「ハッピーの山歩」トップページへ

青森の三大祭「弘前ねぷた祭 2009」

 平成21年8月,弘前ねぷた祭を見学しました。青森ねぶたは,跳人やねぶたが激しく乱舞するなど迫力あるお祭ですが,弘前ねぷた祭は行列をなして,参加者がねぷたを引っ張ります。各町内会や団体毎にねぷたを製作し,市中心部に集結して合同運行に参加します。

弘前ねぷたの概要


 
弘前ねぷたは,1980年に国の重要無形文化財に指定され,青森県弘前市を中心に8月1日から7日までの7日間にわたり行われます。青森ねぶた祭と同様に全国的に知られていますが,青森市のものと混同している人が多いようです。
 弘前ねぷたは,青森ねぶた,五所川原立佞武多の
青森三大祭の一つに数えられています。

 
ねぷたの語源には諸説があり,「眠(ねぶ)たし」、「合歓木(ねむのき、ねぶたのき、ねぶた)」「七夕(たなばた)」「荷札(にふだ)」などに由来する説がありますが,「眠たし」が最も有力な説とされています。

 青森ねぷたは,人を模った立体型の人形ねぶたであるのに対し,弘前ねぷたは,
大きな扇の中に武者絵や見返り美人絵などが描いてあるところが違います。扇の形をしている理由としては,津軽藩祖・津軽為信の幼名が「扇」であったこと,また,末広がりでめでたいといった理由から,扇ねぷたが作られるようになったと言われています。

参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』,津軽藩ねぷた村)


弘前ねぷた 扇ねぷたと組人形 弘前ねぷた 鏡絵
弘前ねぷた 鏡絵 弘前ねぷた 見返り
弘前ねぷた 鏡絵 弘前ねぷた見返りと太鼓
弘前ねぷた 大小の扇ねぷた 弘前ねぷた 武者絵

弘前ねぷた祭2009
「ハッピーの山歩」
トップページへ
弘前ねぷた祭2009
ページトップへ