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南アルプスをに一望できる、山梨県の果樹地帯一宮町にあります。

10,000uの畑で温室ぶどう・露地ぶどうを夫婦で栽培しています

露地ぶどうは、おいしく・珍しい品種の栽培を積極的に取り入れています

ぶどう商品は、自園で栽培したもの100%です。HPも手作りです

〔私が栽培しています!〕
農業派米研修を経てぶどう栽培一筋、20年になる園主です。数々の経験をもとに心を込め最高の葡萄をお届けいたします。

 1979年 
  東京農業大学短期大学農業科卒業
 1980年〜1982年
  アメリカ アリゾナ州にて果樹研修
 1988年
  青年農業士取得
 1992年〜1993年
  山梨県青年農業士会長
 2002年
  エコファーマー認可
 2000年〜2004年
  海外研修生OB会山梨支部会長      
 

〔自然に囲まれた中で、ぶどう栽培に取り組んでいます!〕

(ぶどうが育っている環境・風土)〕
女性の視点からぶどう作りをご紹介していきます。ここ、
ぶどう栽培名産地の山梨県・フルーツハウスはやかわの畑の、周辺はぶどう・ももの里として全国でもも知られる果樹地帯です。春には、桃の花で町じゅうがピンク色にそまります。山梨県は、全国の中でも日照時間が長いことで知られていますが、この他、7月〜8月にかけて、盆地特有の気象条件で特に日中温度が高く、夜間の温度が低くなります。昼夜の温度差の大きいことが、果物をおいしくしてくれることに欠かすことの出来ない条件の一つです。この自然の恵みが桃のあの甘さを出すことと同様、果物本来の甘味と鮮明な色合いを引き出してくれることにつながります。

春のぶどう畑 夏のぶどう畑 秋、収穫を終えて 冬、雪の中のぶどう畑

 畑の周辺の風景

 世界でも有数の美しい扇状地といわれる御手洗川中心にのびやかに広がっています.  甲府府盆地を眼に南アルプス連峰や、奥秩父の山々を一望する雄大 な景観と,自然の恵みに育まれ実郷です.        
春の国分寺 夏の風物詩大文字焼き 秋の慈眼寺 の甲府盆地
国分寺 大文字焼き 慈眼寺 甲府盆地

フルーツハウスはやかわのぶどうづくり



■『ぶどう作りは、奥が深い』園主が、よく口にする言葉です。
 ぶどう本来の味・香りをを最大限に引き出す栽培に力を入れています。香り高く、味は、濃厚ジューシーでシャキっトした食感 のぶどうを多品種にわたり、栽培しています。        

『ぶどう作りは、奥が深い』園主が、よく口にする言葉です。                             
 ぶどう本来の味・香りをを最大限に引き出す栽培に力を入れています。   
           
厚みのある元気な葉 長年の経験を生かして ぶどう本来の味を追求 一本一本の木の性質を最大限
に生かす栽培をめざして
甘いおいしい葡萄ができるには、葉っぱが大きな役割を果たしています。                この甘さは、光合成によってつくられていきます。光合成とは、太陽の光を利用して、二酸化炭素を糖に変える作業です。秋から土作りをして、より多くの栄養を根が土から吸った木は、、やがて春、小さな葉を出し、沢山の太陽の光を与えられ育っていきます。そして、写真でもご覧の通り、厚みのある元気な色へと成長します。この元気な葉から葡萄の実は、、甘いぶどうの元になる栄養を与えられていきます。 納得のいく味、、食感になるようするには、決められた面積の中にいらない房を切り落とし、      残りの葡萄にたくさんの養分を与えるようします。実が大きく見栄えばかりよくズルっとしたものがありますが、これは房の切り落としをせず1房の葡萄に十分な養分を与えられなかったことが一つにあげられるものです。





青系葡萄について、赤系、黒系の葡萄のように
収穫時期に近づくにつれ、色がくるものと違って、
ほとんど色がかわらないため、収穫期がきて
もおいしいものを見極めることとがむずかしいです。
私達フルーツハウスでは、種類にもよりますが、緑からいくらか黄色みがかったものを目安に収穫を行なっています。甘さののった青系の葡萄は、上品な甘さがありをお楽しみ頂けます


ぶどうはどんな木でも同じ味には、育ってはくれません。いろいろな性質をもっています。優秀な苗を見け出し、自分のところで接いでいきます。  
木の性格を知り尽くし、      
枝の数、芽の数、実の数を順次調整していきます








自然にやさしい・安心した栽培をめざして

■以下の栽培を通し、エコファーマーとして認定を受けています。

山梨県では、2010年を目標に化学肥料・化学農薬の使用量を50%削減する目標を設定し取り組んでいます。平成11年度から、環境にやさしい農業を推進するため、環境保全型農業に取り組む農業者をエコファーマーとして認定しています。当園でも長年,これからの子供達のため環境にやさしい葡萄づくりの面においても取り組んできました.土作り・化学肥料・化学農薬の低減技術の実施について審査して頂き、認定を受けました。
肥料   わら、米ぬかを使用し、極力、有機質肥料を取り入れています。   
 わらは、車で片道、30分程度の知り合いの田んぼから頂きにいきます。持ち帰ったわらは、細かく切り、畑にまんべんなく,まいていきます。                              米ぬかは、土に栄養を与えるために行います。少しでも体にやさしいものを取り入れたい というこだわりです。
ヌカをまくことにより葡萄の粒が大きくなり、糖度が増すことが 特徴です。 
農薬・除草剤について
除草剤を使用せず、草刈り機・トラクターなどを使い
丹念に雑草を取っています
葡萄栽培において、病害虫駆除のため全く使用しないわけにはいきません。 ただし早い時期から、紙かさをかけ、極力消毒がかからないようにしています。