兄に見せてたら、
 "写真屋さんなんだ"
 って、解っただろうに、もう後の祭り。

 撮影も終わり、
 帰路の車内で思ったんだけど、
 小生にエディ・マーフィ張りの演技力が有れば、
 最初の門のとこで、
 「何?俺等の事聞いてないって、
  校長から話いってる筈なんだけどなぁ〜 
  アンタ担がれてんだよ。」
 とか言って、切り抜けただろうに。

 小生もまだまだだわ。

11月4日

 早いよね。
 もう来月は師走ですよ。

 っても、
 クリスマスケーキは、10月のうちに終わったし、
 お節料理は、結構前に撮影終了。
 お仕事じゃあ、もう2015年は終わってます。

 おっとっと、
 小生等のカレンダーがまだだった、
 まぁ、刷り上がりを待つばかりなんで、
 どうこうすることも無いんですけど…。


 最近のビッグな出来事は、
 あの篠山紀信さんに会った!
 サインもらった!
 握手した!
 「自分も写真家です」と言うたった!

 業界トップと末端の出会い…

 今後、進展なんかないよね?