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| 月山(日本百名山)は、山形県のほぼ中央に位置する独立峰の成層火山である。出羽三山の主峰で,西に湯殿山(1504m)、北に羽黒山(414m)がある。 夏季までスキーが楽しめる数少ない山である。 松尾芭蕉は、『奥の細道』で「雲の峰いくつ崩れて月の山」という句を残しています。 |
| 山 名 | 月山(がっさん) | ||
| 標 高 | 1,984m |
標高差 | m |
| 山 歩 日 | 2008.9.14(日) | 天 気 | 晴後曇り後雨 |
| コ ー ス | 月山スキー場駐車場→(月山リフト)→撤退→(月山リフト)→月山スキー場駐車場 | ||
| 歩行時間 | 約50分(休憩含む) | 歩行数 | 4,358歩 |
| 所要経費 | 月山スキー場駐車場までのガソリン代 |
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| 駐 車 場 | 月山スキー場駐車場(無料、100台以上。トイレ(更衣室付き)あり) アプローチ カーナビを利用する場合、「月山スキー場」周辺を設定。古寺鉱泉駐車場からは、約1時間程度です。場所によっては道幅が狭く、急なカーブがあるので、対向車には注意を。 |
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| 月山ルートマップ 周辺道路案内はこちら(ヤフー・地図) |
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| (注)ピンクの矢印は進行方向 |
| 月山山歩記録('08.9.14) | ||
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月山リフト上駅に向かう 朝日岳制覇に続いて、月山に移動。 月山スキー場の広い駐車場から月山リフトに向かって、舗装道路を急いで登ります。姥沢小屋の前を通りリフト乗り場のチケット売り場へ。リフトの最終時刻を気にしながら山頂まで行くことを告げると、片道2時間かかると言われ、無理矢理片道を交わせようとしますが、往復2時間です。と言って買おうとするが、なかなか売ってくれない。時間的に無理だから間に合わないとお金が勿体ないという発想らしい。なんとか往復チケットを購入し、リフトに乗る。前方は、少しだけ青空が見えてます。 |
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月山リフト上駅の広場 ここから、本当に1時間で行けるのか。山頂がどこか分からない。いずれにしても少し急ぎ足で、歩くことにします。 *写真は、下山後に撮影。 |
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月山山麓に広がる草原 とにかく、急がねば。階段をハイペースで登ります。すると、木道となり、目の前に広い月山の草原が広がっています。しかし、月山の頂上は、どこなのか?雲の中に隠れているようで、距離感がつかめない。 比較的歩くのが楽な木道歩きで時間を稼ぎます。 |
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姥沢小屋との分岐 木道を歩くと、姥沢小屋との分岐に到着。もしも最終リフトに間に合わない時は、ここから姥沢小屋に下れるのですが、懐中電灯が使えない。 ここから、少し緩い登りの木道になります。 *写真は、下山時に撮影。 |
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雲が視界が・・・。ダメだこりゃ。撤退を決意。 ここまで来てだんだん先が見えなくなりました。この先はもっと視界がない。早い人なら1時間10分程度で山頂に到着できるようですが、最終リフトの時間に間に合わない危険があります。間に合わなくても懐中電灯さえ使えれば駐車場まで徒歩で下山することはできるのですが、懐中電灯が使えない(電池切れのため)。暗闇の下山は危険が伴いますので悔しいんですが、ここで撤退を決意。復路はベンチに腰掛けたりしながらのんびりと歩きます。コースタイムからして、あと1時間30分以上余裕がある。もしかしたら、ぎりちょんで山頂まで行けたかも。? |
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| 歩 行 記 録 | |||||||
| 往路 | 目 的 地 | 時 刻 | 歩 数 | 復路 | 目 的 地 | 時 刻 | 歩 数 |
| 月山リフト上 | 14:13 | 0 | 撤退決意場所 | 14:35 | 2,047 | ||
| 撤退決意場所 | 14:29 | 2,047 | 月山リフト上 | 15:00 | 4,358 | ||
| (注)歩数が正しく計測されていないことがあります。また、計測時刻は、歩行中の休息を含んでいます。 |
| 関連情報サイト | |||||||
| 月山朝日観光案内 | 月山トレッキングガイドなどの最新情報を入手できます。 | ||||||
| 電話 | 0237-74-4119 | ||||||
| 住所 | − | ||||||
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