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★【報告】第2回人と環境にやさしい交通をめざす全国大会in京都
北海道ちほく高原鉄道の会社清算をめぐる沿線地域の取り組み 「第2回人と環境にやさしい交通をめざす全国大会in京都」('07.9.22)で口頭
発表した、論文とスライド資料です。
こちらからご覧下さい。>>■論文> ■スライド資料>
銀河線廃止は国鉄転換第三セクター鉄道会社を清算する、全国最初の事例とな ります。
応援ネットが取り組んだ鉄道財産に関する法的検証や、沿線自治体・住 民の施設活用の取組事例を発信し、鉄道廃止という選択が沿線地域に残す様々な
課題を知ってもらえれば、という趣旨で発表しました。
★【報告】小沢一郎代表に要請書を手渡しました
道路特定財源の一部を環境・公共交通政策財源とする要請書
民主党小沢一郎代表は、4月16日北見市にまいりました。
この機会をとらえ、 応援ネットは「道路財源の一般財源化」に関する要請書を手渡しました。 年間の道路特定財源は5兆9千億円、これに対し、地方鉄道予算は35億円。この
1700分の1の構図を変えないかぎり、地方鉄道は残せないことを、銀河線存続再 生運動のなかで学びました。
この要請書は、地方鉄道再生を願う全国の課題を中 央の政治課題として、国会で真剣に議論していただくことを求めたものです。
こちらからご覧下さい。>>
(pdf/130kb/2ページ)
(2008.5.3)
(2007.3.24)
★【お知らせ】北海道知事候補者3氏から回答をいただきました。
ふるさと銀河線復活をめざし、公共交通政策に関する公約を要望。
応援ネットワークは、ふるさと銀河線の復活と道内ローカル鉄道の廃止を行わない公共交通政策の確立を求め、北海道知事候補者3氏に対し、「北海道の公共交通政策に関する要望書」を提出しました。
これに対し、候補者3名から以下の通り回答が寄せられておりますので、掲載いたします。(掲載順はアイウエオ順)
荒井さとし候補
「日頃、皆さんが地域の足を守る活動に熱心に取組まれていることに心から敬意を表します。
高橋道政のもとで、ふるさと銀河線が廃止されたことは、極めて残念なことだと思っています。存続に向けた方法は本当になかったのでしょうか。
私は、このほどJR北海道のDMVに試乗もしましたが、銀河線の再生・沿線地域の振興において、こうしたDMVの活用については十分検討の価値があると考えています。
今後JR北海道はじめ沿線自治体の皆さんとも話し合いを進めてまいりたいと考えています。」
高橋はるみ候補
「北海道の新しい長期計画は、現在策定作業を進めているところで、公共交通政策の取り扱いは検討中ですが、地域のさまざまな意見を参考にさせていただこうと考えています。関心の高いDMVについても、どのような活用ができるか検討の対象としたいと考えております。
なお、選挙の公約は、全ての分野の全ての項目を記載しますと、膨大になることから、項目を絞り込む考えですのでご理解ください。」
宮内さとし候補
「ふるさと銀河線を存続させるためにがんばっておられるみなさんに心から敬意を表します。
貴職からいただいた「北海道の公共交通政策に関する要望書」について、銀河線存続のために協力・共同の立場で関わってきた立場から、以下、私の考えを述べさせていただきます。
1、 地域住民の生活に密接にかかわる鉄道を存続させることは、地域の崩壊をくい止め、また、環境を保全するためにも大変重要なことだと認識しております。
2、 車両更新などに多額の費用を要することが、赤字ローカル線存続のうえで大きな足かせとなっており、デューアル・モード・ビーグル(DMV)の活用は有効な手段であり、観光の振興にも活用できるものと考えており、積極的な普及を推進すべきです。
3、 地方鉄道の経営にあたっての上下分離方式で、「下」の部分については、道路特定財源の活用を図るべきと考えており、国に対し協力に求めていきます。
4、 レールそのものが残存し、使用可能と判断することから、銀河線復活へむけた地域のみなさんの積極的なとりくみについて、道としても支援してまいります。
以上の立場で、みなさんと力をあわせて、北海道の公共交通を発展させ、北海道経済と道民生活をまもるためにがんばります。」
3候補に宛てた、「北海道の公共交通政策に関する要望書」は
こちらをご覧ください。>> (pdf/121kb/2ページ)
(2007.2.9)
★【お知らせ】活動報告会開催のお知らせ
私どもはふるさと銀河線の復活を願いながら、沿線地域の振興と代替バスの永続的運行の保証を求めて、アンケート調査や沿線自治体への請願行動を進めて参りました。
また、DMVの釧網線における試験運行や「地域公共交通再生法案」の提出、北海道知事選など銀河線復活に向けた明るい状況も生まれています。つきましては、下記の通りこの間の活動報告を行うとともに、今後の活動につきましてご意見を伺いたいと思いますので、ご出席をいただけますようご案内申上げます。
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日時
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3月4日(日)
午前10:10〜11:40 |
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場所
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訓子府公民館多目的ホール |
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参加費
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資料代として300円をご持参下さい。 |
ご来場に当たりましてはバスのご利用をお願いいたします。
降車は訓子府東町です。
| 北見発9:20→訓子府東町9:51 |
帰りは11:58です。 |
| 置戸発9:20→訓子府東町9:49 |
帰りは11:31
又は12:36 |
(2007.2.9)
★【報告】沿線住民の協力で、「ふるさと銀河線代替バスアンケート」を実施
外出は減り、家族送迎が増える、懸念される利用者減少。
応援ネットは、代替バスの利便の悪さや将来への不安の声を聞くにおよび、昨年10月の下旬から11月初旬にかけて、「代替バス利用者、沿線住民に対するアンケート調査」を実施しました。アンケートはがきを北見バスターミナルで代替バスに乗降する方に150枚、置戸高校、訓子府高校を通じ100枚を配布。沿線住民には上ところ、訓子府、境野、置戸、陸別の住民個人、老人会、商工会、商店主などのご協力をいただいて500枚を配布しました。
投函により回収された枚数は203枚。鉄道に比較した料金の高さや利便の悪さから、「外出機会が減った」、「会社、学校、病院などに通いづらくなった」、「家族の送迎が増えた」等の回答が寄せられ、鉄道に比べての乗客数の減少が裏付けられるとともに、冬場の厳しい気象条件のもとで乗客数の大幅な減少が懸念されています。
アンケートの内容、結果の詳細はこちらから>>
(2007.2.9)
★【報告】代替バスの永続的、安定的運行を願い
沿線1市6町に「バス運行安定基金」創設を請願、陳情
応援ネットは、昨年10月から11月にかけて実施した「ふるさと銀河線代替バスアンケート」の結果を受けて、沿線1市6町の首長並びに議会に対し、「バス運賃の維持とバス運行安定基金の創設を求める」請願と陳情を昨年11月30日から12月12日にかけて行いました。
請願書を提出した訓子府町及び置戸町の議会では、この請願を関係する委員会で審議されることとなりました。
アンケートの内容、結果の詳細はこちらから>>
(pdfファイル)
(2006.11.24)
★【お知らせ】ホームページをリニューアルしました
経過報告と活動方針、お誘いと入会の手続き、再生ネットの記録等を掲載します。
〈経過報告項目〉
赤字を克服する方法はなかつたのか
再生ネットは対案を示した
・地域再生構想
・減価式地域通貨
・DMV(デュアル・モード・ピィークル)特区・コミュニティ・ファンド特区
・14億円の土地売却提案
・岡電誘致
・住民監査請求
真の廃止理由は高漁譜路だつた
廃線後、自治体はどうなるか
・オホーツクは交通過疎地域
・銀河線魔止が高校閉校ヘ
・医療費・介護保険料の増大をまねく
・代替バスの間引き・撤退
・増える耕作放薬地
公共交通政策の不在
鉄道廃止でC02削減はできるか
銀河線の教訓をどう活かすのか
・「廃止ありき」の銀河線の特殊性
・なぜ民意を問わなかったのか
・49億円もの基金を持ちながら魔止に
・銀河線の運行は民営にすべきだった
・社長は陸則から出すべきだつた
・沿線の住民と立ち上がれなかつた
「住民の足」が守られるならバスでもよかつたのか
目交省に鉄道復権の政策変更を
レール撤去は「もつたいない」
存続渡動が早すぎることはない
勉強し過ぎることはない
銀河線の対案を全国で活かそう
江差線を守れ、陸別を応援しよう
「知床効果」を銀河線沿線に波及させよう
経過報告を開じるにあたつて
感謝
(2006.10.7)
★【お知らせ】10月8日、ふるさと銀河線鉄道敷の自主的草刈をしましょう。
*掲載が遅くなりましたが多くの皆様のご参加、お願い致します。
網走本線開業以来、90年余に亘り公共交通機関として沿線住民の生活に深くかかわってきたふるさと銀河線が廃線になって、5か月余りが過ぎ、鉄道敷周辺には雑草が著しく繁茂しています。しかし、私ども「ふるさと銀河線応援ネット」が会社に確認したところでは、「鉄道敷きの草刈をやる予算はない」とのことでした。
そんな中、既に訓子府駅や北光社駅では周辺住民が、永きに亘って住民の足を支えてくれたふるさと銀河線への感謝の気持ちもあり、自主的な草刈を行われています。
ふるさと銀河線への感謝の気持ちは私ども「応援ネット」の会員も同じです。そこで、10月8日の日曜日午前9時より、ふるさと銀河線上常呂駅構内の草刈を周辺住民の皆さんとともに実施することとしました。草刈行動は2時間程度を予定していますが、構内はかなり広く、草刈機を貸していただける方、ボランティアで参加可能な方を募っています。
また、駅あるいは停留所間の鉄道敷の雑草の繁茂も酷い状況ですが、こうした区間についても沿線住民の皆さんによる自主的草刈を呼び掛けています。「応援ネット」では刈り取った雑草の回収を北見市役所にお願いしております。上常呂駅以外の区間(ただし北見市内)で草刈をしていただける方には前日7日の午前9時から正午までの間、上常呂駅ホームにおいて専用の回収袋を配布いたします。刈り取った雑草をこの回収袋に入れ8日中に上常呂駅、北光社、広郷の停留所にお持ちいただければ、北見市が回収いたします。
ボランティア参加をお願いできる方、草刈機の借用をいただける方は
電話090−8428−5321長南までご連絡下さい。
(2006.9.13)
★【報告】「ありがとう銀河線・まけるな地元!さらに元気を!」
YOSAKOIソーランオホーツク支部大会でメッセージ
去る8月26日、27日の両日、ふるさと銀河線訓子府駅裏の銀河公園で開催された「第10回YOSAKOIソーランオホーツク支部大会」が開催されました。これはYOSAKOIソーランを通して、銀河線存続にご尽力いただいた「訓子府銀河生粋」が「銀河線の廃止ととも訓子府の町が落ち込んではならない」と開催にこぎつけたものです。
私たち応援ネットもその思いに共鳴し、26日の前夜祭に参加。下斗米前代表がネットを代表し、この間の再生ネットへの支援のお礼と「これからは地元の皆さんとともに町おこしのために応援していきたい。訓子府には美味しい野菜、安全な野菜がたくさんある。これらを生かした町おこしを進めよう」とメッセージを送りました。
前夜祭には露天も並び、花火大会も行われ、地元住民がたくさん集まる久々の賑わいを見せた一夜でした。 写真1>> 写真2>>
(2006.8.15)
★【お知らせ】「ありがとう銀河線!まけるな地元!さらに元気を!」
YOSAKOIソーランが訓子府の町おこしを支援。
訓子府のよさこいグループ「銀河生粋」は銀河線の廃止とともにグループも解散すると宣言しましたが、「銀河線がなくなることで、町も気持ちも沈んではならない」と、YOSAKOIソーランオホーツク支部大会の訓子府開催を実現しました。
8月26日から27日の二日間、旧訓子府駅裏銀河公園を会場に多彩なイベントが組まれています。「ありがとう銀河線!まけるな地元!さらに元気を!」の気持ちは私たち応援ネットとまったく同じ気持ちです。この言葉を合い言葉に、応援ネット会員多数のご参集を呼びかけます。
(ポスター>>)
(2006.7.29)
★【報告】再生ネット第2回総会 「銀河線応援ネット」で活動続ける
ふるさと銀河線再生ネットワークは、7月23日北見市立図書館で第2回総会を開き、新しい活動方針を決めました
4月20日の銀河線廃止、6月24日のちほく高原鉄道の解散に伴い「再生ネット」も「ふるさと銀河線沿線応援ネットワーク(応援ネット)」と組織を改編し、状況に合わせた活動を続けることにしました。
経過報告・会計報告・活動方針など詳しい内容は、近日中に、このホームページでお知らせします。また、この総会では、役員改選を行い、新代表に小川清人(再生ネット副代表)、新事務局長に長南進一(同事務局次長)をそれぞれ選出しました。
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