(2018年8月1日更新)


日本産ニガイグチ属および類似分類群
Tylopilus and apparently comparable taxa in Japan

    ニガイグチ属 (広義) の概念: 傘の表面は一般にほぼ平滑〜密綿毛状で, 通常著しい粘
性はない. 傘の上表皮層は一般に円柱形の菌糸からなる毛状被を形成し, ゼラチン化しない. 
管孔は一般に最初類白色のち肉色を帯び, 成熟時すると通常柄の周囲で陥入する. 孔口は一
般に小型 (5 mm以下)で, 管孔断面と同色, しばしば傷を受けると変色する. 胞子紋は一般に帯
紅色でオリ−ブ色を帯びない. 担子胞子は通常長形 (類紡錘形), 平滑, 薄壁, 一般に長さ15μ
m以下. 子実層のシスチジアは通常よく発達し, 内容物は無色あるいは有色, 時に偽アミロイド
に染まる. 柄の表面は無毛平滑, あるいは毛または皮嚢体が柵状に配列し, しばしば網目模様
において偽担子器型細胞と柄担子器 (caulobasidia) が子実層状被を形成する. 肉は一般に白
色〜類白色, 変色性はないかまたは空気に触れたとき灰色, ピンク色, ライラック色, 褐色, 黒
色に変わり, しばしば苦みがある. 林内地上生, 稀に腐朽材上生, 外生菌根性.
    分布及び既知種: 温帯および熱帯〜亜熱帯に広く分布する.
 
日本産既知種

   ホオベニシロアシイグチ Pseudoaustroboletus cf. valens (Corner) Y.C. Li & Zhu L. 
Yang, in Li, Li, Zeng, Cui & Yang, Mycol. Progr. 13(4): 1211 (2014) ≡ Tylopilus valens 
(Corner) Hongo & Nagas., Rept. Tottori Mycol. Inst. 14: 87. (1976): 分子系統ではヤマイグチ
亜科 (Leccinoideae G. Wu & Zhu L. Yang, 2014) に属する. ブナ科の樹種を交えた林内地上に
発生.  

    ミドリニガイグチ近縁群 Chiua aff. virens (W.F. Chiu) Y.C. Li & Zhu L. Yang, in Wu, Li, 
Zhu, Zhao, Han, Cui, Li, Xu & Yang, Fungal Diversity 81: 79 (2016): Chiua属は分子系統に基づ
いて設立された分類群で, Harrya 属と共に Zangioideae 亜科に所属し, 黄色〜鮮黄色の傘の
肉を特徴とする. ブナ科の樹下に発生. 分布:中国南部,ボルネオ,韓国,日本.  

    アケボノアワタケ近縁群 Harrya aff. chromipes (Frost) Halling, Nuhn, Osmundson & 
Manfr. Binder [as 'chromapes'], in Halling et al., Aust. Syst. Bot. 25(6): 422 (2012): 日本でア
ケボノアワタケと定義されてきた種にはミドリニガイグチとの中間型も含めて複数種が混在して
いる可能性がある. ブナ科,カバノキ科,マツ科等の樹下に発生. 分布:北米東部,東アジア. 

  Tylopilus hongoi Wolfe & Bougher, Aust. Syst. Bot. 6(3): 190 (1993): 外観はアケボノアワタ
ケに酷似するが縁シスチジアと側シスチジアを欠く点で区別される. 大阪市立自然史博物館の
佐久間氏によれば, 奈良県大台ヶ原で採集された本種のタイプはアケボノアワタケとして保育
社の図鑑に掲載されている本郷氏による図のサンプルと同じものとされている.

   ウラグロニガイグチ近縁群 Sutorius aff. eximius (Peck) Halling, Nuhn & Osmundson, 
in Halling, Nuhn, Fechner, Osmundson, Soytong, Aroroa, Hibbett & Binder, Mycologia 104(4): 
955 (2012): 主としてブナ科もしくはマツ科の樹下に発生. 分布:北米東部,ニュ−ギニア,中
国,日本. 
    
   コウラグロニガイグチ Tylopilus eximius var. nanus Hongo, Beih. Sydowia 8: 200. 
(1979): Species Fungorumでは Sutorius eximius のシノニムとされているが, 地理的種として分
化したeximius 近縁群の一つと考えられる. 恐らく独立種として扱うのが妥当と思われる. アカマ
ツ・コナラ林内に発生. 分布:日本 (本州). 

  クリイロニガイグチ Tylopilus castanoides Har. Takah., Mycoscience 43(5): 402
(2002): 栗褐色の傘と柄からなる中〜大型の子実体を形成し, 肉は不変色または空気に触れ
ると徐々に赤褐色に変わり, 苦みはない. 外観はチャニガイグチにやや似るが, 柄が表面と同
色の小鱗片に被われ,網目を欠く点で容易に区別できる.ブナ科の樹種を中心とする広葉樹
林内地上に発生. 分布: 日本 (東京, 埼玉, 兵庫).

  コビチャニガイグチ Tylopilus otsuensis Hongo, Mem. Fac. Educ., Shiga Univ., Nat. Sci. 
16: 60. (1966): 主にブナ科の樹下に発生. 分布:日本(本州). 

  チャニガイグチ Tylopilus cf. ferrugineus (Frost) Singer, Am. Midl. Natur. 37: 106. 
(1947): コナラ,シイ,ミズナラ,クリ等の樹下に発生.  

    ブドウニガイグチTylopilus vinosobrunneus Hongo, Beih. Sydowia 8: 198. (1979): ブナ
科の樹種を中心とする林内地上に発生. 分布:日本 (本州, 九州). 

  ヒビワレニガイグチ Tylopilus areolatus Hongo, Mem. Fac. Liberal Arts Shiga Univ., 
Nat. Sci. 12: 42. (1962): コナラ・クヌギ林内およびアカマツ・コナラ林内に発生. 分布:日本 (滋
賀). 
  Hongo & Nagasawa 「1977. Rept. Tottori Mycol. Inst. 15: 53.」による報告は ヨゴレキニガイ
グチ Boletus cf. balloui var. fuscatus  msapplied name とされている.

  コニガイグチ Tylopilus rugulosoreticulatus Hongo, J. Jap. Bot. 54: 302. (1979): 胞子
は長形 (11-16×3.5-5μm)で, 滋賀, 京都ではスギまたはヒノキをまじえた赤松林内に発生す
る. 兵庫県産ダイリュウジノコニガイグチ(幸徳氏仮称)は胞子がより小形 (8.5-11×4-4.5μm)
で, シイ・カシ林内に発生すると言われている. 
  コニガイグチは形態的に胞子が日本産より小形で苦みを欠くと言われている北米産
Tylopilus indecisus 近縁群に近い種と考えられている. この近縁群は子実体が中〜小形で淡
黄土色〜淡褐色を帯び, 柄の上半部に縦長の網目模様を表し, 肉は切断すると通常多少赤変
する性質がある. 
  キツムアシナガニガイグチ(北陸のきのこ図鑑No.825)はコニガイグチの種内変異の可能
性がある. 
  分布:日本 (本州). 

    アシボソニガイグチTylopilus argillaceus Hongo, J. Jap. Bot. 60 (12): 372 (1985): アカマ
ツ・コナラ林内に発生. 分布:日本(滋賀). 

    フモトニガイグチ Tylopilus alutaceoumbrinus Hongo [as 'alutaceo-umbrinus'], Mem. 
Fac. Educ., Shiga Univ., Nat. Sci. 21: 66. (1971): コナラ,アラカシ,シイ等の樹下に発生. 分布:
日本 (本州). 

  ウスキニガイグチTylopilus cf. alkalixanthus Halling & Amtoft, Brittonia 54 (4): 262-
265 (2002): Tylopilus alkalixanthus のタイプはコスタリカ産で隔離分布していることから, 恐らく
日本産サンプルは形態的な近縁種である可能性が高いと思われる. 

  ニガイグチ近縁群 Tylopilus aff. felleus (Bull.) P. Karst., Revue mycol., Toulouse 3: 16 
(1881): 日本では主にカラマツ林内に発生すると言われている.  

  クロムラサキニガイグチ Tylopilus fuligineoviolaceus Har. Takah., Mycoscience 48
(2): 97 (2007). Misapplied name: Tylopilus plumbeoviolaceus ss. Takahashi (1993):  東京 (渋谷
区代々木神園町), 神奈川県 (小田原市, 逗子市)の照葉樹林内地上に発生.  "日本産イグチ
科検索表V (高橋 1993)" においてムラサキニガイグチの和名で T. plumbeoviolaceus と同定
した種類であるが、その後の調査により、別種であることが判明した。

    オクヤマニガイグチ Tylopilus rigens Hongo, J. Jap. Bot. 54: 303. (1979): ブナ・ミズナ
ラ林内に発生. 分布:日本 (福井, 京都). 

  ニガイグチモドキ近縁群 Tylopilus aff. neofelleus Hongo, J. Jap. Bot. 42: 154.(1967): 
コナラ,クヌギ,アカマツ等の樹下に発生. 分布: 日本 (北海道から九州にかけて広く分布す
る). ニュ−ギニア,韓国,中国 (Ying and Zang 1994; Li and Song 2000; Wang et al. 2004; Fu 
et al. 2006; Wu et al. 2011; Gelardi et al. 2015), ロシア (Vasil’jeva 1978), インド (Chakraborty 
et al. 2018). 

    オリーブニガイグチ Tylopilus neofelleus f. olivaceus Har. Takah., Trans. Mycol. Soc. 
Japan 27(1): 95 (1986): 日本には neofelleus 近縁群が複数種混在している可能性がある.  

  スミレニガイグチ Tylopilus obscureviolaceus Har. Takah., Mycoscience 45(6): 374 
(2004): 沖縄県西表島大富のスダジイとオキナワウラジロガシを中心とする照葉樹林内に発
生.

    キニガイグチ近縁群 Tylopilus aff. balloui (Peck) Singer, Am. Midl. Nat. 37: 104 
(1947) [as 'ballouii']
  ≡ Rubinoboletus ballouii  (Peck) Heinem. & Rammeloo, Bulletin du Jardin Botanique 
National de Belgique 53(1/2): 295 (1983): 主としてブナ科の樹下に発生. 分布:北米東部〜南
部,マレ−シア,シンガポ−ル,中国,日本. 
  キニガイグチ近縁群 Tylopilus aff. balloui は複数のコード領域を用いた分子解析により系
統的にニガイグチ属分岐群に所属することが示唆されており, Species Fungorumが現行学名
としている "Gyroporus ballouii (Peck) E. Horak"「Malayan Forest Records 51: 42 (2011) 」は
胞子の形状を重視した人為的(主観的)判断に基づく属名変更と考えられる.

  ヨゴレキニガイグチ Boletus cf. balloui var. fuscatus Corner [as 'ballouii'], Boletus 
in Malaysia: 194 (1972) 
  ≡ Rubinoboletus ballouii var. fuscatus (Corner) Heinem. & Rammeloo, Bulletin du Jardin 
Botanique National de Belgique 53(1/2): 296 (1983)
  ≡ Gyroporus fuscatus (Corner) E. Horak, Malayan Forest Records 51: 45 (2011)
  Misapplied name: Tylopilus areolatus ss. Hongo & Nagasawa, 1977. Rept. Tottori Mycol. 
Inst. 15: 53.
  アカマツ・コナラ林内に発生. 分布:マレ−シア,シンガポ−ル,日本(鳥取).
    Tylopilus ballouii var. fuscatus (Corner) Hongo の学名に関しては、本郷氏の論文 「Hongo, 
T. 1980. Mem. Fac. Educ. Shiga Univ., Nat. Sci. 30: 66.」 において新組み合わせであることを示
す comb. nov. および属名変更者が明記されていないが, 長澤氏の論文「Nagasawa, E. 1997. 
Rep. Tottori Mycol. Inst. 35: 65.」では ( )のあとに Hongo を付けて引用している. Index 
fungorum と MycoBankにはこの属名変更は掲載されていない.

  ダルマイグチ Rubinoboletus monstrosus Har. Takah., Mycoscience 48: 90-99
(2007):  5月下旬〜6月上旬頃、沖縄県石垣島のスダジイ、オキナワウラジロガシなどが移植さ
れた庭園内にしばしば大発生する. 


文献

Chakraborty D, Vizzini A, Das K (2018) Two new species and one new record of the genus 
Tylopilus (Boletaceae) from Indian Himalaya with morphological details and phylogenetic 
estimations. MycoKeys 33: 103-124.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5911683/

Gelardi M, Vizzini A, Ercole E, Taneyama Y, Li TH, Zhang M, Yan WJ, Wang WJ. (2015) New 
collection, iconography and molecular evidence for Tylopilus neofelleus (Boletaceae, 
Boletoideae) from southwestern China and the taxonomic status of T. plumbeoviolaceoides 
and T. microsporus. Mycoscience 56: 373-386. https://doi.org/10.1016/j.myc.2014.12.001

Halling, R.E.; Nuhn, M.; Osmundson, T.; Fechner, N.; Trappe, J.m.; Soytong, K.; Arora, D.; 
Hibbett, D.; Binder, M. (2012) Affinities of the Boletus chromapes group to Royoungia and 
the description of two new genera, Harrya and Australopilus. Australian Systematic Botany. 
25(6):418-431

WU, G., FENG, B., XU, J., ZHU, X.T., LI, Y.C., ZENG, N.K., HOSEN, M.I. & YANG, Z.L. (2014) 
Molecular phylogenetic analyses redefine seven major clades and reveal 22 new generic 
clades in the fungal family Boletaceae. Fungal Diversity 69(1): 93?115.
https://www.researchgate.net/publication/260792622_Molecular_phylogenetic_analyses_
redefine_seven_major_clades_and_reveal_22_new_generic_clades_in_the_fungal_family_
Boletaceae

Wu, G., Li, Y.C., Zhu, X.T., Zhao, K., Han, L.H., Cui, Y.Y., Li, F., Xu, J. & Yang, Z.L. (2016) One 
hundred noteworthy boletes from China. Fungal Diversity 81 (1): 25-188.
https://www.researchgate.net/search.Search.html?type=publication&query=One hundred
noteworthy boletes from China.


Incertae sedis
学名(または所属位置)未定種および類縁関係不明種

  以下は学名が未決定もしくはデータが不十分で正確な類縁関係が知られていない種です. 
出典に関しては幸徳伸也氏による日本産きのこ目録(2016)を参考にさせていただきました.

アオゾメイグチ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編)2008. 日本きのこ図版 5:282-286. 日本きのこ同好
会 2. (アオゾメイグチ(52)/Porphyrellus sp., アオゾメイグチ(補655)(補656)(補657)(補658)/
Tylopilus sp.)

アザニガイグチ
池田良幸. 2013. 新版 北陸のきのこ図鑑 No. 824. 橋本確文堂(アザニガイグチ/Tylopilus sp.)
布施公幹. 2010. 柄の特徴からはじめる イグチ科検索図鑑 p. 75. 柏崎市博物館. (アザニガイ
グチ/-)
池田良幸. 2005. 北陸のきのこ図鑑 No. 824. 橋本確文堂. (アザニガイグチ/Tylopilus sp.).,

アシギニガイグチ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編)2008. 日本きのこ図版 6:310. 日本きのこ同好会 
2. (アシギニガイグチ[(160)富士]/-)
青木実. 2006. 日本きのこ検索図版 (1997) p. 399. 日本きのこ同好会 2. (アシギニガイグチ
[(1045)の中に含めてある]/Tylopilus virens)
富士堯. 1968. 日本きのこ図版 No. 160. 日本きのこ同好会. (アシギニガイグチ/-)

アシギヤマイグチ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編)2008. 日本きのこ図版 5:249-250. 日本きのこ同好
会 2. (アシギヤマイグチ(1193)/Leccinum sp.)
青木実. 2006. 日本きのこ検索図版 (1997) p. 398. 日本きのこ同好会 2. (アシギヤマイグチ
(1193)/Tylopilus sp.)

アジナシブドウニガイグチ
池田良幸. 2014. 追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録 No. 294. 橋本確文堂. (アジナシ
ブドウニガイグチ/Tylopilus sp.)

アシブトニガイグチTylopilus clavipes Nagas. (ined.) 
勝本謙. 2010. 日本産菌類集覧 p. 1011. 日本菌学会関東支部. (アシブトニガイグチ/Tylopilus
clavipes
Nagasawa, E. 1997. Rep. Tottori Mycol. Inst. 35:66. (アシブトニガイグチ/Tylopilus clavipes

ウスイロニガイグチ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編)2008. 日本きのこ図版 5:274. 日本きのこ同好会 
2. (ウスイロニガイグチ(2042)/Tylopilus sp.)
青木実. 2006. 日本きのこ検索図版 (1997) p. 402. 日本きのこ同好会 2. (ウスイロニガイグチ
(補472:703)=(2042)/Tylopilus sp.)

オオニガイグチ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編)2008. 日本きのこ図版 5:258-259. 日本きのこ同好
会 2. (オオニガイグチ[(54)豊嶋]/Tylopilus sp.)
青木実. 2006. 日本きのこ検索図版 (1997) p. 399. 日本きのこ同好会 2. (オオニガイグチ[(54)
豊嶋]/Tylopilus sp.)

オオミノキニガイグチ
池田良幸. 2014. 追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録 No. 295. 橋本確文堂(オオミノキ
ニガイグチ/Tylopilus sp.)

オオミノクリイロニガイグチ
池田良幸. 2014. 追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録 No. 296. 橋本確文堂(オオミノク
リイロニガイグチ/Tylopilus sp.)

キツムアシナガイグチ
池田良幸. 2013. 新版 北陸のきのこ図鑑 No. 825. 橋本確文堂(キツムアシナガイグチ/
Tylopilus sp.)
池田良幸. 2005. 北陸のきのこ図鑑 No. 825. 橋本確文堂(キツムアシナガイグチ/Tylopilus 
sp.)

クロアシギニガイグチ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編)2008. 日本きのこ図版 5:255. 日本きのこ同好会 
2. (クロアシギニガイグチ(2041)/Tylopilus sp.)
青木実. 2006. 日本きのこ検索図版 (1997) p. 399. 日本きのこ同好会 2. (クロアシギニガイグ
チ(補471:702)=(2041)/Tylopilus sp.)

クロアミアシニガイグチ
池田良幸. 2013. 新版 北陸のきのこ図鑑 No. 826. 橋本確文堂(クロアミアシニガイグチ/
Tylopilus sp.)
池田良幸. 2005. 北陸のきのこ図鑑 No. 826. 橋本確文堂(クロアミアシニガイグチ/Tylopilus 
sp.)

クロイグチモドキ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編). 2008. 日本きのこ図版 5:295. 日本きのこ同好会 
2. (クロイグチモドキ(51)/Poryphyrellus sp.)
青木実. 2006. 日本きのこ検索図版 (1997) p. 405. 日本きのこ同好会 2. (クロイグチモドキ(51)
/Tylopilus sp.)

クロズミイグチ
池田良幸. 2014. 追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録 No. 293. 橋本確文堂 (クロズミ
イグチ/ Tylopilus sp. = Poryphyrellus sp.)

オオミノクリイロニガイグチ
池田良幸. 2014. 追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録 No. 297. 橋本確文堂 (オオミノ
クリイロニガイグチ/Tylopilus sp.)

サビチャニガイグチ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編)2008. 日本きのこ図版 5:275. 日本きのこ同好会 2.
(サビチャニガイグチ(2043)/Tylopilus sp.)
青木実. 2006. 日本きのこ検索図版 (1997) p. 402. 日本きのこ同好会 2. (サビチャニガイグチ
(補216:318) = (2043)/Tylopilus sp.)

トビイロニガイグチ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編)2008. 日本きのこ図版 5:262-263. 日本きのこ同好
会 2. (トビイロニガイグチ(834)/Tylopilus sp.)
青木実. 2006. 日本きのこ検索図版 (1997) p. 400. 日本きのこ同好会 2. (トビイロニガイグチ
(834)/Tylopilus sp.)

ナガミノオオウグイスグチ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編)2008. 日本きのこ図版 5:276-277. 日本きのこ同好
会 2.(ナガミノオオウグイスグチ(1208)/Tylopilus sp.)
青木実. 2006. 日本きのこ検索図版 (1997) p. 402. 日本きのこ同好会 2. (ナガミノオオウグイス
グチ(1208)/Tylopilus sp.)

ニセチャニガイグチ
池田良幸. 2013. 新版 北陸のきのこ図鑑 No. 828. 橋本確文堂(ニセチャニガイグチ/Tylopilus 
sp.)
池田良幸. 2005. 北陸のきのこ図鑑 No. 828. 橋本確文堂(ニセチャニガイグチ/Tylopilus sp.)
石川きのこ会編. 1999. 石川の自然環境シリーズ 石川県のキノコ p. 142. 石川県(ニセチャニ
ガイグチ/Tylopilus sp.)

ヌメリクリイロニガイグチ
池田良幸. 2014. 追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録 No. 298. 橋本確文堂(ヌメリクリ
イロニガイグチ/Tylopilus sp.)

ヌメリニガイグチモドキ
池田良幸. 2014. 追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録 No. 299. 橋本確文堂(ヌメリニガ
イグチモドキ/Tylopilus sp.)

ハクサンチャニガイグチ
池田良幸. 2013. 新版 北陸のきのこ図鑑 No. 829. 橋本確文堂(ハクサンチャニガイグチ/
Tylopilus sp.)
池田良幸. 2005. 北陸のきのこ図鑑 No. 829. 橋本確文堂(ハクサンチャニガイグチ/Tylopilus 
sp.)

ブドウニガイグチモドキ
池田良幸. 2013. 新版 北陸のきのこ図鑑 No. 830. 橋本確文堂(ブドウニガイグチモドキ/
Tylopilus sp.)
布施公幹. 2010. 柄の特徴からはじめる イグチ科検索図鑑 p. 81. 柏崎市博物館(ブドウニガイ
グチモドキ/-)
池田良幸. 2005. 北陸のきのこ図鑑 No. 830. 橋本確文堂(ブドウニガイグチモドキ/Tylopilus 
sp.)

マツノチャニガイグチ
池田良幸. 2014. 追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録 No. 300. 橋本確文堂(マツノチャ
ニガイグチ/Tylopilus sp.)

ミカワクロアミアシイグチ
池田良幸. 2014. 追補 北陸のきのこ図鑑 付石川県菌蕈集録 No. 301. 橋本確文堂(ミカワクロ
アミアシイグチ/Tylopilus sp.)
大作晃一・吹春俊光. 2011. 持ち歩き図鑑 おいしいきのこ毒きのこ p. 186,291. 主婦の友社. 
(ミカワクロアミアシイグチ/Tylopilus sp.)
大作晃一・吹春俊光. 2010. おいしいきのこ毒きのこ p. 148. 主婦の友社(ミカワクロアミアシイ
グチ/Tylopilus sp.)
池田良幸. 2005. 北陸のきのこ図鑑 p. 182. 橋本確文堂. (ミカワクロアミアシイグチ/Tylopilus 
sp.)
大作晃一・吹春俊光. 2004. 森の休日4 見つけて楽しむ きのこワンダーランド p. 91. 山と渓谷
社. (ミカワクロアミアシイグチ/Tylopilus sp.)
長沢栄史監修. 2003. フィールドベスト図鑑 14 日本の毒きのこ p. 181. 学習研究社. (ミカワク
ロアミアシイグチ/Tylopilus sp.)

ミヤマウグイスグチ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編). 2008. 日本きのこ図版 5:278. 日本きのこ同好会 
2(ミヤマウグイスグチ(2044)/Tylopilus sp.)
青木実. 2006. 日本きのこ検索図版 (1997) p. 402. 日本きのこ同好会 2. (ミヤマウグイスグチ
(補428:623)=(2044)/Tylopilus sp.)

ミヤマミドリニガイグチ
工藤伸一・手塚豊・米内山宏. 1998. 青森のきのこ p. 164. グラフ青森(ミヤマミドリニガイグチ/
Tylopilus sp.)

ムラサキニガイグチ
青木実・日本きのこ同好会(名部みち代編)2008. 日本きのこ図版 5:260-261. 日本きのこ同好
会 2. (ムラサキニガイグチ(1321)/Tylopilus sp.)
青木実. 2006. 日本きのこ検索図版 (1997) p. 400. 日本きのこ同好会 2. (ムラサキニガイグチ
(1321)/Tylopilus sp.)



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