ベルベットぴんきー マニュアルのようなもの
説明書で説明が不足だったところを補おうと思いますよ。主に色塗りメインですが\(´ω
`;)ノ
※離型剤を使用しているので、まずはそれを洗浄して落としてください。(検索かけてみると色々方法が見つかると思います。)
※気泡がある箇所や、キャストがうまく流れず穴が開いてる箇所があるかもしれませんので、それも各自補修してください。
〜おしながき〜
1.パーツの接続箇所
2.赤いパーツと黒いパーツの塗装
3.マスキングの必要な箇所の塗装
4.デカールの貼り付け
5.仕上げ
5.仕上げ
他のパーツの塗装

4までの段階で、まだ塗装が完了して無いパーツはコレだけ。
といってももうマスキングとかはないんで楽かと思われます。

サイファーは全体を塗る必要があるんで、見えなくなるほうに穴を開けて軸にします。
自分は0.5mmのピンバイスで穴開けた後・・

つまようじに突き刺して塗装とかしてました(´∀ `;)
危なっかしいので、0.5mmの真鍮線挿した方が無難かと・・
色は服のときに使った赤を吹き、マルーンで調整。
サイファーの受けパーツはシルバーで吹いて、髪は肌塗る時に使った黄色いほうの肌色を使ってます。

そのままじゃ味気ないので、下のほうから薄い紫色をサッと被せる程度に吹き付けてやると
それなりに見栄えが良くなるかと。

で、タイツのライン塗り。実は自分が1番しんどかったのはココだったりする。(´ω
`;)
後ではみ出した時にやり直せるよう、エナメル塗料を使います。色はこげ茶色くらいを目安にしてやるといいかと。
均一の太さではみ出さずに塗るのはかなり大変ですが、エナメルなら溶剤でふき取ってやり直しがきくので、根気良くGO。
マスキングに自信ある人はそっちの方がきれいに出来るとは思いますが・・自分は諦めた(´ω
`;)

頭の星の上の点模様は、胸の下の飾りの時と同じ要領で。

さて台座ですが、まず全体を黒で塗りつぶし、中心からぼやける感じで服の赤を吹いてやります。
デカールの位置なんですが、こんな感じにちょうど背後から振り向いた角度に名前が出るようにする場合、
だいたい↑の位置になります。

デカールを貼った後は、例によってクリアーでコーティングしてデカールの段差を目立たなくします。
・表面処理

仕上げとして、テカテカだったパーツにトップコートを吹き付けてサラサラにしてしまいませう。
結構多いけれど、テカテカのままでは困るパーツはこれだけ。
足は肌の部分だけをつや消しにするように、気をつけて吹いたってください。

つや消しトップコートいろいろ。
イチバンポピュラーなのは右から2番目のやつですが、左の瓶入りのほうが手間かかる分キレイには仕上がります。
失敗が怖い方は1番右のやつなら、表面を溶かさないんで安心して吹けますが、仕上がりはまずまず。
1番左のは1番高品質と思われるも、1番高価なので無理して買う必要はないです。自分も宝の持ち腐れ状態(´д
`;)

つや消し処理後。
さっきまでのテカテカぶりは何処へやら。おまけにデカールもつや消し仕様になります(´∀
`)
・完成

で、出来上がったパーツを接着してひとまずの完成ですよ。
正直作る分にはグウェン以上に苦労したんですが、組み立てる分には
塗り分けもそれほど多くなくパーツ数も若干少なめなんで、頑張れば何とかなるはず・・?
という訳でお疲れさんでした〜\(´ω `)ノ