| anonymous FTP | FTPサーバに対して、匿名でアクセスできるように設定されたFTP(ファイル転送プロトコル)。 |
| BBS/Bulletin Board System | 電子掲示板。電子上での掲示板への書き込みにより情報のやり取りを行う システム。 |
| CGI/common gateway interface | 必要なときに外部のプログラムを起動して、その結果をブラウザの画面へ送り返すためのインタフェース。
Webページの訪問数のカウンタなどがその例。 |
| Cookie/クッキー | Web側から発行される認識票で、過去のどの時間に アクセスしたことがあるかを識別するファイル。 |
| DoS攻撃 | DoSは Denial of Service (サービス拒否)のこと。同時刻に大量の命令をWebサーバに送信することによって、 Webサーバのサービスを不能にしてしまう。 |
| EC/Electronic Commerce | コンピュータネットワーク上で電子的に決済情報を交換して行う商取引。電子商取引。 |
| FTP/File Transfer Protocol | インターネットでファイルを転送するための通信上の規約であるが、一般的にはFTPを使った
ファイル 転送サービスそのもののことをいう。 小さなサイズのソフトを配付する場合に使われることが多い。 |
| HTML/Hyper Text Markup Language | ハイパーリンクをつくるためのプログラム言語のこと。HTMLで書かれたテキストをインターネットで受信して、 ブラウザを通して見たものがWebページである。 |
| http/Hyper Tex Transfer Protocol | WWWサーバーとWWWクライアントがインターネット上でやりとりするための通信プロトコル。 |
| ID/Identification | ネットワークシステムなどの様々なサービスを利用する際に、利用者が正規の利用者であることを認証するための 識別子のこと。通常、パスワードと組み合わせて使用する。→パスワード |
| IPアドレス/Internet Protocol address | TCI/IPネットワークで端末コンピュータを識別するための番号。 |
| iモード/i-mode | NTTドコモグループが同社の携帯電話網を使って提供しているインターネット接続サービス。 |
| Java Script | HTMLに組み込まれて実行されるオブジェクト指向のスクリプト言語。 |
| LAN/Local Area Network | 同一の建物内など、比較的狭い範囲で接続されたコンピュータのネットワークのこと。パソコン同士のデータ交換の他に、 プリンタなどの周辺機器を複数のパソコンで利用する場合などにも使われる。 |
| HML/Mailing List [メーリングリスト] | 電子メールを使って、特定のテーマについての情報を特定のユーザの間で交換するシステム。複数のユーザを1つの グループとしてメールサーバに登録し、情報を同時配信することにより実現している。 |
| MODEM/MOdulater-DEModulater [モデム] | 「変復調装置」の略。 電話回線を通じて送られてくる音声信号をデジタルデータに変換したり、デジタルデータを 音声信号に変換して電話回線に流したりする装置。 |
| MP3/MPEG-1 Audio Layer-3 | 動画データ圧縮方式のMPEG-1で利用される音声圧縮方式の一つ。オーディオCD並の音質を保ったままデータ量を 約1/11に圧縮することができる。 |
| OS/Operating System | コンピュータを動かす基本プログラムのこと。「基本ソフト」などとも呼ばれることがある。現在、Windows
95/98が 最も普及しているオペレーティングシステムである。 |
| PDA/personal digital assistant | 一般に、アドレス帳やスケジュール帳などの個人情報管理機能を備えた 携帯情報端末を指す。 |
| POP/Post Office Protocol | インターネットやイントラネット上で、電子メールを保存しているサーバからメールを受信するためのプロトコル。現在最も 広く普及している。電子メールの送信に使われるSMTPとセットで利用される。 |
| SMTP/Simple Message Transfer Protocol | インターネット上でメールをやりとりするための標準プロトコル。インターネット・メール・クライアントはSMTPを使って、 送信相手先のメール・サーバにメールを送ることができる。 |
| SPAM [スパム] | wwwやNetNewsなどを通じて手に入れたe-mailアドレスに向けて、営利目的のメールを無差別に大量配信すること。 |
| SSL/secure sockets layer | ブラウザとWebサーバの間で金銭やプライバシー情報などの重要なデータを送受信する際の安全を確保する仕組み。 暗号化などの技術を用いる。 |
| TA/terminal adapter | パソコンやモデム、アナログ電話、FAXなど、そのままではISDNに接続できない通信機器をISDNに接続するときに 必要な信号変換装置。 |
| TCP/IP/Transmission Control Protocol/Internet Protocol | インターネットやイントラネットで標準的に使われるプロトコル。(プロトコル:複数のデバイスやコンピュータシステムが互いに 通信するための規約。) |
| URL/Uniform Resource Locater | インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を指し示すアドレス。情報の種類やサーバ名、 ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで構成される。 |
| VDT作業 | VDT(video display terminal)は、コンピュータの表示機器であり、パソコンの場合はCRTディスプレイや 液晶ディスプレイを指す。VDTを使った長時間の作業をすることにより、目や体や心に影響のでる病気の ことをVDT症候群(またはテクノストレス症候群)と言う。 |
| WAN | LAN同士を接続した広域エリアネットワーク。 社外のサーバ、端末にアクセスできる。 |
| Webサーバ/web server | World Wide Webサーバの略。Webブラウザで閲覧するコンテンツを提供するコンピュータ。またそのために 稼働しているソフトウェア。HTML文書や画像などの情報を蓄積しておき、クライアントソフトウェア(Webブラウザ) の要求に応じて、インターネットなどのネットワークを通じて、これらの情報を送信する。 |
| Webサイト/web site | ひとまとまりに公開されているWebページの集合体、もしくはその集合体がある場所をいう。 Webサイト内のページはリンクでつながっている。 |
| Webページ /web page | インターネット上で公開されている文書。Webブラウザに表示されるデータ群で、文字データやHTMLのレイアウト情報、 画像データなどで構成されるもの。 |
| Webメール/Web mail | Webブラウザで利用することができるe-mailシステム。受信したメールの閲覧や、新規メッセージの作成・送信などを Webブラウザのみで行うことができる。 |
| WWW/World Wide Web | ハイパーテキストをベースにした、ネットワークサービスのこと。インターネット上の情報検索を容易にして、ホームページの名を 一般的にしたといえる。 |
| アイコン/icon | プログラムやファイルを表示するときに使われる、画面上の絵記号のこと。 |
| アカウント/Account | 本来はネットワークサービスの課金制度に同意して、料金を支払うことだが、一般的にはネットワークにログインする権利を指す。 |
| アクセス/Access | コンピュータでデータの入出力をすること。ネットワークを介して他のコンピュータに接続すること。 |
| 圧縮ファイル/Compression | ディスク使用量の節約、通信の時間や回線使用料金の節約の為に、 容量を小さくしたファイルのこと。
各種の圧縮方法が 存在し、ファイル形式によって利用するツールは異なる。 なお、圧縮ファイルの中には自己解凍型のものもある。 |
| アップロード/uproad | パソコン通信などでファイルをホスト局へ転送すること。 インターネット上からデータなどを得てくるダウンロードとは逆。→ダウンロード |
| アドレス/address | ネットワーク上の相手先やデータの所在を識別する記号や番号のこと。例:ホームページアドレス |
| アプリケーション/application | コンピュータで様々な業務処理を行うために用いるソフトウェア。例:ワープロ、表計算、通信ソフトなど |
| 暗号化/encryption | インターネットなどのネットワークを通じて文書や画像などのデジタルデータをやり取りする際に、通信途中で第三者に 盗み見られたり改ざんされたりされないよう、 決まった規則に従ってデータを変換すること。 |
| インストール/install | ソフトウェアをコンピュータのハードディスクに記録して、使用できるようにすること。「セットアップ」と呼ぶこともある。 |
| インターネットショッピング | インターネットを使って、電子商店や電子商店街などから、商品を購入したりサービスの提供を受けたりすること。 オンラインショッピングとも言う。 |
| インターネットメール/internet mail | インターネットで利用する電子メール。とくにパソコン通信における電子メールサービスと区別するための言葉。 |
| イントラネット/intranet | TCP/IPなどのインターネット標準の技術を用いて構築された構内(組織内)ネットワークのこと。 |
| ウィザード/wizard | 複雑な周辺機器の設定作業や文書の作成などをダイアログ形式でガイドしてくれる機能のこと。ガイドに従って 作業をすれば、ソフトウェアの複雑な作業も簡単に行える。 |
| ウイルス/virus | ソフトウェアにトラブルを発生させるために悪意をもって人為的に作られたプログラム。多くの場合、実行形式の プログラムに寄生して、ハードディスクに侵入し自己増殖する。感染・潜伏・発病のロジックをもつ。 |
| オンライン/online | コンピュータがネットワークに接続されている状態であること。ネットワークでの買物をオンラインショッピングといい、 ネットワーク上に流通しているソフトウェアをオンラインソフトという。⇔オフライン/offline |
●か行
| 海賊版/pirated edition | 著作権者に無断で違法に複製されたコンピュータソフトや音楽CD、映画ビデオ等の製品。 |
| 拡張子/extension | MS-DOSやWindowsでは、ファイル名の最後に文字列を加えて、ファイルの種類を区別している。 例えば、「.doc」はWordファイルの拡張子。 |
| クライアント/client | ネットワークで、サーバに対して、端末側のコンピュータのこと。ネットワークで、サーバに様々な要求を出し、 その結果を利用する側のコンピュータ。 |
| クラッカー/cracker | アクセス許可されていないコンピュータへ侵入する人。 ファイルの盗み見や削除を行う場合がある。 |
| クラッキング/cracking | コンピュータシステムに侵入し、システムを破壊したり、ホームページを改竄したりすること。 |
| グループウェア/groupware | 構内LANを活用して情報共有やコミュニケーションの効率化をはかり、グループによる協調作業を支援するソフトウェアの総称。 主な機能としては、電子メール機能、 電子会議室機能、 テレビ会議機能、 電子掲示板機能、スケジュールを共有する スケジューラ機能、 アイデアやノウハウなどをデータベース化して共有する文書共有機能、稟議書など回覧される文書を 電子化して流通させるワークフロー機能などがある。 |
| グローバルアドレス/globel address | IPアドレスのこと。インターネットの中での住所にあたり、インターネット上で通信を行うためには必ず必要である。 IANAが一元的に管理しており、各国のNICによって各組織に割り当てられる。 |
| 検索エンジン/Search Engine | インターネット上の情報を検索できるWebサイトのこと。「サーチエンジン」ともいう。人間が内容別に分類した「ディレクトリ型」と プログラムが自動的にデータベースをつくる「ロボット型」とに大別できる。 |
| 個人情報 | 個人に関する情報であって、氏名、生年月日その他の記述又は個人別に付された番号、記号その他の符号、画像若しくは 音声により当該個人を識別できるもの(当該情報のみでは識別できないが、他の情報と容易に照合することができ、それにより 当該個人を識別できるものを含む)をいう。 |
| コピープロテクト/copyprotect | プログラムの違法コピーを防止するため、プログラム中や 導入ディスクに施された手法。 各種の方法があり、 媒体(主に、FD)上の物理的傷の検出技法、同一 トラックのセクター間への特定情報記述技法、インストール 実行時のCPU製造番号の媒体への書き込み技法などがある。 |
●さ行
| サーバ/server | ネットワーク上で、データやサービスを提供する側のこと。データやサービスを受ける側はクライアントという。インターネットで ホームページを提供するサーバはWWWサーバ。 |
| サイト/site | データをもっているコンピュータやコンピュータシステムの集合体のこと。ネットワークでサイトを識別するためには、アドレスが付けられる。 |
| 再起動/reboot | コンピュータを電源を入れた直後の状態に戻すこと。リセット、リスタートともいう。 |
| シェアウェア/shareware | 期間や機能を限定して、しばらく試用した後に料金を支払うオンラインソフトのこと。 これに対して、無料で使用できるものは、フリーウェア/freewareという。 |
| スパムメール | →spam |
| セキュリティ・ホール/Security Hole | ソフトウェアの設計ミスなどによって生じた、システムのセキュリティ上の弱点。インターネットに公開されているサーバは誰でも アクセスできるため、セキュリティホールを放置しておくと、 悪意のあるユーザが不正に侵入し、コンピュータを操作する可能性がある。 |
| ソート/sort | データをアイウエオ順などの条件に従って、並べ替えること。 |
| ソフトウェア/software | コンピュータを動作させるプログラムのことで、「ソフト」と略することがある。ソフトウェアに対して、コンピュータ本体のことを、 ハードウェア(=「ハード」)と呼ぶ。 |
●た行
| ダイアログボックス/dialog box | ウィンドウのなかで、各種の設定を行うためにユーザーと対話型式をとっているものをいう。 |
| ダウンロード/downroad | Webサーバやホストコンピュータなどから、プログラムやデータなどを自分のパソコンへ 転送すること。⇔アップロード/uproad |
| チェーン・メール/chain mail | 「不幸の手紙」のように、受信者に対して、受信メッセージを他の人々に送らせようとするメール。 人の親切心や 恐怖心を利用するのが特徴であり、メールサーバの負荷増大の原因となる。 |
| チャット/chat | 複数の人が、リアルタイム(=同時)でキーボードと画面を使ってネットワークを通じて会話をすること。 |
| 出会い系サイト | 見知らぬ人同士の出会いの場を提供するサイト |
| データファイル/data file | プログラムファイルで使用される各種のデータ形式のファイル。 データファイルだけでは実行できない。 |
| データベース/database | 大量の情報(データ)を管理するシステムのこと。ある項目に関連するデータを、統合的に管理して入力、 削除、更新、検索などが簡単にできるようになっている。 |
| テキストファイル/text file | データファイルの一種。テキストだけでできており、拡張子には「.txt」が付く。一般のワープロでは、文字スタイルや 色々な機能を記録するために独自のファイル形式となり、他のワープロで開くことが難しいが、テキストファイルは ほとんどのワープロで開くことができる。 |
| テクノストレス/Technostress | コンピュータ・テクノロジーに健全な形で対処できないことから起こる障害。テクノストレスは、表裏をなす二つの形で 現れる。一つはコンピュータ・テクノロジーへの不適応に起因する拒絶反応、今一つは、テクノロジーへの過度の適応の 結果、依存症化することである。 |
| デジタルデバイド/Desital Divide | パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、 機会の格差。個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合もある。 |
| デジタル認証/Desital Authentication | 公開鍵暗号方式を使ったユーザの認証方式。認証局が発行する電子証明書を利用する。 |
| デマ | デマゴギー(独Demagogie)の略。意図的に虚偽の情報を捏造しそれを流布することを言う。インターネットに おいては、実際には実在しないにせのウイルス情報を流す場合などがこれにあたる。 |
| 電子掲示板/electronic bulletin boad | BBSとも呼ばれる。そこにアクセスしてくる人々と文字によるコミュニケーションを行える機能。これにより 1対多の情報伝達が可能になる。様式が掲示板に似ているのでその名がついた。 |
| 電子メール/electronic mail/E-mail | インターネットやパソコン通信などのネットワーク上で、メッセージをやりとりするシステムのこと。 |
| ドメイン名/domain name | インターネットに接続しているコンピュータのアドレス(IPアドレス)をわかりやすく表現するために付けられた名前。 国別コード(アメリカは除く)、組織種別コード、組織名で構成される。 |
| トロイの木馬 | 通常クリックしただけでは 感染しないようなファイルの拡張子を使って使用者を騙す悪意を持った実行形式の プログラム。 一般のウイルスのように、感染・増殖することはない。 |
●な行
| 認証/authentication | ネットワーク経由のアクセスが、登録済みのユーザかそうでないかを確認すること。そのための仕組みが 認証システム。IDとパスワードの入力は最も一般的な認証の方法である。 |
| ネチケット/netiquette | ネットワーク上のエチケットを示す造語で、ネットワークを通じて他人とコミュニケーションをとる上で最低限守るべきマナーのこと。 |
| ネットオークション/Internet Auction | 一般消費者同士が直接取引を行う電子商取引(EC)の一種。 出品者はWebサイト上に、商品の名称や写真、 状態、最低価格、入札期限、配送方法、支払方法などの情報を掲載し、入札者が現れるのを待つ。 期限内に最も高値を提示した入札者が商品を落札し、出品者と電子メールなどを使って 連絡を取り合い、 商品と代金を交換する。 |
| ネットサーフィン/net surfing | インターネット上に氾濫するホームページなどの情報に次々とアクセスする様を表現した言葉。 波乗りに見立てた造語である。 |
| ネットストーカー | 特定個人のメールを盗み見したり、コンピュータの中に侵入したり、ホームページにいたずらをしたり、 いたずらメールをしたりする人を指す。 |
| ネットニュース/NetNews | インターネット上の電子掲示板サービス。プロトコルにはNNTPを使う。ネットニュースはだれでも参加でき、
特定のコンピュータに関する掲示板や、共通の趣味を持った人が参加する 掲示板がある。 |
| ネットワーク/network | 通信回線を使って複数のコンピュータ間でデータの送受を行う通信網。 |
●は行
| バーチャルリアリティ/virtual reality/V.R. | コンピュータを使って臨場感のあふれる仮想的な世界を作って、体験できるようにすること、またそのように 構成された世界。「仮想現実」と訳される。 |
| ハードウェア/hardware | コンピュータと周辺機器の機械本体のこと。ソフトウェアとともに、コンピュータを構成する基本要素のこと。→ソフトウェア |
| ハイパーテキスト/hyper text | テキスト上の特定の単語などから、関係するテキストへつながりをつけたもの。インターネットでは、HTMLという 言語を使って、ハイパーテキストを作成する。また、このハイパーテキストのつながりを「ハイパーリンク」という。→html |
| パケット通信/packet communication | コンピュータ通信において、データを小さなまとまりに分割して一つ一つ送受信する通信方式。分割されたデータは パケット(「小包」)と呼ばれ、データのほかに送信先のアドレスや、 データ全体の中の位置情報、誤り訂正符号などの 制御情報が付加されている。 |
| パスワード/password | 身分照合のための暗号。ネットワークシステム等の正規の利用者であることを示すために、通常、IDと共に使用する。→ID |
| パターンファイル/pattern file | コンピュータウィルスを検出し駆逐するために参考にするファイルで、、これまでに発見されたウィルスの情報が集められている。 |
| ハッカー/hacker | 本来はコンピュータ・プログラミングに熱中するマニアという意味。最近は、ネットワーク上の侵入を防御するシステムを破って 他人の情報をのぞく人を指す。また、システムを破壊するなどの犯罪行為をする人を「クラッカー」と呼ぶこともある。 |
| バックアップ/backup | データの予備を取ること、もしくは予備を取ったもの(バックアップデータ)。なんらかの原因でデータを損失した時に復旧できる。 |
| パッチ/Patch | プログラムの一部を修正すること。 |
| バナー広告/banner | 「バナー」は横断幕の意。インターネット広告の一種である。Webサイトに広告の画像(多くの場合は横長)を貼り、 広告主のWebサイトにリンクする手法。インターネット広告としては最も広く用いられる手法である。 |
| ハングアップ/hang-up | コンピュータが、プログラムを実行している間に何かのトラブルで、 突然画面やキー入力などが停止して、 再起動しなければ復帰できない状態に 陥ること。 |
| ハンドル/handle | インターネットやパソコン通信で、本名の代わりに使われるニックネーム。「ハンドル名」は誤用。 |
| ファイアウォール/firewall | 「防火壁」の意。インターネットから企業LANへの不正アクセスを防ぐためのゲートウェイ・システム。 |
| フィルタリング/filtering | インターネットを閲覧するときに、ソフトウェアによって、有害サイトや直接業務(授業)に関係のないサイトの 閲覧を規制すること。ブラックリスト方式、ホワイトリスト方式、コンテンツ・チェック方式、レイティング/フィルタ リング方式等、さまざまな手法がある。 |
| フォント/font | ゴシック体、明朝体などの、コンピュータで使用される文字の書体プログラム。 |
| 不正アクセス/illegal access | 正規のアクセス権を持たない人が、ソフトウェアの不具合(セキュリティホール)などを悪用してアクセスし、 不正にコンピュータを利用すること、あるいはそのように試みること。 |
| プライベートアドレス/private address | NIC(Network Infomation Center)に申請を行わなくても組織内で自由に割り当てることができるIPアドレスの一種。 ただし、インターネット上での一意性は保証されないため、そのままではインターネットを通じて通信を行うことはできない。 |
| ブラウザ/browser | インターネットに接続してWebページを見るためのソフトウェア。NetscapeやMosaic、Internet Explorerなどが有名。 |
| プラグイン/plugin | アプリケーションソフトに追加機能を提供するための機能拡張プログラム。 |
| フリーウェア/freeware | 無料で使用できるオンラインソフトのこと。 |
| フリーメール/free mail | インターネットを通じて無料で提供されるe-mailサービス。申し込めば無料で自分のメールアドレスを開設し、 e-mailの送受信が行えるようになる。 |
| プレーンテキスト/plain text | 純粋に文字だけのデータ。 |
| ブロードバンド/broadband | 広帯域;高速な通信回線の普及によって実現される次世代のコンピュータネットワーク、およびその上で提供されるサービスを指す。 光ファイバーやCATV、xDSLなどの有線通信技術や、FWA、IMT-2000といった無線通信技術を用いて実現される、 概ね500kbps以上の通信回線がブロードバンドである。 |
| プロキシサーバ/proxy server | 「プロキシ」は「代理」の意。企業などの内部ネットワークとインターネットの境にあって、代理」としてインターネットとの接続を 行うコンピュータの事。 これはユーザのIPアドレスの代わりにプロキシサーバのIPアドレスを相手のサーバに渡すので誰がアクセス したかは相手には分からない。 その為、個人端末をねらったクラッキングなどを未然に防ぐ役割も果たす。 |
| プロトコル/protocol | ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行う上で、相互に決められた約束事。通信手順、通信規約などと呼ばれることもある。 |
| プロバイダ/ISP(Internet Service Provider) | インターネットへの接続サービスなどを提供するインターネットプロバイダ(=アクセス・プロバイダ)や、情報を提供する インフォメーション・プロバイダ(=プレゼンス・プロバイダ)などがある。一般に、インターネットプロバイダをいうことが多い。 |
| ポータルサイト/portal site | 「ポータル」とは堂々とした入り口を意味する。インターネットの入り口となる巨大なWebサイトのことで、通常、検索エンジンや リンク集を核として、ニュースや株価などの情報提供サービス、ブラウザから利用できるWebメールサービス、電子掲示板、チャット など、ユーザがインターネットで必要とする機能をすべて無料で提供して利用者数を増やし、広告や電子商取引仲介サービス などで収入を得るサイトのことをいう。 |
| ホワイトリスト | フィルタリングの方式のひとつで、有益・有効なWebページのURLをリストアップして、そのURLにだけアクセスを許す。 その反対がブラックリスト方式。 |
●ま行
| マルチメディア/multimedia | 文字、音声、画像(静止・動画)などのデータをミックスした複合的なメディアのこと。 |
| マルチユーザー/Multi User | 大型コンピュータやUNIXシステムなど、複数の利用者(ユーザー)が同時に利用できるコンピュータシステムのこと。 Windows2000/98/95では、ユーザーごとのシステム環境を保存することで、1台のコンピュータを複数の利用者で 共有することができる。 |
| ミラーサイト/mirror site | インターネット上で、あるサイトとまったく同じ内容を持つ「複製」サイトのこと。 人気のあるWebサイトやFTPサイトでは、アクセスが集中し回線が混雑してサービスに支障をきたすことがあるため、 同じ内容のサイトを複数作りアクセスを分散させて問題を回避する。 |
| メーラー/mailer | 電子メールの作成や送受信、受信したメールの保存・管理を行うソフトウェアのこと。 Outlook ExpressやNetscape Messengerなどがある。 |
| メールアカウント/mail account | 電子メールの利用者を特定するための文字列。メールアドレスから@以下を取った部分。 |
| メールアドレス/mail address | 電子メールの宛先を示すもの。ユーザ名@ドメイン名の形式をとるのが基本形。 |
●ら行
| ルータ/router | LAN上を流れるデータを他のLAN上に中継する機器。データがどの経路を通して転送するのが一番効率が 良いかを判断する経路選択機能も持つ。 |
●わ行
| ワーム/worm | 通常のウィルスとは異なり、他のファイルに感染せず、自力で増えることができるウィルスのこと。 通常マルチタスク、マルチユーザ(1度に複数の人が複数の仕事ができる) 環境でしか活動できない。 |
| ワクチン/vaccine | コンピュータウィルスを除去するソフトウェア。ウィルスに感染したファイルを修復し、コンピュータを感染前の 正常な状態に回復する。他のコンピュータとの通信状況を監視し、ウィルスの侵入を予防する機能を備えるものもある。 |