| 「ハッピーの山歩」トップページ | > | 山歩記録 |
| 朝日岳(日本百名山)は、南北60km、東西30kmの朝日山地の主峰である。山麓から山腹にかけてはブナの原生林、夏季の稜線上は高山植物が咲き誇る。北には、出羽三山、南の飯豊連峰とともに磐梯朝日国立公園になっている。 高速道路を使わずに、はるばるやってきた山形県。遠かった。帰路は、純正カーナビ君(DVD)は、遠回りの旧道ばかりを走り、とにかく疲れた。旧市街地も平気で小回りする。カーナビ君の案内を無視して往路の山沿いの国道を走り何とか軌道修正。 |
| 山 名 | 朝日岳(あさひだけ) | ||
| 標 高 | 1,870m |
標高差 | m |
| 山 歩 日 | 2008.9.14(日) | 天 気 | 晴後曇り後雨 |
| コ ー ス | 古寺鉱泉駐車場→古寺山→朝日岳山頂→古寺山→古寺鉱泉駐車場 | ||
| 歩行時間 | 約7時間20分(休憩含む) | 歩行数 | 27,667歩 |
| 所要経費 | 古寺鉱泉駐車場までのガソリン代 |
||
| 駐 車 場 | 古寺鉱泉駐車場(無料、約30台、仮設トイレ有り) アプローチ カーナビを利用する場合、「古寺鉱泉」周辺に設定。古寺鉱泉駐車場までは舗装道路です。 |
||
| 朝日岳ルートマップ 周辺道路案内はこちら(ヤフー・地図) |
![]() |
| (注)ピンクの矢印は進行方向 |
| 朝日岳山歩記録('08.9.14) | ||
![]() |
古寺鉱泉駐車場 ひたすら下道で約約10時間かけて古寺鉱泉駐車場に到着。3連休を利用して関東などからも多くのハイカーが既に到着しています。スペースを見つけて駐車。 懐中電灯で明日の行程の確認をしようと思い、懐中電灯のスイッチをON。カチッ、カチッ、あれっ。電池のスタミナがない(汗)。日の出前に登頂するこが不可能に。 *写真は、下山後に撮影。 |
|
![]() |
古寺鉱泉駐車場からの登山口 懐中電灯が使えない事実を知ったのんきなhappyは、歩ける程度に明るくなった頃に身支度をして駐車場奥から進路を南に進みます。 *写真は、下山後に撮影。 |
|
![]() |
古寺鉱泉 2分程度で古寺鉱泉が右手に見えます。古寺鉱泉の前に架けられた橋を渡り、建物の前を左に曲がり,古寺川を左に見ながら朝日岳を目指します。 少し歩くと、古寺川から離れ、古寺鉱泉の裏側の鬱蒼として樹林帯の中をジグザグに登ります。 *写真は、下山時に撮影。 |
|
![]() |
合体の樹 鬱蒼とした樹林帯の中をひたすら歩きます。やがて、「合体の樹」なる看板がつり下がった樹木に到着。 右がブナで、左がヒメコマツという樹木で、見上げると、確かに合体しているようです。しかも、右のブナが左のヒメコマツを抱きしめています。 なんて、ラブラブな・・・。 |
|
![]() |
一服清水 一服清水で、お水を飲んでみる。冷たくととても美味しいので、ゴクゴクと3杯くらい一気のみ。お腹が冷え始めてきました。 まだ、先が長いので、急ぎます。 |
|
![]() |
ハナヌキ(花抜)峠の分岐 一服清水から少し歩くと、ハナヌキ峠の分岐に合流します。 |
|
![]() |
三沢清水 更に進むと、三沢清水があり、ここで、再び水分補給。ここのお水も美味しい。 少しだけ、休憩。周囲は樹林帯の中に覆われ、展望はありません。 |
|
![]() |
古寺山山頂(1,501m) 古寺山山頂からは、小朝日岳、大朝日岳の全容がようやく分かります。 小朝日岳へは、下ってから登りますがかなりの急峻な登りの予感が・・・。でも、巻道があるので、巻道を通ってまずは大朝日岳を目指すことにします。 しばし、ここで約10分程度の小休止とカメラ撮影タイムです。 |
|
![]() |
![]() |
朝日岳の尾根道を進む 古寺山山頂から下り、小朝日岳の鞍部にくだり、少し登り返してから右の巻道を進み小朝日岳との分岐に合流して鞍部になります。そこから再び登り返して尾根道を歩きます。大朝日岳がだんだん近づき、思ったよりも疲れを感じません。 |
|
![]() |
銀玉水 ここから2つのピークをこえると大朝日小屋です。少し脇にそれたところには、水場がありますが、水をペットボトルに入れなくてもまだ十分に水があるので、下山時に必要があれば補充することにします。 少しだけ休息。 |
|
![]() |
銀玉水から最初のピーク 階段を登ると最初のピークに到達。このさきのもう一つのピークには既に人が立っているのが分かります。 |
|
![]() |
朝日嶽神社奥宮 もう一つのピークの頂上は、朝日嶽神社奥宮になっています。 |
|
![]() |
大朝日小屋(避難小屋) 大朝日小屋に到着。2階建てです。冬季は2階部分が出入り口になるようです。周囲は、お花畑のようですが、時期が遅いので、マツムシソウが少しだけ確認できました。もう少し早い時期ならもっとお花を楽しめたことでしょう。 ちなみに、この小屋にはトイレがあり、小屋の前にはテント場もありました。重装備の登山者が結構いましたので、かなり利用する人がいるのかもしれません。水場が豊富なのはありがたい。 |
|
![]() |
大朝日岳山頂(1,870m) 避難小屋から登る頃、上昇気流によって雲があがり、視界が不良になり始めます。山頂は、真っ白。少し腹が減ったので、おいなりさんを4個、パンを1個食べて食事タイム。 |
|
![]() |
大朝日岳山頂から避難小屋の方向 山頂から避難小屋の方向を見ると、すっかり上昇してきた雲に隠されようとしています。晴れていれば、山々の稜線が綺麗に確認できたことでしょう。 山頂から下山するとき、さきほど追い越したグループと会話。その女性は、ふ〜と雲に息を吹きかけて、一生懸命に雲を吹き飛ばそうとしています。これで、雲がなくなったら奇跡です。私も、一緒に、ふ〜(酸欠になる)と、協力する(たまには協調性ある好青年)。 |
|
![]() |
銀玉水 銀玉水の水源を確認。水量は勢いが少ないが、これだけ出ていれば十分です。また、水をゴクゴク。ここも冷たくて美味しい水でした。 |
|
![]() |
小朝日岳(1,647m) 帰路で制覇しようかと思いましたが、あいにく雲がかかり始めており、視界は不良。制覇しても山頂からの展望は全くなしと判断して、巻道を通ります。 時間的に余裕があれば、次ぎなる月山制覇に時間をかけることにしよう。といいながら、結構のんびりと歩いて休憩もしっかりとっていた。このことが、後(月山)で後悔することに・・・。 |
|
| 妙なおっさんが現る。謎が深まる珍事 古寺山から下山し、一服清水を通過して歩いていると、古寺山から銀玉水の間で登攀時にすれ違ったカップルが休憩していました。距離が長いから、かなり疲れたんでしょう。と思いながら歩いて行くと、ガサガサって、草の上に何かが、見ると、 しばらく歩くと、今度は、雨が 私は、次があるからその変な人から逃れるように再び歩き出します。すると、今度は、おっさんが追い越していき、古寺鉱泉に入ったかと思うと、先行した20代後半の若い女性の方に走って追いかけていきました。なんか、変。女性が襲われたら助けてあげよう(熊なら太刀打ちできないけど、おっさんなら大丈夫)と思い駐車場に到着すると、若い女性の後にピッタリついて歩いています。山形ナンバーの車に乗って走っていきました。女性が乗った車は品川ナンバーで知人でもないようです。 何だったんだろう。不思議。それとも、happyが発した奇声は、もしかしたら、事故・事件が発生したかと思い、古寺鉱泉から様子を確認するためにおっさんが飛び出してきたのでしょうか?更に、近くに若い女性がいたから、イタズラでもしたかと勝手に妄想して女性を追いかけて確認でもしたんだろうか。この謎は迷宮入りですね。変なおっさんのみが知る事実。謎は深まります。 |
| 歩 行 記 録 | |||||||
| 往路 | 目 的 地 | 時 刻 | 歩 数 | 復路 | 目 的 地 | 時 刻 | 歩 数 |
| 古寺鉱泉駐車場 | 5:13 | 0 | 大朝日岳山頂発 | 9:20 | 12,976 | ||
| 一服清水 | 6:15 | 4,786 | 大朝日岳小屋 | 9:28 | 13,616 | ||
| 古寺山山頂(休息) | 7:17 | 6,843 | 古寺山山頂(休憩) | 10:44 | 19,673 | ||
| 大朝日岳小屋(休息) | 8:54 | 12,416 | 古寺鉱泉駐車場 | 12:35 | 27,667 | ||
| 大朝日岳山頂(休憩) | 9:08 | 12,913 | |||||
| (注)歩数が正しく計測されていないことがあります。また、計測時刻は、歩行中の休息を含んでいます。 |
| 関連情報サイト | |||||||
| 大江山岳会 | 大江山岳会のホームページ | ||||||
| 電話 | − | ||||||
| 住所 | − | ||||||
![]() |
![]() |
![]() |
| ハッピーの山歩 ホームページへ |
ハッピーの山歩 山歩記録へ |
朝日岳 ページトップへ |