About My Cars/自分の所有した車たち
写真ナシ
TOYOTA CARINA ST 4DR
昭和?年型
激安カーイベントでくじを引き当て,友人と3人で5万円で購入.
三菱 MINICA ECONO
昭和54年式
おやじが中古で買ってくれた.ENKEIのアルミは12inch
ALPINE カーステ
エアコンはなく,後付で助手席グローブボックス下にクーラーを装着した.
カッティングシートでハートマークをボンネットとリアドアに貼っておりロボコンと呼ばれた.
ダイハツ リーザターボ
昭和60年式
足立区の中古車屋で購入.FUJITSUBOのマフラーがいい音していて一目惚れした.
ALPINEのコンポはヘッドとリモートグライコ,ハーフDINのアンプ,13inchセパレート2ウェイSPからなっていた.
夜な夜な筑波山へ出かけるようになった.キャブの油面が横Gによって揺らぐとバックファイヤーを派手に飛ばした.
MAYSTORM21Cの13inchにADVANのTYPE−Dなどをはき,不動峠などを得意とした.
ダイハツ MAXクオーレ 年式不明
リーザを手放して86でも買おうかと探している間にとりあえずと1万円で購入した.
最近のkカーにはない低い重心とショートストロークのサスがロールの少ない安定したコーナリングを生み出す.
倍力装置のないブレーキとストロークの短いクラッチで小気味よいシフトダウンが味わえる.
低い限界と低パワーで,常にクルマの性能を引き出している気持ちよさがあった.
いすゞ PIAZZA XJ-S
昭和57年式
試乗して内装に感激,ジウジアーロのファンになった.外装デザインも含め,いまなお魅力的なフォルム.
ホイールを14inchにアップし,BSのRE71をはいた.ダンパーを変えたかったが金が回らなかった.
4ピニオンの機械式純正LSDを装着,ダートでは優れたコントロール性を示した.
コンポは3代目のALPINE.スピーカーのグレードや自作ボードによる取り付け水準は向上したが,アンプ内蔵のヘッドユニットで,2代目より音のグレードは下がった.
NISSAN SKYLINE GTS-t typeM
平成4年式
大学時代から気に入っていたこの車,就職が決まってすぐ購入した.初めての新車.
それまでローテクなクルマばかり乗っていたので,技術の進歩を身をもって感じた.特にこのクルマについて特筆すべきは,コントロール性の高さだ.扱い安さはすばらしく,納品されたその日からドリフトを決められるくらいだ.とにかく峠で遊べるクルマだった.
足周りはGABの減衰力調整式ダンパーにIMPULの17inchにBSのRE710kaiなどをはき,筑波サーキットの走行会にも参加した.
コンポは3代目のアルパインを移植し,アンプとリアスピーカを追加,さらにインダッシュモニターとカーナビを装着,AV仕様に拡張された.そのうち大音量に負けALPINEのBBスピーカが壊れ,Infinityにグレードアップ.
ISUZU VehiCROSS
平成10年式
なんといってもこのスタイリング.セブンと迷った挙げ句に購入を決定.
はじめてのAT車であったが,ハードなサスやLSD,レカロやモモなどの装備で峠の走りも楽しかった.
トランスファーをTOD(トルクスプリット4WD)に入れ砂浜をすっ飛ばすのは爽快そのものであった.
オフロードジャンボリー無改造部門に出場.派手なジャンプで場内を湧かせた.
ホイールはバハ1000参加車と同じDearField製16inchのゴールド.負担をかけない走りのテク?でノーマルタイヤはなんと9万kmを走破,2代目はこれもバハ参加車とおなじYOKOHAMAのATにしてみた.
TOYOTA ESTIMA HYBRID ylem edit
平成14年式
ハイブリッドのメカに心揺さぶられた.ベンツのVと迷った挙げ句に購入を決定.
前後輪に配置されたモーターをあらゆる走行シーンに応じて制御する,トヨタのハイテクに改めて感激.ハイブリッドによる電動4WDという,燃費と駆動力という相反するファクターを両立させた,まさに雪国には理想の車であった.
やはり燃費の良さは特筆もので,エアコン暖房なしの時期なら13km/lくらいは走った.
フルエアロとSSRの18inchホイール,クスコの車高調をおごってみた.
9年で17万kmを走破.
Mercedes-Benz V280 BRABUS
平成13年式
エスハイのとき迷ったVを原価の5分の1で購入.
ブラバス仕様で,ホイールやサスペンション,マフラー,モールが専用のものを装備し,ただのVとはあきらかに違ったステータスがあった.
リアのエアサスは購入時にH&Rのコイルに,ダンパーはその後ビルシュタインに.抜群の走行安定性を得た.
カロッツェリアのフルコンポ,ナビ仕様.2列目シートからは運転席ナビ席のヘッドレストに装備したモニターでTVやDVD鑑賞もできた.
リアシート4脚を取り外すと広大なラゲッジスペースが出現.F130号まで積載可能で,展覧会搬入搬出に重宝した.
Volkswagen Golf Variant TSI Highline
平成26年式
ハイテク満載&省燃費に惹かれた.コスパはすこぶる高く、剛性感の高さは定評の通りすばらしかった.
ハイブリッドでこそないものの、1400ccの小排気量ターボ+DSGでリッター16km前後の燃費を確保.
DCCパッケージで、ドライビングプロファイルでダンパーの減衰力をエンジンやステアリングの特性と連動して制御.パドルシフトなどと相まって走りも十分楽しめた.後にBBSで18inchにアップ、REGNOを履いてみた.
自動追従ACCは特筆もので、一度使ったらやみつきに.とにかく楽な車だった.
3年で7.7万kmを走行.
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