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神戸市西区枝吉3丁82番
山本内科ビル1階
Tel.078-929-0148
はりま接骨院
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オスグット病は、小学校高学年から中高生のスポーツ少年によくみられる疾患の一つで、発症期間が成長期と重なるため一般に「膝の成長痛」と呼ばれています。
整形外科学では、膝のお皿の下の向う脛から骨盤にかけてくっ付いている太ももの筋肉(大腿四頭筋)が、脛側のくっ付いている部分を引っ張って炎症を起こして痛みを発すると考えられています。
初期の症状は、スポーツ中の痛みや患部に直接外力が加わる時(正座など)の痛みですが、悪化すると、しゃがみ込み時の痛みなどの屈曲障害、歩行障害など、日常生活にも支障を来すようになります。
オスグット病は、成長期を過ぎれば自然に治ると言われますが、それは多くの場合、スポーツを辞めることが条件になります。スポーツによる強大な負荷が掛からなければ痛みが出ないというだけで、実際は完治しておらず、社会人になってスポーツを始めたら、また痛みがでてきたという人もたくさんいます。

一般的なオスグット病の治療は、スポーツの休止または軽減が大前提です。
加えて整形外科では、シップ、サポーターの装着、スポーツ前後のストレッチとアイシングの指導、接/整骨院では電気治療と温熱治療、マッサージ療法、テーピングなどを用いた治療が行われます。
また、特殊な治療法では、骨盤や背骨を矯正して回復を図るカイロプラクティック/整体療法があります。
症状が軽度なら、これらの処置で回復する可能性はありますが、いずれにせよ全力でプレーできるようになるには長い期間を要します。
レントゲン検査で脛の骨が剥離したような像が見られる重度の症状では、観血療法(手術)が適用されることもあります。
はりま接骨院では、スポーツを休止することなく早期改善できるスポーツ傷害矯正治療をお勧めしています。
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