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豆の話1〜レンズ豆
豆の話2〜黒豆
豆の話3〜ひよこ豆
 
 
 

当店で使う食材は、野菜、豆、豆乳、豆腐類、海藻、コンニャク・・・。たまに卵やチーズ、ヨーグルトといった乳製品を使う以外は、すべて植物性のものです(ベジタリアンの分類からいくと、“オボ・ラクト”ということになるでしょうか)。
 化学調味料はいっさい使わず、素材のもつ味をじっくりと味わっていただけるよう、やさしい味に仕上げています。
 ひょっとすると体の中から綺麗になるような、そんな感覚を味わってもらえるかも知れません。特に菜食主義でない方も、どうぞお気軽にご来店ください。


☆健康的な食生活を送るためのミニ情報をお届けします。☆

<豆の話3〜ひよこ豆>
 豆の話第3弾。今回は当店で大豆に並んでよく使う「ひよこ豆」の話です。
 ひよこ豆は乾燥しているときは白っぽい褐色、もどして茹でると綺麗なクリーム色になります。形は全体的にでこぼこした球形で、よく見ると、くちばしのように見える小さな出っ張りがあり、ひよこの頭ににていることから「ひよこ豆」と呼ばれています。
 ひよこ豆はカルシウム、カリウムに富み、食物繊維も多く含まれます。食べてみるとホクホクとしていて、栗かサツマイモのような食感。女性の好きな食感です。煮込み料理にはもちろん、サラダにも、つぶしてディップのようにしても美味しくいただけます。
 ひよこ豆は一晩水に漬け、1〜2時間ほど茹でてから料理に使います。サラダにするときは、茹でたてをドレッシングで和えると、味がよくなじみ、ぐっと美味しくなります。ぜひお試しあれ。
 そうそう、最近水煮の缶詰もよく見かけます。缶詰もそのまま使わず、一度茹でて温めてからドレッシングをからめてサラダに。このひと手間で、味がぜんぜん違いますよ。

<豆の話2〜黒豆>
 「豆の話」第2弾、今回は黒豆についてです。
 意外にピンときませんが、黒豆は大豆の仲間。黄、緑、黒、いろんな色の大豆があり、私たちが普段”大豆”と呼んでいるのが、薄い黄色の「黄大豆」、黒い豆が「黒大豆」、・・・これがいわゆる黒豆です。
 さて、黒豆というと
、お正月のおせち料理に入っている煮豆を思い浮かべる人がほとんどだと思います。実は、私はこの甘い煮豆が苦手で、これまで黒豆を敬遠してきたのですが、先日試しに何の味もつけずに、ただ水でゆでてみました。ところが、これが美味しいのなんのって・・・。少し固さを残して火からおろし、つまんでみたら、とてもおいしくて手がとまらなくなってしまいました。ゆでた落花生に似た感触で、とてもやさしい味です。
 この黒豆をつぶし、玉ねぎのみじん切りなどを混ぜ込み小判型に丸めて焼いたら、食べごたえのある美味しいハンバーグになりました。黒豆はこの他、サラダにも、シチューなどの煮込み料理にも合いそうです。これからは、当店のメニューに頻繁に登場するかも。
 豆類は糖質、たんぱく質、脂質の三大栄養素をバランスよく含み、ビタミン、ミネラルにも富んでいますが、大豆は、この豆類の中で最も多くたんぱく質を含み、その含有量 は35%にもなるそうです。黒豆にはこの他、黒い色素に含まれる「アントシアニン」という抗酸化成分があり、動脈硬化を防いだり、視力低下を予防する働きが期待できるとか。
 黒豆をゆでるときは、一晩水に漬け、一度、水をかえてから40分〜1時間ほど煮てください。
・・・なんだか長くなってしまいましたが、要は体にもいいし、甘くなくても美味しい!という話でした。


<豆の話1〜レンズ豆>
 豆類には良質なたんぱく質が多く含まれる、というのは皆さんご存知のとおり。野菜料理中心のの当店では貴重なタンパク源です。・・・ということで、今回は当店でカレーなどでよく使う「レンズ豆」の紹介を。
 レンズ豆は直径48mmの平たくて小さい豆。凸レンズに良く似た形をしているので、「レンズ豆」と呼ばれています。色は緑褐色。皮をむいたものはきれいなオレンジ色をしています。(皮なしの豆はレッドレンティルといいます。ちなみに皮ありの方はブラウンレンティル)
 レンズ豆も、もちろんたんぱく質が多く含まれ、中でも不足しがちなリジン(必須アミノ酸の一種)が豊富で、カルシウムやカリウムも多いとか。食物繊維も多いので女性にはうれしい素材です。
 調理の仕方も簡単。浸水時間は短くてすむので、一晩水に漬けておく・・・なんてめんどうなことは必要ありません。洗って、15分ほど浸水させ、その後20分〜30分ゆでれば料理に使えます。レッドレンティルはさらに簡単。浸水の必要はなく、そのままゆでて使います。スープや煮込み料理には下ゆでなしでもOK。レッドレンティルを柔らかく煮てミキサーにかけ、塩、コショウで味を調えれば、とても美味しいポタージュスープになります。
 最近はレンズ豆を置いている食料品店も多くなりました。ぜひ、お料理に使ってみてください。
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