●------------- 登場人物 紹介
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白夜
真祇 ( びゃくや しんぎ
)
“古代遺産の管理人”
として遥か昔(5万年前)より古代の遺産を護り、遺産が悪用されることを防いでいる。
美女と見紛うばかりの、この世の者とは思えぬ絶世の美貌の持ち主。 ・・・
が、その性格は意外にも 顔に似合わぬ “ 普通のお兄さんタイプ ”。 しかも他人の生命や都合など少しも斟酌しないマイペース人間である。
古代武道 “ジルガ” を操り、サバイバル・ツールに似た銀色に輝く武器を使う。
● 蓮華寺
桂花 ( れんげじ けいか
) 自称 (?)“古代遺産の管理人” だが、遺産を自分のものにしようと企んでいる。 白夜ほどではないが、かなりの美貌の持ち主で、古代の武器 “ 秘球 ”
を操る。
態度は少々ガサツでチンピラ風だが、性格は意外に “イイ奴” で、恋愛問題などにも一肌脱ぐという人の善さを披露してくれる。 ( 決して
“いい人” ではないが、はっきり言って、白夜よりも桂花の方が “まっとうな性格” をしている。 ) また実家は○○○を営んでおり、彼は○○○の
“お坊ちゃま” である。 |