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| 御注文のお客様の印材を彫らせて頂にあたり、i印材を神棚から降ろします。次に印材をお酒で清めさせて頂きます。印材(材料)は柘材(木の材料)角材(水牛・象の角)です。それらを清める為の工程です。 |
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| 次に、印材に性・名を入字といった作業になります。お客様の字数により1番良いとされる入れ方をします。 |
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| 次に彫る作業に入ります。最初は荒彫り、次に仕上げ彫りといった、二段階の作業を我店はしています。この二段階の作業を地道に丹念にする事により、長年持つ強い印鑑を仕上げます。 |
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| 最後に押し型検査を行います。巧く彫れているかの検査を経て作業終了です。最初の工程から最後の工程までのおよその時間は、3時間〜5時間位はかかる作業です。1日に彫れる印鑑は、3本〜4本が限界ですね。手間をかけてお客様の一生の印鑑を彫るのが我店のポリシ−です。 |
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