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神戸市西区枝吉3丁82番
山本内科ビル1階
Tel.078-929-0148
はりま接骨院
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このたびは、はりま接骨院のウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。院長の濱田と申します。
ここ神戸市西区に開業して8年になり、周辺地域の方はもちろん、最近は他県の方もご紹介によりご来院いただけるようになりました。
「どのような症状でも、最短で治す」という信念のもと、自己研鑚に励んできた姿勢を、皆さんに評価していただいた結果だと感謝しております。
当院は、受付・施術・会計などの業務すべてを私一人が行っておりますので、いささか不行き届きの面があるかもしれませんが、治療の即効性は他のどこにも負けないと自負しております。
お身体の痛みで仕事に支障がある、スポーツができない等、真剣にお悩みの方は、ぜひ一度、 はりま接骨院の矯正治療を受けてみてください。きっと、その効果に驚くと思いますよ。
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私は高校時代に柔道、大学時代から30代半ばまで空手をしました。
スポーツをしていて一番悩まされたのがケガでした。
大会を目指して必死で練習したのに、ちょっとしたミスで受けたケガで欠場したり、全力をだせずに不完全燃焼で敗退したこともあります。
若いころ、大会を一週間後に控えて猛練習していたとき、ふくらはぎにひどい肉離れをおこしたことがありました。
まともに歩けない状態でしたが、足を引きずって近くの整形外科に行ったのですが・・・・
そこで診てもらったお医者さんは、レントゲン写真をみながら一言、
「骨は異常ないので安静にしときなさい」
しかし何としても大会に出場したかった私は「来週大会があるので何とかなりませんか?」とワラをもすがる思いで訊ねたのです。
すると彼はあきれ顔でこう言いました。
「オリンピックに出るんじゃないんだからねぇ・・・」
他人からすれば取るに足らない試合でも、出場する選手にとっては試合の価値にオリンピックも地方大会も違いはありません。それにケガは安静にしていれば治るのは誰でもわかっています。でも、安静にできないから何とかならないかと思って頼ったのです。
あまりにも思いやりの無い言葉にとてもショックをうけ、憤りを感じたことを今でもよく覚えています。
それからこの道に入り、「どんなスポーツのケガや障害も、すぐに治して試合に出られるような技術を得たい!」と強く思い、今の矯正療法を学んで施術できるようになりました。
人の身体を治療するということは、その人の悩みや苦しみを理解しなければ決して満足のいく結果を得られないと思います。患者さんに真摯に向き合い、一緒になって身体を治していけるような関係をもてなければ、絶対に良い治療などできないでしょう。
あのときの気持ちを忘れずに、痛みに悩む方のお力になれるよう、これからも技術研鑽を重ね、ベストを尽くして全力で治療していきたいと思っています。
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