「ハッピーの山歩」トップページへ

日本の火祭り 「青森ねぶた祭 2009」

 平成21年8月2日(日)「青森ねぶた」の初日は雨でいまいち盛り上がりに欠けたので、8月5日(水)に再び青森ねぶたを見学に行きました。ねぶたとハネトが一体となり、夏の夜の火祭りにふさわしく、とても迫力あるお祭りでした。そのようなねぶたの迫力や雰囲気が少しでも伝わればと思い、いくつか写真を公開します。

青森ねぶたの概要

 
青森ねぶた(あおもりねぶた)、または青森ねぶた祭(あおもりねぶたまつり)は、青森県青森市で、8月2日〜8月7日まで開催される夏祭りである。毎年、延べ300万人以上の観光客が訪れる。ねぶた祭の中では最も観光客を集めており、東北三大祭りの一つに数えられる。

 青森ねぶた祭に関する資料等を有する、「青森自然公園 ねぶたの里」内の「ねぶた会館」には、
享保年間(1716年〜1735年)の頃に、現在の青森市油川で、ねぶた祭が行われたと記録されている。1788年に、江戸定府藩士が記した「奥民図彙」と言う図版では、京都・祇園祭の山車に似たねぶたが描かれ、人が山車を曳く様式が確認できる。1800年初頭に、人を模った人形型ねぶたが登場し、人が山車を曳くねぶたの他、ねぶたを台座に置き、担ぐ形式も登場するようになり、その後、ねぶた祭は、青森県内の各地で独自の発展を遂げて行く。

 また、市制施行60周年を迎えた、
1958年に「青森ねぶた祭」と正式に命名され、1980年には、国の重要無形民俗文化財に指定された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


「ハッピーの山歩」
トップページへ
青森ねぶた祭2009
ページトップへ