11月28日

 高校の頃、
 毎日、売店で売っていたあるパンの争奪戦だった。

 なぜ、そんなに固執していたのか?
 今は謎。



11月27日

 いい人でいるべきか?
 プロとして筋を通すべきか?

 代理店の営業担当はクライアントには、
 「うちの契約サイトだけの使用なんで、
  他に使っちゃダメですよ」
 と再三言ってたそうですが…
 クライアントさんは勝手にネットからデータを借用、
 DM作っちゃって、
 たまたまそれを小生が知る事になって…。

 一年以上前の撮影だし、どうしようか?
 知らんかっただけで、頻繁に使ってたかも?

 小生も迷ったんだけどね〜、ここは筋を通そう。
 なぁなぁになるのは自分が嫌やな気分を引きずる、
 変な噂になってもいいから若い奴らの手本として。
 まぁ勝手にやってるだけで、
 手本にも何もならんかもしれんけど…。


 一応、代理店の担当に話したら、
 担当としては、どちらでも自由にしていいと返事。

 二日後、
 担当がクライアントさんに、
 小生の事を話したら納得してるとの話。

 やはり
 自分とこの商品の写真なんだから使ってもいいだろ。
 って思考だったらしい。


 しかし、納得したのは使ってはいけなかったって事で、
 データを買っていただこうと、
 直接電話で金額を伝えたところ、
 ちょっと絶句した様子。

 小生は、至って普通の金額を言ったのですが、
 広告用の撮影依頼した事の無い人には
 高く感じたのでしょう。


 ここまででもちょっと煩わしい〜
 黙認すりゃ〜よかったか???

 こちらの正当性は十分なのに、
 まだ妙にゴネられたらどうしようか?とも思いつつ、
 先方がどの写真がダメだったのか確認したいと言うので、
 出向いたらあっさり認めてくれて、
 現金入り封筒を差し出された。

 先方も煩わしく感じて、
 早く事を済ませたかったんでしょうが、
 守銭奴のように見られ、
 さっさと帰ってくれとも言わんばかり。

 正当な事を主張して、なぜこんな気分なのか?
 非常に後味の悪い一件。


 あぁ〜〜もう!